2013医薬品マーケティング戦略 No.2

2013医薬品マーケティング戦略 No.2

価格 140,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2013年06月18日 体裁 A4版 371ページ

調査概要

調査目的

主要医薬品企業のこの1年間のトピックス、海外・日本の売上構成、領域別販売高、営業体制、開発パイプライン等を明らかにし、各社のマーケティング戦略の現状と今後の展望を提示することで、医薬品事業におけるマーケティング戦略立案に資するデータを提供することを調査の目的とした。

調査項目

 1.企業プロフィール
  1)企業概要
  2)現在の国内グループ企業の展開状況
 2.新製品一覧
  1)グローバル
  2)国内
 3.連結決算/グローバル展開状況
  1)年商推移
  2)グローバル実績(医薬品販売高推移/地域別販売高/上位ブランド/グローバル戦略領域・製品の動向)
  3)最近の提携
 4.単体決算の概要
  1)年商推移
  2)従業員(全体推移/部門別)
  3)商品構成
  4)医療用医薬品販売高
  5)領域別展開状況
  6)国内売上上位品の動向
  7)販売提携戦略(提携戦略の状況/現在の販売提携/今後の販売提携予定品)
 5.営業体制
  1)営業組織
  2)営業体制推移
  3)MR数推移
  4)MRの配置戦略
 6.研究開発状況及び後期開発品の販売高予測
  1)研究開発領域(グローバルと国内注力開発品及び注力開発領域の状況/海外及び国内での開発状況)
  2)国内及び海外における開発品一覧(国内/厚生労働省開発要請対象医薬品/グローバル)
 7.グローバル及び国内のポジショニングと売上比率
  ・企業ポジショニング(現在の企業ポジショニング/グローバル及び国内における展開戦略/5年後の展開予測)
 8.国内医薬品事業の展開状況と将来予測
  ・領域/製品の戦略及び今後の展開(薬効領域ごとの5年後の展開予測/既存品及び新製品の展開方針)

  • 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比等の合計が100.0%になっていない場合がある。
 

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングによる情報収集を行った。
  • 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。また特に断りのない限り販売高はメーカー出荷金額として示した。

調査期間

2013年4月~6月

目次

はじめに


<調査概要>

  • I.総合分析(1)
  • 1.2012年度年商・医療用医薬品売上高と海外売上高(2)
  • 2.国内企業の医薬品売上高に占める上位2領域売上高・比率と国内実績との相関(4)
  • 3.国内企業の医薬品売上高に占める上位3製品売上高・比率(6)
  • 4.国内企業のMR体制に関する企業分析(10)
  • 5.国内企業のMR数推移と売上推移の相関(11)
  • 6.国内企業医薬品売上高の5年後の将来予測(13)
  • 7.国内企業の新製品年表(2009年1月~2013年5月)(14)
  • 8.日本市場における製品ランキング(2012年度)-国内販売額100億円以上クラスの品目-(16)
  • 9.関連企業動向(20)
  • II.医薬品企業事例(21)
  • 1.武田薬品工業(23)
  • 2.アステラス製薬(40)
  • 3.第一三共(56)
  • 4.田辺三菱製薬(72)
  • 5.エーザイ(87)
  • 6.大塚製薬(大鵬薬品工業含む)(102)
  • 7.協和発酵キリン(125)
  • 8.大日本住友製薬(139)
  • 9.塩野義製薬(154)
  • 10.小野薬品工業(168)
  • 11.大正富山医薬品(大正製薬、富山化学工業含む)(180)
  • 12.久光製薬(192)
  • 13.参天製薬(203)
  • 14.杏林製薬(215)
  • 15.持田製薬(226)
  • 16.Meiji Seika ファルマ(235)
  • 17.興和創薬(246)
  • 18.旭化成ファーマ(255)
  • 19.科研製薬(264)
  • 20.帝人ファーマ(275)
  • 21.日本新薬(285)
  • 22.鳥居薬品(295)
  • 23.味の素製薬(304)
  • 24.キッセイ薬品工業(314)
  • 25.ヤクルト本社(324)
  • 26.ゼリア新薬工業(332)
  • III.関連企業事例(343)
  • 1.クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(345)
  • 2.アポプラスステーション(347)
  • 3.シミックエムピーエスエス(350)
  • 4.ファーマネットワーク(353)
  • 5.インヴェンティヴ・ヘルス・ジャパン(357)
  • 6.IML(359)
  • 7.エムスリー(361)
  • 8.ケアネット(367)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(税込:31,500円)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ