一般用医薬品データブック2013 No.3

一般用医薬品データブック2013 No.3

価格 150,000 円+税 出版社 富士経済
発刊日 2013年07月04日 体裁 A4版 395ページ

調査概要

調査目的

No.1~2での品目別分析をベースとし、一般用医薬品市場についての総括分析、カテゴリー横断的な市場分析、企業事例研究、スイッチOTCの動向、ブランド漢方の動向など一般用医薬品市場を総合的に把握することを調査目的とする。

調査項目

《品目編(No.1・No.2)》
 1.定義
 2.市場沿革(過去10年間の主要製品の発売状況)
 3.市場規模推移
 4.種類別市場動向
 (1)カテゴリー別動向(医薬品・医薬部外品)
 (2)リスク分類別動向
 (3)スイッチOTC市場動向
 (4)剤形別市場動向
 5.市場占有状況
 <医薬品>
 (1)全体市場占有状況(メーカー・ブランド)
 (2)リスク分類別市場占有状況
 (3)種類別市場占有状況
 (4)スイッチOTCブランドシェア
 <医薬部外品>
 ・メーカー(ブランド)シェア
 6.製品開発動向
 (1)スイッチ化動向
 (2)製品開発動向
 (3)新製品リスト
 7.今後の方向性
 (1)今後の市場規模予測
 (2)今後の方向性
 8.主要製品リスト
 
 ※品目によって調査項目が異なるケースがある。
 
《総合分析編(No.3)》
 A.総括編
  1. 一般用医薬品2012年総合分析
  2. リスク分類別市場動向
   1)定義
   2)マーケット推移
   3)リスク分類別市場動向
   4)薬効別実績一覧
  3. 医薬部外品市場動向
   1)定義及び対象品目
   2)マーケットデータ
   3)種類別市場動向
   4)市場占有状況
   5)チャネル別市場動向
   6)今後の方向性
  4. 品目別構成比ランキング
  5. 品目別対前年比ランキング
  6. 品目別伸長率ランキング
 B.スイッチOTC市場
  1. 定義
  2. 領域別スイッチOTC展開状況
  3. 過去5年の主要新規スイッチ成分及び新製品動向
  4. マーケットデータ
  5. 種類別市場動向
  6. 大型成分のスイッチOTC動向
  7. 今後の方向性
  8. 品目別マーケットスケール推移
  9. スイッチ化動向
 C.ブランド漢方の動向
  1. 定義
  2. 領域別展開状況
  3. 主要ブランド漢方の投入状況
  4. マーケットデータ
  5. ブランド漢方主体の領域
  6. 今後の方向性
 D.ヒット商品事例研究
  1. 製品概要
  2. 開発の経緯
  3. 販売動向
  4. 市場でのポジショニング
  5. プロモーション活動の展開状況
  6. ヒット要因と今後の方向性
 E.OTCメーカー事例分析編
  1. OTC事業の売上推移
  2. ブランド別販売動向
  3. リスク分類別動向
  4. 新製品投入状況
  5. プロモーション活動展開状況
  6. 周辺ヘルスケア事業展開状況
  7. 海外事業展開状況
  8. 営業人員
 F.薬効群別市場分析編
  1. 市場規模推移
  2. 医薬部外品市場規模推移
  3. 主要参入企業の販売動向
  4. リスク分類別動向
  5. スイッチOTC動向
 G.有効成分別市場分析編
  1. 主要有効成分の概要
  2. 成分別販売動向
  3. ブランド別販売動向
  4. 今後の方向性
 H.テーマ別分析編
  1. 定義及び対象品目
  2. 対象品目のポジショニング
  3. マーケット推移
  4. 品目別市場動向
  5. ポジショニング別動向
  6. 市場占有状況
  7. 今後の方向性
  8. 主要製品リスト
 I.新製品投入状況
 J.広告宣伝展開状況

調査対象品目

  • 品目編(一般用医薬品データブックNo.1・No.2)で対象とした一般用医薬品・医薬部外品を総合分析編(一般用医薬品データブックNo3)でも調査対象としている。品目編の調査対象品目については、次ページ以下を参照。

調査方法

■当該及び関連企業へのヒアリングを主体に薬事工業生産動態統計、有価証券報告書、その他公表データ類を勘案の上、整理、分析した。

※本書内容中の販売金額は全てメーカー出荷金額。(富士経済調べ)

※構成比・ウエイトに関しては小数点以下第2位の四捨五入によって、合計値が“100.0”とならない場合がある。

※表中で、実績が皆無の場合は“-”、実績が僅少の場合は“僅少”と表示している。

※本資料においては指定医薬品を外れたものについても引き続きスイッチOTCとして捉えているケースがある。


調査期間

2013年4月~2013年6月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部
第二統括部 第三部 

目次

調査概要

A.総括編(1)

  • 1.一般用医薬品市場2012年総合分析(3)
  • 2.リスク分類別市場動向(10)
  • 3.医薬部外品市場動向(24)
  • 4.品目別構成比ランキング(34)
  • 5.品目別対前年比ランキング(38)
  • 6.品目別伸長率ランキング(39)

B.スイッチOTC市場(41)

C.ブランド漢方の動向(61)

D.ヒット商品事例研究(73)

  • 1.アレグラFX(久光製薬)(75)
  • 2.ムヒHD(池田模範堂)(78)

E.OTCメーカー事例分析編(83)

  • OTC事業の企業ランキング(85)
  • 1.大正製薬(86)
  • 2.武田薬品工業(93)
  • 3.第一三共ヘルスケア(99)
  • 4.ロート製薬(105)
  • 5.興和新薬(111)
  • 6.エスエス製薬(116)
  • 7.佐藤製薬(121)
  • 8.ライオン(127)
  • 9.小林製薬(133)
  • 10.エーザイ(138)
  • 11.大鵬薬品工業(143)
  • 12.久光製薬(147)
  • 13.ゼリア新薬工業(152)
  • 14.池田模範堂(157)
  • 15.クラシエ薬品(162)
  • 16.養命酒製造(167)
  • 17.ジョンソン・エンド・ジョンソン(171)
  • 18.全薬工業(176)
  • 19.湧永製薬(180)
  • 20.明治(184)
  • 21.常盤薬品工業(188)
  • 22.参天製薬(192)
  • 23.太田胃散(196)
  • 24.田辺三菱製薬(200)
  • 25.塩野義製薬(204)
  • 26.アース製薬(208)
  • 27.アラクス(212)
  • 28.グラクソ・スミスクライン(216)
  • 29.大幸薬品(220)
  • 30.ノバルティス ファーマ(224)
  • 31.大塚製薬(228)
  • 32.ツムラ(232)
  • 33.資生堂(235)
  • 34.アサヒフードアンドヘルスケア(239)

F.薬効群別市場分析編(243)

  • 1.ドリンク剤(245)
  • 2.疲労対策(248)
  • 3.女性関連(252)
  • 4.フットケア(257)
  • 5.美容関連用薬(261)
  • 6.肩こり・関節痛関連(266)
  • 7.小児用薬(270)
  • 8.その他外用薬(273)
  • 9.環境衛生用薬(278)
  • 10.感冒関連用薬(281)
  • 11.花粉症関連(286)
  • 12.生活習慣病関連(290)
  • 13.生活改善薬(295)
  • 14.胃腸・消化器官用薬(300)
  • 15.オーラルケア(307)
  • 16.感覚器官用薬(311)
  • 17.漢方薬(315)

G.有効成分別市場分析編(319)

  • 1.解熱鎮痛剤成分(321)
  • 2.鼻炎治療剤成分(325)
  • 3.水虫薬成分(331)
  • 4.外用消炎鎮痛剤成分(335)
  • 5.総合感冒薬成分(339)

H.テーマ別分析編(343)

  • 1.花粉症対策市場(345)
  • 2.肩こり対策市場(353)
  • 3.腸内環境訴求製品市場(362)
  • 4.内服液(ドリンクタイプ)市場(369)

I.新製品投入状況(378)

J.広告宣伝展開状況(389)

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