フードシステムイノベーションの現状と将来展望 2015

フードシステムイノベーションの現状と将来展望 2015

価格 120,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2015年1月16日 体裁 A4版 228ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 120,000円+税、書籍+PDF版セット 140,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

調査概要

調査テーマ

『フードシステムイノベーションの現状と将来展望 2015』

調査目的

農業におい、生産者が「生産」した青果物が消費者の元に届くまでには「選別/検査」、「保存/貯蔵」、「加工」、「包装」、「輸送」、「販売」など様々なシーンを介している。近年は、政府による国産青果物の海外輸出促進や6次産業化の推進、カット野菜など流通における付加価値化の取り組みなど、これら各シーンへの注目が高まっている。そこで、本レポートでは農業の加工・流通・販売など生産から消費に至る「フードシステム」における関連機器/システム市場の動向及び注目ビジネスを徹底分析することで、農業分野における新たなビジネスの可能性を展望することを目的とした。

調査対象品目

 ◆フードシステム関連注目機器/システム市場編
  1.選果システム
  2.青果物品質評価装置
  3.青果物光殺菌装置
  4.残留農薬測定装置
  5.予冷装置
  6.高機能貯蔵システム
  7.野菜洗浄機
  8.スライサー
  9.鮮度保持フィルム
  10.野菜包装機
  11.流通加工管理システム
  12.レンタルコンテナサービス
 
 ◆フードシステム関連注目ビジネス編
  1.デリカフーズ
  2.倉敷青果荷受組合
  3.グリーンメッセージ
  4.サンライズ西条加工センター
  5.日本通運
  6.ヤマト運輸
  7.センコン物流
  8.横浜丸中青果
  9.まつの
  10.日本アクセス
  11.国分
  12.アイリスオーヤマ
  13.ドール
  14.えひめ愛フード推進機構
  15.福岡大同青果
  16.ファームドゥ
  17.農業総合研究所
  18.内子フレッシュパークからり
  19.JA全農いばらき
  20.エムスクエア・ラボ
  21.オイシックス
  22.大和コンピューター
  23.九州物流構築協議会
  24.トワード

調査方法

弊社専門調査員による参入企業・周辺企業に対する直接面接取材を基本に、一部電話等によるヒアリングを実施。公的データをその補完として活用した。

調査担当

(株)富士経済 大阪マーケティング本部 プロジェクト

調査期間

2014年8月~2015年1月

目次

I.総括編

  • 1.フードシステムの現状と方向性(1)
  • 2.フードシステム関連注目機器/システム市場動向(2)
  • 1)フードシステムにおける対象品目の位置付け(2)
  • 2)フードシステム関連注目機器/システム市場規模推移(3)
  • 3)フードシステム関連注目機器/システム市場の方向性(5)
  • 4)フードシステム関連注目機器/システムにおける技術開発動向(7)
  • 3.フードシステム関連注目ビジネス動向(9)
  • 1)注目ビジネス事例一覧(9)
  • 2)フードシステムの各シーンにおける注目ビジネステーマと主要プレーヤーによる注目の取り組み(10)
  • [1] カット野菜などの青果物加工ビジネス(11)
  • [2] 青果物コールドチェーンの海外展開ビジネス(13)
  • [3] TPPを見据えた青果物の海外輸出ビジネス(15)
  • [4] 6次産業化の代表例となる直売所ビジネス(19)
  • [5] 生産者と実需者のマッチングビジネス(21)
  • [6] 青果物の販路拡大に向けたネット通販ビジネス(23)
  • [7] 流通加工販売の過程で生じる残渣の利活用ビジネス(24)
  • [8] 農協改革を見据えた農協における注目の取り組み(26)
  • [9] 卸や仲卸など中間事業者における注目の取り組み(28)
  • [10] 食品卸による生鮮事業強化の取り組み(30)
  • 4.フードシステムを取り巻く注目トピックス(31)
  • 1)青果物の流通ルートの変化(31)
  • [1] 市場流通と市場外流通の概要(31)
  • [2] 流通関連統計データ(32)
  • 2)カット野菜業界の動向(34)
  • [1] カット野菜市場の概況(34)
  • [2] 主要参入プレーヤーの動向(34)
  • [3] カット野菜の製造工程(35)
  • [4] カット野菜用青果物の調達(37)
  • [5] カット野菜市場における注目技術(38)
  • [6] 今後の展望(38)
  • 3)青果物の輸出促進に向けた取り組み(39)
  • [1] 農林水産物・食品の輸出実態と拡大に向けた戦略(39)
  • [2] 青果物の輸出実態と拡大に向けた戦略(41)
  • 5.フードシステム関連施策・予算動向(43)

II.フードシステム関連注目機器/システム市場編(12品目)

  • 1.選果システム(51)
  • 2.青果物品質評価装置(56)
  • 3.青果物光殺菌装置(63)
  • 4.残留農薬測定装置(67)
  • 5.予冷装置(71)
  • 6.高機能貯蔵システム(76)
  • 7.野菜洗浄機(82)
  • 8.スライサー(87)
  • 9.鮮度保持フィルム(92)
  • 10.野菜包装機(98)
  • 11.流通加工管理システム(104)
  • 12.レンタルコンテナサービス(109)

III.フードシステム関連注目ビジネス編(24事例)

  • 1.デリカフーズ(117)
  • 2.倉敷青果荷受組合(122)
  • 3.グリーンメッセージ(127)
  • 4.サンライズ西条加工センター(131)
  • 5.日本通運(136)
  • 6.ヤマト運輸(141)
  • 7.センコン物流(145)
  • 8.横浜丸中青果(150)
  • 9.まつの(155)
  • 10.日本アクセス(160)
  • 11.国分(165)
  • 12.アイリスオーヤマ(169)
  • 13.ドール(174)
  • 14.えひめ愛フード推進機構(178)
  • 15.福岡大同青果(183)
  • 16.ファームドゥ(188)
  • 17.農業総合研究所(193)
  • 18.内子フレッシュパークからり(198)
  • 19.JA全農いばらき(202)
  • 20.エムスクエア・ラボ(207)
  • 21.オイシックス(211)
  • 22.大和コンピューター(216)
  • 23.九州物流構築協議会(220)
  • 24.トワード(224)

データサービス(FK-Mards)

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