エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2014 動力・電力貯蔵・家電分野編

エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2014 動力・電力貯蔵・家電分野編

価格 97000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2014年3月12日 体裁 A4版 227ページ

調査概要

調査テーマ

『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2014 動力・電力貯蔵・家電分野編』
 ~商用ベースでの拡大が期待される定置用蓄電システム市場
  新興国を含むエリアごとの実証プロジェクトや電池のスペック・採用トレンドを徹底調査~

調査目的

  • 技術革新により高機能化が進む大型二次電池市場、応用製品市場の分析を実施した。
  • 「動力・電力貯蔵・家電分野」の用途分野を対象に、マーケット環境や要求スペック水準を分析し、 蓄電デバイス市場の現状及び将来的な方向性を明確化することを目的とした。

調査対象

 応用製品
 【電力貯蔵分野(8品目)】
  ■小容量UPS・小容量電力貯蔵システム
  ■中・大容量UPS
  ■無線基地局・中継局(携帯電話)
  ■住宅用蓄電システム
  ■太陽光発電システム
  ■中・大容量電力貯蔵システム(系統設置)
  ■中・大容量電力貯蔵システム(需要家設置)
  ■風力発電システム
 
 【動力分野(5品目)】
  ■フォークリフト
  ■建設機械(ショベル・ローダ)
  ■鉄道車両・LRV
  ■電動船
  ■電動式自動二輪車
 
 【家電分野(2品目)】
  ■フィーチャーフォン・スマートフォン
  ■ノートPC・タブレット
 
 【その他蓄電デバイス採用製品(5品目)】
  ■電動アシスト自転車
  ■電動工具
  ■家庭用掃除ロボット
  ■生活支援ロボット(装着型ロボット)
  ■産業用クレーン(建設用・港湾用・高所作業車)

調査方法

弊社専門調査員による業界関係者への直接面接取材、公開データによる文献調査

調査期間

2013年11月~2014年3月

調査担当

株式会社 富士経済 東京マーケティング本部 第二統括部第四部

目次

総括分析編

  • 1.調査結果総括(3)
  • 1)電力貯蔵/動力/家電分野応用製品・蓄電デバイス市場推移・予測(3)
  • (1)蓄電デバイス市場予測(3)
  • (2)電力貯蔵分野(4)
  • (3)動力分野・家電分野(5)
  • 2.エリア別電力貯蔵実証プロジェクト事例一覧(6)
  • 1)日本 (6)
  • 2)欧州 (8)
  • 3)アメリカ (11)
  • 4)中国(15)
  • 5)アジア・その他 (17)

集計編

  • I.製品用途市場分析
  • 1. 製品別生産台数推移・予測(23)
  • 2. 製品別メーカーシェア一覧(25)
  • II.蓄電デバイス市場分析
  • 1. 市場規模推移・予測(31)
  • 1)金額ベース(31)
  • 2)容量ベース(39)
  • 3)数量ベース(43)

製品用途別蓄電デバイス市場編

  • [ 電力貯蔵分野 ]
  • 1. 小容量UPS・小容量電力貯蔵システム(49)
  • 2. 中・大容量UPS(59)
  • 3. 無線基地局・中継局(携帯電話)(71)
  • 4. 住宅用蓄電システム(83)
  • 5. 太陽光発電システム(97)
  • 6. 中・大容量電力貯蔵システム(系統設置)(109)
  • 7. 中・大容量電力貯蔵システム(需要家設置)(124)
  • 8. 風力発電システム(140)
  • [ 動力分野 ]
  • 9. フォークリフト(157)
  • 10. 建設機械(ショベル・ローダ)(166)
  • 11. 鉄道車両・LRV(176)
  • 12. 電動船(185)
  • 13. 電動式自動二輪車(192)
  • [ 家電分野 ]
  • 14. フィーチャーフォン・スマートフォン(205)
  • 15. ノートPC・タブレット(213)
  • [ その他蓄電デバイス採用製品 ]
  • 16. 電動アシスト自転車(223)
  • 17. 電動工具(224)
  • 18. 家庭用掃除ロボット(225)
  • 19. 生活支援ロボット(装着型ロボット)(226)
  • 20. 産業用クレーン(建設用・港湾用・高所作業車)(227)

データサービス(FK-Mards)

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