2013年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望

2013年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望

価格 120,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2013年8月22日 体裁 A4版 283ページ

調査概要

調査テーマ

『2013年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望』

調査目的

  • 本調査資料は毎年定例で継続刊行している太陽電池関連技術・市場についての年次報告書である。産業の川上から川下までの一連のバリューチェーンを捉えることで、太陽電池関連ビジネスを俯瞰できることを特徴とする。
  • 市場全体を俯瞰することで、需給ギャップはいつ頃改善されていくのか、製造技術は確立されているのか、部材/原料の供給は追い付いているのか、それら機器を受け入れるだけの需要量があるのか、といった複眼的な考察を可能としている。また、市場環境の変化、メーカーの動き、コスト構成、採用素材、新技術の研究開発など、変動の激しい太陽電池関連市場のトピックスを追いながら整理している。
  • また、2012年7月のFIT導入以降、注目が集まる国内の太陽光発電システム、太陽電池、関連機器の技術・市場動向を分析するとともに、国内の有力企業の現状と今後の取り組みなども範疇としている。
  • 本調査は、激動する太陽電池業界において羅針盤となり、関連企業へのデータ提供を通じて、業界発展の一助となることを目的に実施した。

調査対象品目

 太陽電池市場編(世界市場)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 品目
 部材/原料市場編(世界市場)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 品目
 製造装置市場編(世界市場)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 品目
 消耗品市場編(世界市場)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 品目
 太陽光発電システム市場編(国内市場)  ・・・・・・・・・・・・・・2 品目
 主要構成機器市場編(国内市場)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・2 品目
 主要企業分析編(国内展開事業者)  ・・・・・・・・・・・・・・・・18社
 
                                計27品目/18社

調査方法

  • 対象品目及び関連市場・技術等の関係企業・団体等へのヒアリングにより個別情報を収集し、参入各社・団体が公表する情報等を含む既存情報の確認・要約とともに、レポートを取り纏めた。

調査期間

2013年4月~7月

調査担当

株式会社 富士経済 大阪マーケティング本部 第三事業部 太陽電池プロジェクト

目次

≪総括/集計編≫

  • 1.太陽電池市場の現状と将来展望(1)
  • 〔太陽電池種類別世界市場規模及び構成比推移(2007年実績~2016年/2020年/2030年予測)〕
  • 2.メーカーシェア:世界TOP25社ランキング(セル/モジュール別)(7)
  • 3.本社所在地別シェアと日系太陽電池メーカーのプレゼンス(11)
  • 4.地域別生産体制(世界・日本・中国・他アジア・欧州・北米・その他)(13)
  • 4-1.地域別生産量マップ(13)
  • 4-2.太陽電池種類別生産能力/構成比推移:本社所在地別/モジュールベース(2011年実績~2015年予測)(14)
  • 4-3.太陽電池種類別生産能力/構成比推移:工場所在地別/モジュールベース(2011年実績~2015年予測)(20)
  • 4-4.太陽電池種類別生産能力/構成比推移:本社所在地別/セルベース(2011年実績~2015年予測)(23)
  • 4-5.太陽電池種類別生産能力/構成比推移:工場所在地別/セルベース(2011年実績~2015年予測)(26)
  • 5.太陽電池種類別製造コスト及び変換効率に関する詳細分析(29)
  • 5-1.太陽電池種類別製造コスト及び変換効率比較(2012年を対象)(29)
  • 5-2.太陽電池種類別製造コスト及び変換効率推移予測(2011年実績~2016年/2020年/2030年予測)(29)
  • 5-3.結晶シリコン太陽電池の製造コスト構成分析(部材/消耗品別コスト構成)(2011~2012年実績/2013年見込)(31)
  • 6.太陽電池種類別スペック及び特徴比較一覧(32)
  • 7.世界地域別導入量分析(34)
  • 7-1.地域別導入量推移予測(出力ベース)(34)
  • 7-2.2012年トップ10カ国の導入量推移予測(出力ベース)(35)
  • 8.アプリケーション分析(36)
  • 8-1.用途別:世界市場規模推移(2011年実績~2016年/2020年/2030年予測)〕(36)
  • 8-2.全体及び主要太陽電池種類別用途構成比(38)
  • 8-3.主要用途における太陽電池種類別構成比(39)
  • 8-4.BIPV・EIPV市場規模推移(40)
  • 9.フレキシブル太陽電池市場の現状と将来展望(41)
  • 9-1.フレキシブル太陽電池種類別市場規模推移(2011年実績~2016年/2020年/2030年予測)(41)
  • 9-2.参入企業数(43)
  • 9-3.メーカーシェア(44)
  • 10.部材/原料・製造装置・消耗品市場規模推移(45)
  • 11.国内太陽光発電システム市場及び主要構成機器市場の俯瞰(47)
  • 12.電力市場における太陽光発電の位置付け(49)
  • 13.トピックス整理(50)
  • 13-1.「結晶系 VS 薄膜系」の現状と今後の行方(50)
  • 13-2.急速に下がった太陽電池価格と今後の予測(50)
  • 13-3.プレミアム太陽電池市場の動向と棲み分けの方向性(高効率n型単結晶シリコン太陽電池)(51)
  • 13-4.フレームレス太陽電池市場の動向(52)
  • 13-5.CI(G)S太陽電池における光吸収層の製膜法別生産量推移(52)
  • 13-6.ウエハの薄型化等で進むポリシリコン使用量低減の動向(52)
  • 13-7.ポリシリコンの製造法別生産量推移(53)
  • 13-8.ポリシリコンの生産能力推移(53)
  • 13-9.ウエハのスライス方法「固定砥粒加工 VS 遊離砥粒加工」の動向(53)
  • 13-10.「固定砥粒加工 VS 遊離砥粒加工」のコスト比較(54)
  • 13-11.バックシート「フッ素系 VS PET系 VS 第三素材」の動向(54)
  • 13-12.バックシートの高電圧対応で進む素材の変化(54)
  • 13-13.バックシートを採用しないダブルガラス構造太陽電池市場の動向(54)
  • 13-14.PID対策で注目される封止材「EVA VS オレフィン系 VS その他素材」の動向(55)
  • 13-15.コスト削減で進む銀ペースト使用量低減状況(55)
  • 13-16.コスト低減で注目される銅ペーストの開発状況(55)
  • 13-17.変換効率改善に寄与する新技術「配線シート」の浸透状況(56)
  • 13-18.導電性接着剤を採用する太陽電池の比率(56)
  • 13-19.FIT施行の影響:セグメント市況「低圧案件(50kW未満)/中規模案件(50~499kW)/大規模案件(500kW以上)」(日本市場)(57)
  • 13-20.日本市場における海外太陽電池メーカー比率(57)
  • 13-21.パワーコンディショナのタイプ別需要動向(日本市場)(58)
  • 13-22.パワーコンディショナの1000V対応状況(日本市場)(58)

≪太陽電池市場編(世界市場)≫

  • 1.結晶シリコン太陽電池〔単結晶(HIT含む)・多結晶・シリコンリボン含む〕(59)
  • 2.薄膜シリコン太陽電池(87)
  • 3.CI(G)S/CZTS太陽電池(100)
  • 4.CdTe太陽電池(114)
  • 5.色素増感太陽電池(DSC)(122)
  • 6.有機薄膜太陽電池(OPV)(129)

≪部材/原料市場編(世界市場)≫

  • 1.ポリシリコン(135)
  • 2.単結晶/多結晶シリコンインゴット・ウエハ(145)
  • 3.バックシート(156)
  • 4.バックシート用原材料〔フッ素フィルム(PVF・PVDF・他)・フッ素コーティング材・PETフィルム・バリアフィルム・接着剤・着色剤〕(163)
  • 5.封止材(EVA/PVB/アイオノマー等)(171)
  • 6.封止材用原材料〔原料樹脂(EVA/PVB/アイオノマー/オレフィン/シリコーン/TPU)、添加剤〕(178)
  • 7.電極ペースト(Ag/Al/Cu)・粉体(銀粉・アルミ粉・ガラス粉末)(183)
  • 8.インターコネクタ/配線シート(190)
  • 9.はんだ代替材料〔導電性接着剤(導電フィルム/導電ペースト)〕(195)
  • 10.ターゲット材〔ZnO系(AZO/ZAO・GZO・IZO等)・Cu-Ga・In・Mo・Ag・ITO〕(透明導電膜窓層/光吸収層/裏面電極層)(199)

≪製造装置市場編(世界市場)≫

  • 1.シリコンインゴット製造装置(単結晶引上装置・多結晶鋳造炉)(211)
  • 2.シリコンウエハ製造装置(ワイヤソー)(215)
  • 3.リサイクル装置(SiC砥粒・クーラント分離回収装置)(219)

≪消耗品市場編(世界市場)≫

  • 1.炭素材料(ルツボ・耐熱構造材・断熱材・ヒーター等)(223)
  • 2.ダイヤモンドワイヤ(227)
  • 3.スチールワイヤ(233)
  • 4.クーラント(潤滑油)(237)

≪太陽光発電システム市場編(国内市場)≫

  • 1.産業用太陽光発電システム(公共用含む)(241)
  • 2.住宅用太陽光発電システム(247)

≪主要構成機器市場編(国内市場)≫

  • 1.太陽電池(253)
  • 2.パワーコンディショナ(263)

≪主要企業分析編(国内展開事業者)≫

  • 1.東芝(275)
  • 2.日立製作所(275)
  • 3.富士電機(276)
  • 4.NTTファシリティーズ(276)
  • 5.ウエストホールディングス(277)
  • 6.エクソル(277)
  • 7.シャープ(278)
  • 8.京セラ(278)
  • 9.パナソニック(279)
  • 10.三菱電機(279)
  • 11.ソーラーフロンティア(280)
  • 12.サンテックパワージャパン(280)
  • 13.カナディアン・ソーラー・ジャパン(281)
  • 14.ハンファQセルズジャパン(281)
  • 15.東芝三菱電機産業システム(282)
  • 16.田淵電機(282)
  • 17.オムロン(283)
  • 18.安川電機(283)

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