2012-2013 ジェネリック医薬品・長期収載品データブック No.1-企業編-

2012-2013 ジェネリック医薬品・長期収載品データブック No.1-企業編-

価格 140,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2012年11月19日 体裁 A4版 328ページ

調査概要

調査目的

国内ジェネリック医薬品の市場を企業別・市場別に調査・分析することにより、オリジン防衛及びジェネリック医薬品市場参入のためのマーケティング戦略立案に資するデータの提出を目的とする。

調査項目

≪ジェネリック医薬品企業個票編≫
 1.主要ジェネリック医薬品発売時期と新規取扱い成分
 ・品目数
  1)主要ジェネリック医薬品販売時期
  2)ジェネリック医薬品の現状(2012年10月時点)の成分数・品目数及び新規取扱い成分数・品目数
 2.企業プロフィール
 3.連結決算の概要
 4.単体決算の概要
  1)年商推移
  2)従業員数
  3)商品構成
  4)医薬品販売高
 5.ジェネリック医薬品販売動向
  1)医療用医薬品に占めるジェネリック医薬品の構成割合
  2)販売提携の状況
  3)ジェネリック医薬品の薬効別販売高推移
  4)ジェネリック医薬品の剤形別販売高推移
  5)ジェネリック医薬品の上位品目の動向
  6)新薬の上位品目の動向
  7)ジェネリック医薬品の販売チャネル別販売高
  8)ジェネリック医薬品の病院規模別販売高
 6.営業体制
  1)本社営業組織図
  2)支店・営業所体制
  3)MR数
 7.今後の動向
  1)今後の売上目標
  2)今後の販売チャネル別/病院規模別販売動向
 
≪新薬系企業個票編≫
 1.医薬品事業沿革
 2.主要長期収載品の状況
 3.長期収載品及びジェネリック医薬品の位置付け・販売動向
  1)長期収載品及びジェネリック医薬品の販売体制
  2)医療用医薬品販売高及び長期収載品、ジェネリック医薬品の構成割合
  3)領域別販売状況
 4.主要長期収載品とジェネリック医薬品の位置付け
  1)社内における長期収載品の位置付け
  2)社内におけるジェネリック医薬品の位置付け
  3)市場における位置付け

当資料におけるジェネリック医薬品・長期収載品定義

[1] 当資料におけるジェネリック医薬品は診療報酬点数表における後発医薬品に属するものとする。また、当該資料における長期収載品は、2010年4月に実施された薬価改定において追加引き下げの対象となった長期収載品513成分1,472品目に、配合剤を除く特例引き下げの対象となった23成分86品目を加えた536成分1,558品目を対象としている。

[2] 基本的には2012年以降もジェネリック医薬品が発売された年の翌年から対象製品は長期収載品と位置付けた。

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
  • 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示した。
  • 領域編・国内全体市場でのメーカー出荷金額(販売高)は製薬企業(販売元)から卸、代理店(販社)、医療施設への直販の合計金額とし、並行販売・販売委託でみられるような製薬企業間同士の販売高は除いた。
  • 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比等の合計が100.0%になっていない場合がある。

調査期間

2012年9月~11月

調査対象

 ≪ジェネリック医薬品企業個票編≫
  1.沢井製薬
  2.日医工
  3.東和薬品
  4.Meiji Seika ファルマ
  5.ニプロファーマ
  6.富士製薬工業
  7.日本ケミファ
  8.マイラン製薬
  9.日本化薬
  10.小林化工
  11.エルメッド エーザイ
  12.あすか製薬
  13.共和薬品工業
  14.陽進堂
  15.田辺製薬販売
  16.サンド
  17.大原薬品工業
  18.キョーリンリメディオ
  19.科研製薬
  20.昭和薬品化工
  21.日本ジェネリック
  22.三和化学研究所
  23.日東メディック
  24.扶桑薬品工業
  25.第一三共エスファ
  26.辰巳化学
  27.丸石製薬
  28.持田製薬
  29.岩城製薬
  30.アルフレッサ ファーマ
  31.富士フイルムファーマ
  32.日本点眼薬研究所
  33.ホスピーラ・ジャパン
  34.テバ製薬
  35.興和ジェネリック

 

 ≪新薬系企業個票編≫
  <国内医薬品企業>
  1.武田薬品工業
  2.アステラス製薬
  3.第一三共
  4.田辺三菱製薬
  5.エーザイ
  6.大日本住友製薬
  7.大塚製薬(大鵬薬品工業含む)
  8.協和発酵キリン
  9.塩野義製薬
  10.小野薬品工業
  11.久光製薬
  12.大正富山医薬品
 
 <外資系医薬品企業>
  13.ファイザー
  14.中外製薬
  15.ノバルティス ファーマ
  16.MSD
  17.グラクソ・スミスクライン
  18.アストラゼネカ
  19.サノフィ
  20.バイエル薬品
  21.日本ベーリンガーインゲルハイム
  22.日本イーライリリー
  23.ヤンセンファーマ

 

※《新薬系企業個票編》の『長期収載品及びジェネリック医薬品の位置付け及び販売動向』の項にある図中において、 新薬系の企業は二重枠線、ジェネリック医薬品計の企業は点線枠線で記している。

目次

はじめに

調査概要

I.集計分析編(1)

  • 1.ジェネリック医薬品メーカーの年商とジェネリック医薬品販売高(2011年度)(3)
  • 2.ジェネリック医薬品の企業別販売高3ヶ年推移とバイオシミラー参入状況(4)
  • 3.企業別ジェネリック医薬品上位領域(2011年度)(5)
  • 4.企業別ジェネリック医薬品上位品目(2011年度)(6)
  • 5.ジェネリック医薬品の企業別販売チャネル動向(2011年度)(7)
  • 6.ジェネリック医薬品の企業別病院規模別動向(2011年度)(9)
  • 7.MR数推移とジェネリック医薬品販売高推移の相関(11)
  • 8.新薬系企業の長期収載品、ジェネリック医薬品販売動向(2011年度)(12)

II.ジェネリック医薬品企業個票編(13)

  • 1.沢井製薬(15)
  • 2.日医工(23)
  • 3.東和薬品(31)
  • 4.Meiji Seika ファルマ(38)
  • 5.ニプロファーマ(46)
  • 6.富士製薬工業(53)
  • 7.日本ケミファ(60)
  • 8.マイラン製薬(67)
  • 9.日本化薬(74)
  • 10.小林化工(81)
  • 11.エルメッド エーザイ(88)
  • 12.あすか製薬(93)
  • 13.共和薬品工業(100)
  • 14.陽進堂(106)
  • 15.田辺製薬販売(111)
  • 16.サンド(118)
  • 17.大原薬品工業(124)
  • 18.キョーリンリメディオ(130)
  • 19.科研製薬(137)
  • 20.昭和薬品化工(144)
  • 21.日本ジェネリック(149)
  • 22.三和化学研究所(157)
  • 23.日東メディック(164)
  • 24.扶桑薬品工業(170)
  • 25.第一三共エスファ(176)
  • 26.辰巳化学(182)
  • 27.丸石製薬(188)
  • 28.持田製薬(194)
  • 29.岩城製薬(201)
  • 30.アルフレッサ ファーマ(207)
  • 31.富士フイルムファーマ(214)
  • 32.日本点眼薬研究所(220)
  • 33.ホスピーラ・ジャパン(225)
  • 34.テバ製薬(230)
  • 35.興和ジェネリック(241)

III.新薬系企業個票編(247)

  • <国内医薬品企業事例>
  • 1.武田薬品工業(249)
  • 2.アステラス製薬(253)
  • 3.第一三共(258)
  • 4.田辺三菱製薬(262)
  • 5.エーザイ(267)
  • 6.大日本住友製薬(271)
  • 7.大塚製薬(大鵬薬品工業含む)(275)
  • 8.協和発酵キリン(278)
  • 9.塩野義製薬(282)
  • 10.小野薬品工業(285)
  • 11.久光製薬(288)
  • 12.大正富山医薬品(291)
  • <外資系医薬品企業事例>
  • 13.ファイザー(294)
  • 14.中外製薬(298)
  • 15.ノバルティス ファーマ(301)
  • 16.MSD(304)
  • 17.グラクソ・スミスクライン(307)
  • 18.アストラゼネカ(310)
  • 19.サノフィ(313)
  • 20.バイエル薬品(317)
  • 21.日本ベーリンガーインゲルハイム(321)
  • 22.日本イーライリリー(324)
  • 23.ヤンセンファーマ(326)

データサービス(FK-Mards)

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