海洋ビジネスの最前線と将来展望 2014

海洋ビジネスの最前線と将来展望 2014

価格 97,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2013年12月17日 体裁 A4版 214ページ

調査概要

調査テーマ

『海洋ビジネスの最前線と将来展望 2014』

調査目的

  • 本調査資料は海洋ビジネスに関連する技術・市場についての年次報告書である。海洋に関わるエネルギー、資源、環境、マテリアル、サービス等の市場動向や研究開発動向を調査・分析し、さらに海洋分野の注目ビジネス、先端技術を取り上げている。
  • 本調査資料は新規産業の創出が期待される分野のみでなく、既存技術や成熟市場であっても今後の市場成長が期待されるものに重点を置いている。海洋ビジネスへの進出を目指す企業・大学・研究機関などの羅針盤となり、市場や技術等の情報提供を通じて業界発展の一助となることを目的に調査を実施した。

調査対象品目

 海洋エネルギー  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 品目
 海洋バイオマス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 品目
 海洋石油・ガス開発と燃料輸送  ・・・・・・・・・・・・・・・ 5 品目
 海洋関連資機材・サービス  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 品目
 水処理  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 品目
 鉱物資源  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 品目
 その他  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 品目
 計28品目

調査方法

  • 対象品目及び関連市場・技術等の関係企業・団体等へのヒアリングにより個別情報を収集し、参入各社・団体が公表する情報等を含む既存情報の確認・要約とともに、レポートを取り纏めた。

調査期間

2013年9月~11月

調査担当

株式会社 富士経済 大阪マーケティング本部 第三事業部 海洋プロジェクト

備考

-特記事項-

  • 市場規模推移実績/予測、メーカー実績、参入企業数などは富士経済推定値である。
  • 各品目における「参入企業数」は調査期間中のものとする。
  • シェア算出に際しては、少数第2位以下の四捨五入による計算上、各項目のシェア合計値が100%にならない場合(前後0.1%程度)があるが、常に100%と表記している。
  • 僅少実績は表中には記載するが、グラフ内では表示しない。
  • 換算レートは以下の年平均レートを適用している。(2013年以降は2013年1~11月の平均レートを適用)

目次

総括編

  • 1.海洋ビジネスの現状と注目品目の将来展望(1)
  • 2.海洋ビジネスの発展フロー(2)
  • 3.海洋ビジネスの全体俯瞰(4)
  • 1)市場概況(4)
  • 2)海洋ビジネスにおける各品目の関係とシナジー(5)
  • 4.海洋ビジネスのロードマップと先行企業(6)
  • 1)各品目のロードマップ(6)
  • 2)各品目の先行企業一覧(10)
  • 5.洋上風力発電プロジェクト(11)
  • 1)プロジェクトのフローと事業スキーム(11)
  • 2)事業別にみた主要参入プレイヤー(日本、欧米、アジア・その他)(12)
  • 3)主な洋上風力発電のプロジェクト一覧(13)
  • 6.海洋石油・ガス開発プロジェクト(16)
  • 1)プロジェクトのフローと事業スキーム(16)
  • 2)事業別にみた主要参入プレイヤー(日本、欧米、アジア・その他)(17)
  • 3)主なFPSO開発プロジェクト一覧(18)
  • 4)主なFLNG開発プロジェクト一覧(19)
  • 5)天然ガス・石油の生産量・消費量(20)
  • 7.海水淡水化プロジェクト(21)
  • 1)プロジェクトのフローと事業スキーム(21)
  • 2)事業別にみた主要参入プレイヤー(日本、欧米、アジア・その他)(22)
  • 8.海洋エネルギーの市場概況と開発動向(23)
  • 1)市場規模推移(23)
  • 2)参入企業の実証・商用化にむけた取り組み(24)
  • 3)設備単価と発電コストの推移(26)
  • 4)陸上と洋上の市場構成比(27)
  • 9.海運業の概要(29)
  • 1)市場概況(29)
  • 2)市場推移(29)
  • 3)流通ルート(30)
  • 4)世界の大手企業(30)
  • 10.造船業の概要(31)
  • 1)市場概況(31)
  • 2)市場推移(31)
  • 3)流通ルート(32)
  • 4)世界の大手企業(32)
  • 11.エコシップの開発動向(33)
  • 1)技術概要(33)
  • 2)研究開発主要企業一覧(33)
  • 12.養殖業の概況(35)
  • 1)世界の漁業・養殖業の生産量推移(35)
  • 2)世界の養殖業における国別生産量(35)
  • 3)日本における先端養殖の状況(37)
  • 13.鉱物資源の開発動向(39)
  • 1)海洋鉱物資源分布状況(39)
  • 2)ロードマップ(40)
  • 14.国・地域別海洋資源と開発の可能性(41)
  • 1)海洋エネルギー(41)
  • 2)海底油田・ガス田(43)
  • 15.海洋産業創出に向けた日本の取り組み(44)
  • 16.世界の施策動向(46)
  • 1)国際的な規則・規制(46)
  • 2)海洋分野の取り組みで先行するイギリスの施策(47)
  • 17.研究開発動向分析(48)

集計編

  • 1.品目別市場規模推移(2011~2012年実績、2013年見込、2014~2016年、2020年、2030年予測)(53)
  • 2.メーカーシェア(2012年実績、2013年見込)(60)
  • 3.国内の主要参入企業一覧(66)

個別品目編

  • A.海洋エネルギー
  • 1.洋上風力発電(71)
  • 2.潮流・海流発電(80)
  • 3.波力発電(88)
  • 4.海洋温度差発電(96)
  • 5.浸透圧発電(塩分濃度差発電)(103)
  • 6.浮体式太陽光発電(110)
  • B.海洋バイオマス
  • 7.藻類バイオ燃料(119)
  • 8.藻類バイオ燃料生産設備(127)
  • C.海洋石油・ガス開発と燃料輸送
  • 9.FPSO(133)
  • 10.LNG船(138)
  • 11.海底パイプライン(142)
  • 12.水素貯蔵・輸送(146)
  • 13.メタンハイドレート(150)
  • D.海洋開発関連資機材・サービス
  • 14.塗料・コーティング材(船舶・海洋構造物用)(155)
  • 15.海底ケーブル(160)
  • 16.海底ケーブル敷設(165)
  • 17.海底探査機(168)
  • 18.洋上メンテナンス(174)
  • E.水処理
  • 19.海水淡水化システム(177)
  • 20.バラスト水管理システム(182)
  • 21.随伴水処理システム(187)
  • F.鉱物資源
  • 22.海底熱水鉱床(191)
  • 23.コバルトリッチクラスト(195)
  • 24.マンガン団塊(197)
  • 25.海底レアアース(199)
  • G.その他
  • 26.気象観測(201)
  • 27.電池推進船(205)
  • 28.養殖(209)

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