漢方・生薬製剤・ハーブ医薬品&スイッチOTC市場の徹底解明

漢方・生薬製剤・ハーブ医薬品&スイッチOTC市場の徹底解明

価格 140,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2014年11月17日 体裁 A4版 383ページ
備考 こちらの調査資料には【PDF/データ版】150,000円+税、【書籍+PDF/データ版セット】160,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

調査概要

調査テーマ

『漢方・生薬製剤・ハーブ医薬品&スイッチOTC市場の徹底解明』
~製品施策のキーワードとなるマーケットの詳細分析レポート~

調査目的

『一般用医薬品データブック2014 No.1~2』での品目をベースとし、漢方処方製剤(ブランド漢方を含む)、生薬製剤、西洋ハーブ医薬品、スイッチOTCにフォーカスし、各市場の製品投入状況、売上動向、参入企業の市場占有状況等の現状を把握し、OTC総市場におけるポジション及び影響度、将来性について分析しております。

調査項目

 ≪ A.総合分析編 ≫
 I.漢方処方製剤の市場動向
  1.本書における漢方処方製剤の定義と調査対象範囲
  2.漢方処方製剤の市場規模推移
  3.一般用医薬品市場における漢方処方製剤の位置付け
  4.ブランド漢方の販売動向
  5.漢方処方製剤の将来市場規模予測
  6.漢方処方製剤の薬効別販売動向
  7.処方別販売動向
  8.漢方処方製剤・漢方処方配合剤別販売動向
  9.カテゴリー別市場占有状況
 
 II.生薬製剤の市場動向
  1.本書における生薬製剤の定義
  2.生薬製剤の市場規模推移
  3.各カテゴリーにおける生薬製剤の位置付け
  4.生薬製剤の主要ブランドの販売動向
  5.生薬製剤の将来市場規模予測
  6.生薬製剤の薬効別販売動向
  7.カテゴリー別市場占有状況
 
 III.西洋ハーブ医薬品の市場動向
  1.国内における西洋ハーブ医薬品の沿革
  2.展開製品の概要
  3.今後の方向性
 
 IV.スイッチOTCの市場動向
  1.主要スイッチOTCの投入状況
  2.薬効別売上高の10年推移
  3.薬効別の総市場に占めるスイッチOTCの販売構成比
  4.主要スイッチOTC成分の売上動向
  5.2013年のブランド別売上ランキング
  6.発売時期別の販売動向
  7.スイッチOTC市場の将来予測
  8.主要スイッチOTCと医療用医薬品の比較
 
 V.漢方・生薬製剤・スイッチOTCの優位性分析
 
《 B.漢方・生薬・ハーブ医薬品編 》
 I.漢方処方製剤の市場動向
  1.市場概要
  2.漢方処方製剤の市場動向
  3.市場占有状況
  4.ブランド漢方の動向
  5.プロモーション活動の展開状況と訴求ポイント
  6.将来市場規模予測と今後の展望
 
 II.生薬製剤の市場動向
  1.市場概要
  2.生薬製剤の市場動向
  3.市場占有状況
  4.プロモーション活動の展開状況と訴求ポイント
  5.将来市場規模予測と今後の展望
 
 III.西洋ハーブ医薬品の市場動向
  1.市場概要
  2.西洋ハーブ医薬品の市場動向
  3.プロモーション活動の展開状況
  4.将来市場規模予測と今後の展望
 
 IV.医療用医薬品・漢方製剤の市場動向
  1.市場概要
  2.漢方処方製剤の市場動向
  3.市場占有状況
  4.将来市場規模予測と今後の展望
 
《 C.スイッチOTC編 》
 I.薬効別スイッチOTCの市場動向
  1.スイッチOTCの投入状況
  2.主要スイッチ成分の概要
  3.スイッチOTC市場規模推移
  4.主要スイッチ成分別販売動向
  5.市場占有状況
  6.スイッチOTCの優位性と市場拡大への寄与度
  7.今後の方向性
 
 II.スイッチOTCの事例研究
  1.製品の概要
  2.発売時からの販売規模推移
  3.市場での位置付け
  4.プロモーション活動の変遷
  5.今後の展望と市場拡大への寄与度
 
 III.医療用医薬品市場への影響度分析
  1.製品・成分の概要
  2.医療用医薬品の販売動向
  3.市場での位置づけ
  4.スイッチOTC発売による影響度

調査対象品目

≪漢方・生薬・ハーブ医薬品編≫
 I.漢方処方製剤の市場動向(対象薬効)
  ・感冒関連用薬
  ・保健薬
  ・胃腸薬
  ・その他消化器官用薬
  ・精神神経用薬
  ・泌尿器官・肛門用薬
  ・循環器・血液用薬
  ・その他薬効領域
 II.生薬製剤の市場動向(対象薬効)
  ・感冒関連用薬
  ・ドリンク剤
  ・保健薬
  ・胃腸薬
  ・その他消化器官用薬
  ・精神神経用薬
  ・泌尿器官・肛門用薬
  ・循環器・血液用薬
  ・その他薬効領域
 III.ハーブ医薬品の市場動向(対象薬効)
  ・足のむくみ改善薬
  ・月経前症候群治療薬
 
 ≪スイッチOTC編≫
 I.薬効領域別スイッチOTCの市場動向(対象薬効)
  ・消化器官用薬
  ・外用消炎鎮痛剤
  ・水虫薬
  ・育毛剤
  ・その他外皮用薬
  ・感冒関連用薬
  ・鼻炎治療剤
  ・泌尿器官用薬
  ・ビタミン保健薬
  ・目薬
  ・その他
 II.スイッチOTCの事例研究(対象製品)
  ・ロキソニンS
  ・アレグラFX
  ・ボルタレン
  ・アレジオン10
  ・ガスター10
  ・ブテナロック
  ・ニコチネル
  ・パブロンエースAX
  ・リアップ
  ・トランシーノ
  ・パニオンコーワ錠
  ・ストナリニZ
  ・エパデールT
  ・アンチスタックス
  ・アルガードプレテクト
  ・アフタッチA
  ・メンソレータム フレディ
  ・アクチビア
 III.医療用医薬品市場への影響度分析(対象成分/対象製品)
  ・ロキソプロフェンナトリウム水和物「ロキソニン」
  ・フェキソフェナジン塩酸塩「アレグラ」
  ・ジクロフェナクナトリウム「ボルタレン」
  ・エピナスチン塩酸塩「アレジオン」
  ・ファモチジン「ガスター」
  ・テルビナフィン塩酸塩「ラミシール」
  ・アンブロキソール塩酸塩「ムコソルバン/ムコサール」
  ・ビダラビン「アラセナ-A」
  ・トラニラスト「リザベン」
  ・イコサペント酸エチル「エパデール」

調査期間

2014年8月~2014年11月

調査担当

株式会社富士経済 第二統括部 第三部

目次

はじめに

調査概要

A.総合分析編(1)

  • I.漢方処方製剤の市場動向(3)
  • II.生薬製剤の市場動向(18)
  • III.西洋ハーブ医薬品の市場動向(29)
  • IV.スイッチOTCの市場動向(31)
  • V.漢方・生薬製剤・スイッチOTCの優位性分析(42)

B.漢方・生薬・ハーブ医薬品編(59)

  • I.漢方処方製剤の市場動向(61)
  • 1.感冒関連用薬(63)
  • 2.保健薬(71)
  • 3.胃腸薬(77)
  • 4.その他消化器官用薬(85)
  • 5.精神神経用薬(91)
  • 6.泌尿器官・肛門用薬(97)
  • 7.循環器・血液用薬(104)
  • 8.その他薬効領域(111)
  • II.生薬製剤の市場動向(117)
  • 1.感冒関連用薬(119)
  • 2.ドリンク剤(127)
  • 3.保健薬(134)
  • 4.胃腸薬(142)
  • 5.その他消化器官用薬(149)
  • 6.精神神経用薬(156)
  • 7.泌尿器官・肛門用薬(162)
  • 8.循環器・血液用薬(168)
  • 9.その他薬効領域(173)
  • III.西洋ハーブ医薬品の市場動向(181)
  • 1.足のむくみ改善薬(183)
  • 2.月経前症候群治療薬(185)
  • IV. 医療用医薬品・漢方製剤の市場動向(187)

C.スイッチOTC編(193)

  • I.薬効領域別スイッチOTCの市場動向(195)
  • 1.消化器官用薬(197)
  • 2.外用消炎鎮痛剤(204)
  • 3.水虫薬(209)
  • 4.育毛剤(214)
  • 5.その他外皮用薬(219)
  • 6.感冒関連用薬(226)
  • 7.鼻炎治療剤(233)
  • 8.泌尿器官用薬(239)
  • 9.ビタミン保健薬(243)
  • 10.目薬(249)
  • 11.その他(254)
  • II.スイッチOTCの事例研究(265)
  • 1.ロキソニンS(267)
  • 2.アレグラFX(271)
  • 3.ボルタレン(275)
  • 4.アレジオン10(279)
  • 5.ガスター10(283)
  • 6.ブテナロック(288)
  • 7.ニコチネル(293)
  • 8.パブロンエースAX(297)
  • 9.リアップ(301)
  • 10.トランシーノ(306)
  • 11.パニオンコーワ錠(310)
  • 12.ストナリニZ(315)
  • 13.エパデールT(319)
  • 14.アンチスタックス(322)
  • 15.アルガードプレテクト(325)
  • 16.アフタッチA(328)
  • 17.メンソレータム フレディ(332)
  • 18.アクチビア(336)
  • III.医療用医薬品市場への影響度分析(341)
  • 1.ロキソプロフェンナトリウム水和物「ロキソニン」(343)
  • 2.フェキソフェナジン塩酸塩「アレグラ」(347)
  • 3.ジクロフェナクナトリウム「ボルタレン」(351)
  • 4.エピナスチン塩酸塩「アレジオン」(355)
  • 5.ファモチジン「ガスター」(359)
  • 6.テルビナフィン塩酸塩「ラミシール」(363)
  • 7.アンブロキソール塩酸塩「ムコソルバン/ムコサール」(367)
  • 8.ビダラビン「アラセナ-A」(372)
  • 9.トラニラスト「リザベン」(376)
  • 10.イコサペント酸エチル「エパデール」(380)

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