2013電力・エネルギーシステム新市場 エネルギー貯蔵・変換・利用システム編

2013電力・エネルギーシステム新市場 エネルギー貯蔵・変換・利用システム編

計測・制御/電動自動車関連/グリッド関連/電力貯蔵・電源品質保護システム/パワーデバイスなど エネルギー貯蔵・変換・利用システムの国内・海外市場規模と全体構造を予測

価格 97,000 円+税 出版社 富士経済
発刊日 2013年06月10日 体裁 A4版 237ページ

調査概要

調査目的

  • 新興国を中心としたエネルギー需要の高まり、原発依存からの脱却、また各国で進む再生可能エネルギーの普及活動や省エネルギーの取り組みなどを受け、同市場は大きな変化を遂げつつある。
  • 本調査では、成長が見込まれるエネルギー貯蔵・変換・利用システムの現状及び全体構造を概観するとともに、将来動向を明らかにすることを目的とした。

調査対象品目

 ■計測・制御機器
  HEMS
  BEMS
  FEMS
  CEMS
  電力スマートメーター
  ガススマートメーター
  水道スマートメーター
  住宅向け電力モニタ
  非住宅向け電力モニタ
 
 ■電動自動車関連機器
  EV(電気自動車)
  HEV(ハイブリッド自動車)
  PHEV(プラグインハイブリッド自動車)
  FCV(燃料電池自動車)
  車載充電器
  急速充電器
  普通充電器
  ワイヤレス給電システム
  インバータ
  DC-DCコンバータ
  駆動用モータ
  昇圧コンバータ
 
 ■グリッド関連機器
  住宅用パワーコンディショナ
  非住宅用パワーコンディショナ
  住宅用分電盤
  非住宅用分電盤
  デマンドコントローラー
  直流電源装置
  アクティブフィルタ
  超電導電力ケーブル
 
 ■電力貯蔵・電源品質保護システム
  NAS電池
  鉛蓄電池(大規模電力貯蔵用途)
  定置用ニッケル水素電池(大規模電力貯蔵用途)
  車載用ニッケル水素電池
  定置用リチウムイオン電池(大規模電力貯蔵用途)
  車載用リチウムイオン電池
  電気二重層キャパシタ(大規模電力貯蔵用途)
  リチウムイオンキャパシタ(大規模電力貯蔵用途)
  無停電電源装置(UPS)
 
 ■パワーデバイス
  SiCパワー半導体
  GaN系パワー半導体

調査方法

  • 各種業界関連企業・団体へのヒアリング調査を基本とした。一部、文献調査も実施した。
  • また将来予測などについては、ヒアリング結果を元に(株)富士経済が分析・推定した。

調査期間

2013年1月~2013年6月

調査担当

株式会社 富士経済 東京マーケティング本部 第二統括部 第四部 エネルギーソリューショングループ

目次

[総括編]

  • 1.エネルギー貯蔵・変換・利用システム市場規模推移
  • 1) 世界市場(3)
  • 2) 国内市場(3)
  • 2.電力・エネルギーシステム市場の現状と将来展望(世界市場)
  • 1) 2020年における市場規模/伸長率マッピング(世界市場)(4)
  • 2) 2020年における市場規模ランキング(世界市場)(5)
  • 3) 2020年における市場伸長率ランキング(世界市場)(6)
  • 3.電力・エネルギーシステム市場の現状と将来展望(国内市場)
  • 1) 2020年における市場規模/伸長率マッピング(国内市場)(7)
  • 2) 2020年における市場規模ランキング(国内市場)(8)
  • 3) 2020年における市場伸長率ランキング(国内市場)(9)

[集計編]

  • 1.エネルギー貯蔵・変換・利用システム市場規模推移及び将来予測[2011~2020年]
  • 1) 世界市場(13)
  • 2) 国内市場(13)
  • 2.製品市場規模推移及び将来予測[2011~2020年] (世界市場)
  • 1) 分野別市場規模推移・予測(14)
  • 2) 個別品目別市場規模推移・予測
  • (1) 計測・制御機器(16)
  • (2) 電動自動車関連機器(18)
  • (3) グリッド関連機器(20)
  • (4) 電力貯蔵・電源品質保護システム(22)
  • (5) パワーデバイス(24)
  • 3.製品市場規模推移及び将来予測[2011~2020年] (国内市場)
  • 1) 分野別市場規模推移・予測(26)
  • 2) 個別品目別市場規模推移・予測
  • (1) 計測・制御機器(28)
  • (2) 電動自動車関連機器(30)
  • (3) グリッド関連機器(32)
  • (4) 電力貯蔵・電源品質保護システム(34)
  • (5) パワーデバイス(36)
  • 4.エリア別シェア一覧(2012年実績)(38)
  • 5.タイプ(容量)別/用途別シェア [2012年実績](国内市場)
  • 1) 計測・制御機器(40)
  • 2) 電動自動車関連機器(41)
  • 3) グリッド関連機器(42)
  • 4) 電力貯蔵・電源品質保護システム(43)
  • 5) パワーデバイス(44)
  • 6.システム別メーカーシェア状況[2012年実績](国内市場/世界市場)
  • 1) 計測・制御機器(45)
  • 2) 電動自動車関連機器(46)
  • 3) グリッド関連機器(49)
  • 4) 電力貯蔵・電源品質保護システム(51)
  • 5) パワーデバイス(53)
  • 7.参入企業一覧(54)

[個別品目編]

  • 1.計測・制御機器
  • 1-1.HEMS(71)
  • 1-2.BEMS(75)
  • 1-3.FEMS(79)
  • 1-4.CEMS(83)
  • 1-5.電力スマートメーター(87)
  • 1-6.ガススマートメーター(91)
  • 1-7.水道スマートメーター(95)
  • 1-8.住宅用電力モニタ(99)
  • 1-9.非住宅用電力モニタ(103)
  • 2.電動自動車関連機器
  • 2-1.EV(電気自動車)(107)
  • 2-2.HEV(ハイブリッド自動車)(111)
  • 2-3.PHEV(プラグインハイブリッド自動車)(115)
  • 2-4.FCV(燃料電池車)(119)
  • 2-5.ワイヤレス給電システム(123)
  • 2-6.急速充電器(127)
  • 2-7.普通充電器.(131)
  • 2-8.車載用充電器(135)
  • 2-9.インバータ(139)
  • 2-10.DC-DCコンバータ(144)
  • 2-11.モータ(駆動用・発電用)(148)
  • 2-12.昇圧コンバータ(153)
  • 3.グリッド関連機器
  • 3-1.住宅用パワーコンディショナ(156)
  • 3-2.非住宅用パワーコンディショナ(160)
  • 3-3.住宅用分電盤(164)
  • 3-4.非住宅用分電盤(168)
  • 3-5.デマンドコントローラー(172)
  • 3-6.直流電源装置(176)
  • 3-7.アクティブフィルタ(180)
  • 3-8.超電導電力ケーブル(184)
  • 4.電力貯蔵・電源品質保護システム
  • 4-1. NAS電池(188)
  • 4-2.鉛蓄電池(大規模電力貯蔵用途)(192)
  • 4-3.定置用ニッケル水素電池(大規模電力貯蔵用途)(196)
  • 4-4.車載用ニッケル水素電池(201)
  • 4-5.定置用リチウムイオン電池(大規模電力貯蔵用途)(206)
  • 4-6.車載用リチウムイオン電池(211)
  • 4-7.電気二重層キャパシタ(大規模電力貯蔵用途)(216)
  • 4-8.リチウムイオンキャパシタ(大規模電力貯蔵用途)(220)
  • 4-9.無停電電源装置(中・大容量UPS)(224)
  • 5.パワーデバイス
  • 5-1.SiCパワー半導体(228)
  • 5-2.GaN系パワー半導体(233)
【個票記載項目】
1.製品市場の有望性評価
 ・市場規模、市場成長率、価格安定性、用途変動性、市場寡占性
2.市場定義
3.主要参入企業事業戦略
4.市場規模推移及び予測(2011~2017 年、2020 年)
5.価格動向・コスト分析
6.ワールドワイドエリア別シェア
7.タイプ(容量)別/用途別シェア(国内市場)
8.ロードマップ
9.メーカーシェア(2012 年実績)/参入メーカー状況
 ・国内市場メーカーシェア、世界市場メーカーシェア
10.応用製品/主要コンポーネントの参入企業一覧と主要コンポーネントの動向

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