地域医療連携・電子カルテシステム関連技術・市場の現状と将来展望 2013

地域医療連携・電子カルテシステム関連技術・市場の現状と将来展望 2013

価格 180,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2013年8月1日 体裁 A4版 241ページ

調査概要

調査テーマ

『地域医療連携・電子カルテシステム関連技術・市場の現状と将来展望 2013』

調査目的

医療IT市場を細分化し、各システムの市場規模、メーカーシェア、市場拡大のポイント、システムの連携動向を体系化するとともに、地域医療連携システムの運用まで含めたビジネスモデルから今後の市場の方向性を掴むことを目的とした。

調査項目

 I.システム編
  1.システムの定義・使われ方
  2.国内市場規模推移・予測(2011~2020年)
  3.メーカー/ベンダシェア(2012年)
  4.エリア別トレンド(2012年)
   1)都市部/郊外別
   2)地域別(北海道/東北/関東信越/東海北陸/近畿/中国四国/九州)
  5.施設別トレンド(2012年)
   1)種類別(一般病院/精神科病院/一般診療所/歯科診療所/調剤薬局/臨床検査センター)
   2)規模別(500床/300-499床/100-299床/20-99床/19床以下)
   3)直販/代理店販売/他社システムにバンドル
  6.参入メーカー/ベンダの動向
  7.今後の方向性
   1)今後の方向性
   2)連携動向
   3)規制・標準化・政策動向
  8.参入企業一覧
 
 II.地域医療連携ケーススタディ編
  1.概要
   1)地域概要
   2)システム概要
   3)沿革
  2.導入の背景およびきっかけ
  3.システム構成
  4.導入システムの評価点・課題点
  5.キーとなる組織・キーパーソン
  6.運営継続する上でのビジネスモデル(課金)
   1)ビジネスモデル
   2)課金制度
  7.課題および要求事項
  8.今後の方向性

調査方法

[1] 当社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングによる情報収集を行った。

[2] 金額・数量については当社専門調査員による推定値とした。また、特に断りのない限り、金額はシステム導入時のハード、ソフト、構築人件費の3つの合計とし、システム運営に伴い発生する保守修理費は除いた。またハードをリースする場合は、リースによって発生する保険料・手数料等は除き、全てリースをせず直接購入した場合の金額として算出した。

[3] 本文中のエリアの定義は下記と設定して集計した。

  • 都市部:三大都市圏(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・愛知・岐阜・三重・滋賀・京都・大阪・ 兵庫・奈良・和歌山)、郊外:都市部以外
  • 北海道:北海道、東北:青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島、関東信越:茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神 奈川・新潟・山梨・長野、東海北陸:富山・石川・静岡・愛知・岐阜・三重・近畿:福井・滋賀・京都・大阪・兵庫・ 奈良・和歌山、中国四国:鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知、九州:福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

[4] 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比、シェア等の合計が100.0%になっていない場合がある。

[5] なお「地域医療連携」は狭義では医療内連携のことを指すが、本レポートでは介護や栄養管理等との地域包括ケアまで対象とすることとした。

調査期間

2013年5月~7月

調査担当

株式会社 富士経済 東京マーケティング本部 地域医療連携プロジェクトチーム

目次

総括編

  • 1.地域医療連携・電子カルテシステム総括(1)
  • 2.地域医療連携の将来展望(2)
  • 1)地域医療連携の将来展望(2)
  • 2)地域医療連携事例のモデル分析(3)
  • 3.電子カルテシステムの将来展望(4)
  • 1)病院向け電子カルテの将来展望(4)
  • 2)診療所向け電子カルテの将来展望(6)
  • 4.政策、標準化動向(7)
  • 1)政策、標準化の展望(2010~2020年)(7)
  • 2)診療報酬改定動向(2006~2012年)(10)
  • 3)政策、標準化動向(12)
  • 5.国内市場規模推移・予測(2011~2020年)(13)
  • 1)金額ベース(13)
  • 2)数量ベース(15)
  • 6.メーカー/ベンダシェア(2012年:数量ベース)(17)
  • 7.エリア別・施設別トレンド(2012年:数量ベース)(18)
  • 1)エリア別トレンド(都市部/郊外)(18)
  • 2)施設種類別トレンド(病院/診療所/精神科/歯科/薬局/臨床検査センター)(19)
  • 3)施設規模別トレンド(500床以上/300~499床/100~299床/20~99床/19床以下)(20)
  • 4)販売ルート別トレンド(数量ベース)(21)
  • 8.参入メーカー/ベンダの動向(22)
  • 1)システム別参入メーカー/ベンダの動向(22)
  • 2)アライアンス動向(23)
  • 3)参入企業一覧(24)

I.地域医療連携システム編

  • 1.地域医療連携システム(31)
  • 1-1.Net4U(38)
  • 1-2.わかしお医療ネットワーク(44)
  • 1-3.あじさいネットワーク(48)
  • 1-4.道南MedIka(54)
  • 1-5.晴れやかネット(58)
  • 1-6.地域医療連携マップ(64)
  • 1)北海道(64)
  • 2)東北(66)
  • 3)関東信越(69)
  • 4)東海北陸(73)
  • 5)近畿(76)
  • 6)中国四国(79)
  • 7)九州(82)

II.電子カルテシステム編

  • 2.病院向け電子カルテシステム(85)
  • 3.精神科向け電子カルテシステム(99)
  • 4.診療所向け電子カルテシステム(105)
  • 5.歯科向け電子カルテシステム(113)
  • 6.クラウド型電子カルテサービス(119)
  • 7.調剤薬局システム(128)

III.院内システム編

  • 8.オーダリングシステム(137)
  • 9.医事会計システム(レセコン)(145)
  • 10.調剤業務支援システム(151)
  • 11.物流・在庫管理システム(SPDシステム)(156)
  • 12.看護支援システム(164)
  • 13.リハビリ管理システム(171)
  • 14.検体検査システム(177)
  • 15.循環器システム(182)
  • 16.放射線部門放射線情報システム(RIS)(187)
  • 17.放射線部門医用画像システム(PACS)(194)
  • 18.放射線部門検像システム(200)
  • 19.放射線部門3Dワークステーション(204)
  • 20.放射線部門遠隔放射線診断サービス(209)

IV.関連機器システム編

  • 21.医療用ディスプレイ(217)
  • 22.医療用デジタルサイネージ(222)
  • 23.電子カルテ用モバイルデバイス管理(MDM)(228)
  • 24.電子カルテ用バイオメトリクス(静脈認証)(233)
  • 25.地域共通診察券用ICカード(239)

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