通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2014-2015 -市場編-

通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2014-2015 -市場編-

価格 140,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2014年11月20日 体裁 A4版 310ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 150,000円+税、書籍+PDF/データ版セット 160,000円+税、市場編+企業編セット(セット割引あり)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

調査概要

調査テーマ

『通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2014-2015 -市場編-』

調査対象

<通販形態(使用メディア)>

[1] 2013-2014年版より、基本的に自社物流を使用せず宅配業者に配送を委託している事業を“通販”と再定義し、「ネットスーパー」以外で自社物流を利用した事業については“宅配”として本稿対象外とした。

[2] 2014-2015年版より、PC・スマートフォン・モバイルを受注形態とする通販を”EC”と呼称し、通販形態別ではEC実績として算出した。市場編においては、EC実績をPC・スマートフォン・モバイル*の3形態に分類し分析を行なう。

通販形態 分類
カタログ通販 総合通販、百貨店系通販
専門通販(食品・産直品、健康食品、化粧品、アパレル、他)
テレビ通販 テレビ通販専門局、番組型ホームショッピング
インフォマーシャル、スポット広告型テレビ通販
ラジオ通販 ラジオ通販
EC 仮想ショッピングモール、総合・百貨店系通販
専門通販(自社サイトでの運営)、GMS・量販店宅配(ネットスーパー)

*従来型の携帯電話(フィーチャーフォン、ガラケーなどと呼称される端末)を本稿では“モバイル”と分類する。


<仮想モールケーススタディ掲載企業>

モール名 展開企業名 概要
楽天市場 楽天 「楽天市場」の流通金額。自社通販「楽天ブックス」やグループ会社が展開する「ケンコーコム」「スタイライフ」の楽天市場店実績を含む
Amazon.co.jp アマゾンジャパン 自社通販実績と「Amazonマーケットプレイス」流通金額の合計
Yahoo!ショッピング ヤフー 「Yahoo!ショッピング」の流通金額
DeNAショッピング ディー・エヌ・エー 「DeNAショッピング」の流通金額
ポンパレモール リクルートライフスタイル 「ポンパレモール」の流通金額

<商品カテゴリー>

[1] 2013-2014年版より「その他・サービス」を対象外、2014-2015年版より「通信教育・講座」を対象外とし、通販市場(物販)に特化した資料としている。

[2] 商品カテゴリー別には2013-2014年版より一部カテゴリーについて見直しを行なっており、次ページの通り定義し、変更を行なった。

分 類 品 目 2013-2014年版より変更点
物販 食品・産直品 加工食品、菓子類、酒類、飲料、自然食、水産物、農産物 など *下記健康食品の定義に沿って、2013-2014年版より青汁やダイエット食品等は健康商品に含め、食品から移行を行なった
健康食品・医薬品 健康食品、シリーズサプリメント、医薬品 など
ビューティ 他 化粧品、美容器具、健康器具 など
生活雑貨 家庭用品、トイレタリー(化粧品を除く)、食器、台所用品 など *収納ケース等についてはその他に含めている
アパレル 婦人服、紳士服、子供服、ベビー服、服飾雑貨、宝飾品 など *スポーツ用ウェア、靴等についてはその他に含めていたが、2013-2014年版よりアパレルに含めることとした
家電・パソコン パソコン本体、パソコン周辺機器、パソコンソフト、家電類 など
書籍・ソフト 書籍、雑誌、音楽・映像ソフト など
その他 家具・収納、インテリア、寝具、ホビー関連グッズ、玩具、スポーツ用品、文具、カー用品、ペット関連グッズ など

調査目的

カタログ通販、テレビショッピング、EC(e-コマース:電子商取引のうち、物販について本資料ではECと記載する)などを含めた通販・e-コマース市場の実態を、通販形態別/商品カテゴリー別の市場規模を明らかにすることで、今後の市場/活用メディア/通販形態などのトレンドを探ることを目的とする。
注目市場として、ネットスーパーを捉えたほか、ヘルス&ビューティ通販展開企業20社についてケーススタディを行なった。

調査方法

  • 弊社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへの面接取材による情報収集を行った。
  • 販売金額などは有価証券報告書など提出のある企業についてはそれに準拠し、その他の企業については弊社専門調査員による推定値とした。また特に断りのない限り、発売元出荷(小売)金額として表示した。
  • なお、マーケットスケールの算出は年次(1~12月)ベースとし、ケーススタディでの実績は各社の決算期ベースに沿って算出した。

調査期間

2014年9月~11月

調査担当

株式会社富土経済 第一統括部 第二部

目次

はじめに

調査概要

A.通信販売市場動向 (1)

  • I.通信販売市場全体(物販)(3)
  • 1.市場規模推移(3)
  • 2.通販形態別市場規模推移(4)
  • 3.通販形態別 今後の展望(7)
  • 4.商品カテゴリー別市場規模推移(8)
  • 5.商品カテゴリー×通販形態(11)
  • 6.商品カテゴリー別 今後の展望(15)
  • 7.マーケットシェア(17)
  • II.企業分類別動向/仮想ショッピングモール動向(18)

B.EC(物販)市場分析 (31)

  • 1.定義(33)
  • 2.市場沿革(33)
  • 3.市場規模推移(37)
  • 4.マーケットシェア(38)
  • 5.ドメイン分析(2013年)(39)
  • 6.商品カテゴリー別EC比率(47)
  • 7.受注形態別市場規模推移(50)
  • 8.受注形態別マーケットシェア(53)
  • 9.商品カテゴリー別市場規模推移(EC市場全体)(57)
  • 10.受注形態×商品カテゴリー別市場規模推移(60)
  • 11.商品カテゴリー別分析(69)
  • 12.現状の課題と今後の方向性(95)

C.仮想ショッピングモール動向 (97)

  • I.仮想ショッピングモール分析(99)
  • 1.定義(99)
  • 2.沿革(99)
  • 3.市場規模推移(101)
  • 4.市場占有状況(対EC(物販))(103)
  • 5.受注形態別市場占有状況(対EC(物販))(105)
  • 6.商品カテゴリー別市場占有状況(対EC(物販))(107)
  • 7.現状での課題と今後の方向性(110)
  • II.仮想ショッピングモールのケーススタディ(111)
  • 1.楽天市場(111)
  • 2.Amazon.co.jp(117)
  • 3.Yahoo!ショッピング(123)
  • 4.DeNAショッピング(129)
  • 5.ポンパレモール(134)

D.通販形態別市場動向 (139)

  • I.カタログ通販(141)
  • II.テレビ通販(153)
  • III.ラジオ通販(165)

E.商品カテゴリー別市場動向 (171)

  • I.食品・産直品(173)
  • II.健康食品・医薬品(180)
  • 健康食品(186)
  • 医薬品(190)
  • III.ビューティ他(193)
  • 化粧品(199)
  • 美容・健康関連器具(203)
  • IV.生活雑貨(206)
  • V.アパレル(211)
  • インナーウェア(220)
  • アウターウェア(224)
  • 服飾雑貨(228)
  • ベビー・キッズ(232)
  • VI.家電製品・パソコン(235)
  • 家電製品(240)
  • パソコン(243)
  • VII.書籍・ソフト(246)
  • 書籍(251)
  • 音楽ソフト(254)
  • 映像ソフト(257)
  • VIII.家具・インテリア・寝具(260)

F.注目動向 (265)

  • I.ネットスーパー(267)
  • II.ヘルス&ビューティ通販企業のケーススタディ(272)
  • 1.ドクターシーラボ(273)
  • 2.協和(274)
  • 3.健康コーポレーション(275)
  • 4.日本サプリメント(276)
  • 5.日本薬師堂(277)
  • 6.ティーエージェント(278)
  • 7.生活総合サービス(279)
  • 8.銀座ステファニー化粧品(280)
  • 9.カルピス(281)
  • 10.味の素(282)
  • 11.大正製薬(283)
  • 12.富山常備薬グループ(284)
  • 13.オーガランド(285)
  • 14.ナイスデイ(286)
  • 15.ロート製薬(287)
  • 16.バスクリン(288)
  • 17.ハウスウェルネスフーズ(289)
  • 18.エーザイ(290)
  • 19.宝仙堂(291)
  • 20.ユーグレナ(292)
  • III.カタログ通販市場・注目企業の販売戦略(293)
  • 1.ベルーナ(294)
  • 2.ディノス・セシール ディノス事業(295)
  • 3.ディノス・セシール イマージュ事業(296)
  • 4.フェリシモ(297)
  • 5.DoCLASSE(298)
  • 6.サントリーウエルネス(299)
  • 7.ライオン(300)
  • 8.八幡物産(301)
  • 9.財宝(302)
  • 10.カゴメ(303)
  • 11.天野実業(304)
  • IV.ラジオ通販企業のケーススタディ(305)
  • 1.ニッポン放送プロジェクト(305)
  • 2.文化放送開発センター(308)

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