化粧品マーケティング要覧2013 総括編

化粧品マーケティング要覧2013 総括編

価格 100,000 円+税 出版社 富士経済
発刊日 2013年07月16日 体裁 A4版 279ページ

調査概要

調査目的

化粧品市場を構成する主要品目に関して、価格帯別に分析することによって化粧品全体及び価格帯別の動向を概観するとともに、インターネットサーベイによる消費者調査を実施することで市場トレンドを分析する。

調査対象品目

 №1   全14品目   スキンケア(9品目)   フレグランス(5品目)
 №2   全13品目   ヘアケア・ヘアメイク(7品目)   メンズコスメティックス(6品目)
 №3   全17品目   メイクアップ(10品目)    ボディケア(7品目)
 総括編 全7カテゴリー(スキンケア、フレグランス、ヘアケア・ヘアメイク、メンズコスメティックス、
            ベースメイク、ポイントメイク、ボディケア)

調査項目

 I.マーケット環境動向
  1.沿革
   1)化粧品業界
   2)流通/業態
  2.主要化粧品の発売年月(7カテゴリー別)
 
 II.市場分析
  1.市場規模推移(化粧品市場全体)
  2.カテゴリー別構成比推移
  3.カテゴリー別伸長率推移
  4.販売形態別市場規模推移
  5.チャネル別市場規模推移
  6.メーカー動向
  7.カテゴリー別メーカーシェア
  8.注目コンセプト動向
 
 III.価格帯別マーケット動向
  1.定義
  2.価格帯別マーケット動向
  3.高価格帯別マーケット動向
   1)定義/ポジショニング
   2)市場規模推移
   3)カテゴリー別
   (1)市場規模推移
   (2)メーカーシェア
   (3)ブランドシェア
   (4)チャネル別販売動向
   (5)今後の方向性
  4.中価格帯別マーケット動向
  ※調査項目は「3.高価格帯別マーケット動向」に準拠
  5.低価格帯別マーケット動向
  ※調査項目は「3.高価格帯別マーケット動向」に準拠
 
 IV.市場展望
  1.全体
   1)市場規模推移
   2)価格帯別動向
   3)チャネル別販売動向
  2.カテゴリー別
  ※調査項目は「1.全体」に準拠
 
 V.市場ニーズ動向(インターネットトレンド調査)
  1. 化粧品の使用頻度
  2. PA値と「PA++++」表記の認知度
  3. 1カ月の化粧品の平均購入金額
  4. 1年間での化粧品の購入金額の変化
  5. 過去半年間の化粧品の購入チャネル
  6. 美容情報の入手先
  7. 肌質
  8. 肌悩みの深刻度
  9. 自分の肌に対する評価
  10.スキンケアに対する意識
  11.使用しているスキンケア品目
  12.洗顔後にオールインワンゲルとその他の品目を併用する理由
  13.スキンケアにかける時間
  14.使用しているスキンケアアイテムの購入先
  15.使用しているスキンケアアイテムの価格
  16.使用しているスキンケアアイテムのリピート状況
  17.リピートしているスキンケアアイテムの気に入っている点
  18.スキンケア以外で肌のために行っていること
  19.メイクアップに対する意識
  20.使用しているメイクアップ品目
  21.BBクリームとメイクアップベース/ファンデーションを併用する理由
  22.メイクアップにかける時間
  23.最も丁寧に行っているメイクステップ
  24.使用しているメイクアップアイテムの購入先
  25.使用しているメイクアップアイテムの価格
  26.使用しているメイクアップアイテムのリピート状況
  27.リピートしているメイクアップアイテムの気に入っている点
  28.使用しているメイクツール

調査方法

  • 弊社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへの面接取材による情報収集を行った。
  • 販売金額などは、有価証券報告書などの提出のある企業はそれに準拠し、その他の企業については弊社専門調査員による推定値。また特に断りのない限り、発売元出荷金額として提示した(販売実績の基準は、連結決算ベースとする)。
  • なお、マーケットスケールの算出は経済産業省「化粧品統計」及び財務省「貿易統計」をベースに、弊社専門調査員における主要化粧品企業約180社の集計・分析によるものとした。
  • 各カテゴリーの数値は年次(1~12月)ベースとした。

調査期間

2013 年6 月~7 月

目次

<はじめに>

<調査概要>

I.マーケット環境動向(1)

  • 1.沿革(3)
  • 1)化粧品業界(3)
  • 2)流通/業態(5)
  • 2.主要化粧品の発売年月(7カテゴリー別)(6)

II.市場分析(17)

  • 1.市場規模推移(化粧品市場全体)(19)
  • 2.カテゴリー別構成比推移(20)
  • 3.カテゴリー別伸長率推移(21)
  • 4.販売形態別市場規模推移(22)
  • 5.チャネル別市場規模推移(23)
  • 6.メーカー動向(25)
  • 7.カテゴリー別メーカーシェア(26)
  • 8.注目コンセプト動向(31)

III.価格帯別マーケット動向(33)

  • 1.定義(35)
  • 2.価格帯別マーケット動向(43)
  • 3.高価格帯マーケット動向(51)
  • 1)定義/ポジショニング(53)
  • 2)市場規模推移(54)
  • 3)カテゴリー別(56)
  • 4.中価格帯マーケット動向(93)
  • 1)定義/ポジショニング(95)
  • 2)市場規模推移(96)
  • 3)カテゴリー別(98)
  • 5.低価格帯マーケット動向(131)
  • 1)定義/ポジショニング(133)
  • 2)市場規模推移(134)
  • 3)カテゴリー別(136)

IV.市場展望(171)

  • 1.全体市場(173)
  • 2.スキンケア市場(176)
  • 3.ベースメイク市場(178)
  • 4.ポイントメイク市場(180)
  • 5.ヘアケア・ヘアメイク市場(182)
  • 6.ボディケア市場(184)
  • 7.フレグランス市場(186)
  • 8.メンズコスメティックス市場(188)

V.市場ニーズ動向(インターネットトレンド調査)(191)

  • A.調査設計(193)
  • B.総括編(197)
  • 1.肌悩みの深刻度比較(197)
  • 2.自身の肌評価×スキンケア/ベースメイク/ポイントメイクに対する意識(198)
  • 3.意識×平均使用アイテム数(199)
  • 4.主要品目別購入チャネル(200)
  • 5.主要品目別購入価格(201)
  • 6.主要品目別リピート状況/平均リピート個数比較(202)
  • C.集計編(203)
  • (プレリサーチ) 化粧品(スキンケア/ベースメイク/ポイントメイク)の使用頻度(203)
  • (プレリサーチ) PA値と「PA++++」表記の認知度(205)
  • Q1.1カ月の化粧品(スキンケア/メイクアップ)の平均購入金額(206)
  • Q2.1年間での化粧品(スキンケア/メイクアップ)の購入金額の変化(207)
  • Q3.過去半年間の化粧品(スキンケア/メイクアップ)の購入チャネル(208)
  • Q4.美容情報の入手先(210)
  • Q5.肌質(211)
  • Q6.肌悩みの深刻度(212)
  • Q7.自分の肌に対する評価(217)
  • Q8.スキンケアに対する意識(218)
  • Q9-1).使用しているスキンケア品目(219)
  • Q9-2).洗顔後にオールインワンゲルとその他の品目を併用する理由(221)
  • Q10.スキンケアにかける時間(222)
  • Q11.使用しているスキンケアアイテムの購入先(223)
  • Q12.使用しているスキンケアアイテムの価格(226)
  • Q13.使用しているスキンケアアイテムのリピート状況(229)
  • Q14.リピートしているスキンケアアイテムの気に入っている点(234)
  • Q15.スキンケア以外で肌のために行っていること(240)
  • Q16.メイクアップ(ベースメイク/ポイントメイク)に対する意識(241)
  • Q17-1).使用しているメイクアップ(ベースメイク/ポイントメイク)品目(242)
  • Q17-2).BBクリームとメイクアップベース/ファンデーションを併用する理由(243)
  • Q18.メイクアップにかける時間(244)
  • Q19.最も丁寧に行っているメイクステップ(245)
  • Q20.使用しているメイクアップアイテムの購入先(246)
  • Q21.使用しているメイクアップアイテムの価格(250)
  • Q22.使用しているメイクアップアイテムのリピート状況(254)
  • Q23.リピートしているメイクアップアイテムの気に入っている点(259)
  • Q24.使用しているメイクツール(267)
  • <アンケート調査票>(269)

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