World Wide陸上/洋上風力発電市場の現状と将来展望 2014

World Wide陸上/洋上風力発電市場の現状と将来展望 2014

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2014年1月23日 体裁 A4版 298ページ

調査概要

調査テーマ

『World Wide 陸上/洋上風力発電市場の現状と将来展望 2014』

調査目的

「部品ベースでの市場」「洋上風力の動向」等をポイントに、今後の市場動向が注目される風力発電市場に対してワールドワイドで市場把握することを目的とした。

調査対象

 風力発電編
  1.陸上風力発電
  2.着床式洋上風力発電
  3.浮体式洋上風力発電
 主要コンポーネント編
  1.タワー
  2.ブレード
  3.発電機(誘導発電機、同期発電機)
  4.コンバータ
  5.軸受(主軸用、増速機用、発電機用、旋回座用)
  6.歯車機器(増速機、ピッチ駆動装置、ヨー駆動装置)
  7.系統安定化用蓄電システム
  8.着床式基礎(モノパイル、重力、ジャケット、トリポッド・トリパイル)
  9.浮体式基礎(スパー、セミサブ、TLP)
 その他部材編
  1.タワー向け関連部材(4製品)
  2.ブレード向け関連部材(5製品)
  3.発電機向け関連部材(3製品)
  4.コンバータ向け関連部材(2製品)
  5.軸受向け関連部材(3製品)
  6.増速機向け関連部材(1製品)
  7.着床式基礎向け関連部材(2製品)
  8.浮体式基礎向け関連部材(2製品)
  9.その他関連部材(14製品)
 企業編
  1.日本企業(4社)
  2.中国企業(6社)
  3.米国企業(2社)
  4.欧州企業(8社)
  5.その他エリア企業(2社)

調査方法

[1] 当社専門調査員による調査対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを基本とした。一部、文献調査も実施した。

[2] 将来予測などについては、ヒアリング結果を元に(株)富士経済が分析・推定した。

 

<注意事項>

[1] 小数点以下の四捨五入により合計が一致していない場合がある。

[2] 市場規模数値は販売ベースにより算出した。

[3] メーカーシェア、事業動向、供給関係、生産動向の表中の企業名には国名を入れた。文章中の国名は、同じ章内の初出は記載し、二回目以降は未記載とする配慮を行った。

[4] 企業名は、略称を用いる場合もある。

[5] 欧州市場は、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコスロバキア、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリスを対象とした。

[6] 本調査レポートにおいては、下表の為替レートを参考にした

米ドル(USD) ユーロ(EUR) 英ポンド(GBP) 中国人民元(CNY) 韓国ウォン(KRW)
2012年 80 103 127 12.7 0.071
2013年以降 97 128 150 15.6 0.088

調査期間

2013年8月~2014年1月

調査担当

株式会社 富士経済 東京マーケティング本部 第二統括部 第四部

目次

I.総括編

  • 1.ワールドワイド陸上/洋上風力発電市場の全体像(1)
  • 2.部品市場の全体像(3)
  • 3.素材市場の全体像(5)
  • 4.普及ロードマップ(6)
  • 1)風力発電(6)
  • 2)主要コンポーネント(7)
  • 5.洋上風力発電の全体像(8)
  • 1)国内洋上風力発電市場の設置・開発状況(9)
  • 2)洋上風力発電市場に対する部材対応状況(11)
  • 3)洋上風力発電に係る船舶/エンジニアリング概要(12)
  • 4)洋上風力発電設置作業に活用が想定される主なSEP船(13)
  • 5)欧州における洋上風力発電設置市場の概況(14)
  • 6)欧州におけるケーブル敷設市場の概況(16)
  • 7)欧州における人員アクセスサービス市場の概況(17)
  • 8)欧州における船舶/エンジニアリングプロジェクト一覧(18)
  • 9)欧州における海底送電・アレイケーブル市場の概況(19)
  • 10)欧州における洋上変電所市場の概況(20)
  • 11)欧州における海底送変電プロジェクト一覧(21)
  • 12)国内における海底送電ケーブル市場の概況(21)
  • 6.風力発電のコスト(22)
  • 1)コスト推移予測(2012~2020年)(22)
  • 2)風車の大型化推移予測(2012~2020年)(22)
  • 3)陸上風力発電の平均コスト構造(2MW級)(23)
  • 4)洋上風力発電の平均コスト構造(5MW級)(25)
  • 5)その他関連部材のコスト(27)
  • 7.プレイヤーの展開動向(29)
  • 1)サプライチェーン(部品/素材)(29)
  • 2)サプライチェーン(洋上風力)(31)
  • 3)風力発電機メーカーの垂直統合/水平統合の変遷(32)
  • 8.世界のエリア別動向(35)
  • 1)エリア別の導入目標値(35)
  • 2)エリア別の市場成長要因と阻害要因(36)
  • 9.技術開発ロードマップ(38)

II.集計編

  • 1.世界四極別(日本/中国/米国/欧州/その他)風力発電市場規模推移、予測[2012~2020年](39)
  • 1)金額(新設)(39)
  • 2)容量(新設)(40)
  • 3)容量(累積)(41)
  • 4)数量(新設)(42)
  • 5)数量(累積)(43)
  • 2.世界の主要コンポーネント市場規模推移、予測[2012~2020年](44)
  • 1)金額(新設)(44)
  • 2)数量(新設)(45)
  • 3.世界四極別(日本/中国/米国/欧州/その他)主要コンポーネント市場[2012年、2020年](46)
  • 1)数量(新設)(46)
  • 4.世界/国内におけるその他部材市場[2012年](48)
  • 5.世界四極別(日本/中国/米国/欧州/その他)メーカーシェア一覧[2012年](49)
  • 6.メーカー別風力発電機製品一覧(53)
  • 7.企業別参入分野一覧(56)

III.風力発電編

  • 1.陸上風力発電(73)
  • 2.着床式洋上風力発電(91)
  • 3.浮体式洋上風力発電(109)

IV.主要コンポーネント編

  • 1.タワー(121)
  • 2.ブレード(130)
  • 3.発電機(誘導発電機、同期発電機)(141)
  • 4.コンバータ(コンバータ、フルコンバータ)(151)
  • 5.軸受(主軸用、増速機用、発電機用、旋回座用)(159)
  • 6.歯車機器(増速機、ピッチ駆動装置、ヨー駆動装置)(173)
  • 7.系統安定化用蓄電システム(186)
  • 8.着床式基礎(モノパイル、重力、ジャケット、トリポッド・トリパイル)(196)
  • 9.浮体式基礎(スパー、セミサブ、TLP)(211)

V.その他部材編

  • 1.タワー向け関連部材(223)
  • 1-1.タワー向けSM厚板鋼板(223)
  • 1-2.タワー向けフランジ(223)
  • 1-3.タワー向け塗料(224)
  • 1-4.タワー向け昇降装置(225)
  • 2.ブレード向け関連部材(226)
  • 2-1.ブレード向け炭素繊維(226)
  • 2-2.ブレード向けガラス繊維(228)
  • 2-3.ブレード向けエポキシ樹脂(229)
  • 2-4.ブレード向け不飽和ポリエステル樹脂(230)
  • 2-5.ブレード向け塗料(231)
  • 3.発電機向け関連部材(232)
  • 3-1.発電機向け永久磁石(232)
  • 3-2.発電機向けスリップリング(232)
  • 3-3.発電機向けカップリング(233)
  • 4.コンバータ向け関連部材(234)
  • 4-1.コンバータ向けIGBTモジュール(234)
  • 4-2.コンバータ向けアルミ電解コンデンサ(235)
  • 5.軸受向け関連部材(236)
  • 5-1.軸受向け特殊鋼(236)
  • 5-2.軸受向け熱処理(236)
  • 5-3.軸受向けセラミックボール(237)
  • 6.増速機向け関連部材(237)
  • 6-1.増速機向け歯車(237)
  • 7.着床式基礎向け関連部材(238)
  • 7-1.着床式基礎向け鋼材(238)
  • 7-2.着床式基礎向け塗料(238)
  • 8.浮体式基礎向け関連部材(239)
  • 8-1.浮体式基礎向け鋼材(239)
  • 8-2.浮体式基礎向け塗料(239)
  • 9.その他関連部材(240)
  • 9-1.風車向けケーブル(240)
  • 9-2.風車向けボルト(240)
  • 9-3.ロータハブ(241)
  • 9-4.スピナ(243)
  • 9-5.雷保護システム(244)
  • 9-6.ナセル台板(244)
  • 9-7.ナセルカバー(246)
  • 9-8.変圧器(247)
  • 9-9.スイッチギア(248)
  • 9-10.潤滑油(248)
  • 9-11.状態監視システム(249)
  • 9-12.ロータ主軸(250)
  • 9-13.ブレーキ(251)
  • 9-14.着床式基礎向け洗掘防止材(252)

VI.企業編

  • 1.Vestas(Vestas Wind System)(253)
  • 2.GE Energy(GE Wind Energy)(256)
  • 3.Siemens(Siemens Wind Power)(258)
  • 4.Enercon(262)
  • 5.Suzlon(Suzlon Energy)(264)
  • 6.REpower(REpower Systems)(266)
  • 7.Gamesa(Gamesa Corporacion Tecnologica)(268)
  • 8.Goldwind(Goldwind Science & Technology)(270)
  • 9.United Power(Guodian United Power)(272)
  • 10.Sinovel(Sinovel Wind Group Company)(274)
  • 11.Ming Yang(Ming Yang Wind Power)(276)
  • 12.Nordex(278)
  • 13.XEMC Windpower(280)
  • 14.Shanghai Electric(282)
  • 15.Alstom(Alstom Wind)(284)
  • 16.Areva(Areva Wind)(286)
  • 17.Clipper(Clipper Windpower)(288)
  • 18.Samsung(Samsung Heavy Industries)(290)
  • 19.三菱重工業(292)
  • 20.日立製作所(294)
  • 21.日本製鋼所(296)
  • 22.東芝(298)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(税込:31,500円)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ