一般用医薬品データブック 2015 No.3

一般用医薬品データブック 2015 No.3

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2015年7月17日 体裁 A4版 394ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 160,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 170,000円+税、No.1・No.2 書籍版セット 280,000円+税、No.1・No.2 書籍版・PDF/データ版セット 300,000円+税、その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

調査概要

調査テーマ

『一般用医薬品データブック 2015 No.3』

調査目的

『一般用医薬品データブック2015 No.1~2』での品目別分析をベースとし、一般用医薬品市場の総括分析、スイッチOTCの動向、カテゴリー横断的な市場分析、企業事例研究、ブランド漢方の動向などについて分析を行い、一般用医薬品市場を総合的且つ詳細に把握することを調査目的とする。

調査項目

 《総合分析編(No.3)》
 A.市場総合分析
  1.2014年 一般用医薬品市場の総合分析
   1)市場全体の動向
   2)2014年の成長品目とその要因
   3)一般用医薬品 品目別マーケットスケール推移
   4)今後の方向性
  2.リスク分類別市場動向
  3.医薬部外品市場動向
  4.2014年市場のトピックス
  5.品目別ランキング
   1)2014年の販売規模ランキング
   2)将来販売規模(2018年予測)ランキング
   3)2014年の対前年比ランキング
   4)2014年の伸長率ランキング
 B.スイッチOTC市場分析
  1.スイッチOTC市場の概況
   1)定義
   2)領域別スイッチOTC展開状況
   3)新規スイッチ成分の投入状況
  2.スイッチOTC市場の販売規模推移
   1)スイッチOTCの市場規模推移
   2)カテゴリー・品目別市場動向
   3)上位ブランドの動向
  3.スイッチOTCによる市場活性化事例
   1)スイッチOTCの沿革
   2)スイッチOTCの販売規模推移と市場での位置付け
   3)市場を牽引する製品のケーススタディ
  4.スイッチOTC 品目別マーケットスケール推移
 C.ブランド漢方の動向
  1.定義
  2.領域別展開状況
  3.主要ブランド漢方の投入状況
  4.マーケットデータ
  5.注目のブランド漢方
 D.ヒット商品事例研究
  1.製品概要
  2.シリーズ内での棲み分け
  3.市場でのポジショニング
  4.プロモーション活動の展開状況
  5.今後の方向性
 E.OTCメーカー事例研究
  1.OTC事業の売上推移
  2.ブランド別販売動向
  3.リスク分類別動向
  4.新製品投入状況
  5.プロモーション活動の展開状況
  6.周辺ヘルスケア事業展開状況
  7.海外事業展開状況
  8.営業人員
 F.薬効カテゴリー別市場分析
  1.市場規模推移
  2.医薬部外品市場規模推移
  3.主要参入企業の販売動向
  4.リスク分類別動向
  5.スイッチOTC動向
 G.有効成分別マーケット分析
  1.主要有効成分の概要
  2.成分別販売動向
  3.成分別ブランド別販売動向
  4.今後の方向性
 H.テーマ別市場分析
  1.定義及び対象品目
  2.対象品目のポジショニング
  3.マーケット推移
  4.品目別販売動向
  5.ポジショニング別販売規模推移
  6.市場占有状況
  7.今後の方向性
  8.主要製品リスト
 I.新製品投入状況
 J.広告宣伝展開状況

調査方法

当該及び関連企業へのヒアリングを主体に薬事工業生産動態統計、有価証券報告書、その他公表データ類を勘案の上、整理、分析した。

調査期間

2015年4月~2015年7月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第二部 メディカルグループ

目次

はじめに

調査概要

A.市場総合分析(1)

  • 1.2014年一般用医薬品市場の総合分析(3)
  • 2.リスク分類別市場動向(8)
  • 3.医薬部外品市場動向(22)
  • 4.2014年市場のトピックス(32)
  • 5.品目別ランキング(34)

B.スイッチOTC市場分析(39)

  • 1.スイッチOTC市場の概況(41)
  • 2.スイッチOTC市場の販売規模推移(45)
  • 3.スイッチOTCによる市場活性化事例(49)
  • 4.スイッチOTC 品目別マーケットスケール推移(55)

C.ブランド漢方の動向(57)

  • 1.定義(59)
  • 2.領域別展開状況(59)
  • 3.主要ブランド漢方の投入状況(60)
  • 4.マーケットデータ(61)
  • 5.注目のブランド漢方(63)

D.ヒット商品事例研究(65)

  • 事例1.バファリンプレミアム(ライオン)(67)
  • 事例2.ヘパリーゼ(ゼリア新薬工業)(70)

E.OTCメーカー事例研究(75)

  • OTC事業の企業ランキング(77)
  • 1.大正製薬(78)
  • 2.武田薬品工業(85)
  • 3.第一三共ヘルスケア(91)
  • 4.ロート製薬(97)
  • 5.ライオン(104)
  • 6.エスエス製薬(109)
  • 7.佐藤製薬(114)
  • 8.興和新薬(120)
  • 9.小林製薬(126)
  • 10.久光製薬(132)
  • 11.ゼリア新薬工業(137)
  • 12.エーザイ(142)
  • 13.池田模範堂(147)
  • 14.クラシエ薬品(151)
  • 15.養命酒製造(156)
  • 16.大鵬薬品工業(160)
  • 17.全薬工業(164)
  • 18.湧永製薬(169)
  • 19.ジョンソン・エンド・ジョンソン(174)
  • 20.明治(178)
  • 21.参天製薬(182)
  • 22.常盤薬品工業(187)
  • 23.太田胃散(192)
  • 24.アラクス(196)
  • 25.グラクソ・スミスクライン(201)
  • 26.塩野義製薬(206)
  • 27.アース製薬(210)
  • 28.大幸薬品(214)
  • 29.田辺三菱製薬(218)
  • 30.ノバルティス ファーマ(222)
  • 31.資生堂(226)
  • 32.ツムラ(230)
  • 33.アサヒフードアンドヘルスケア(234)
  • 34.大塚製薬(238)

F.薬効カテゴリー別市場分析(243)

  • 1.ドリンク剤(245)
  • 2.疲労対策(249)
  • 3.女性関連(254)
  • 4.フットケア(259)
  • 5.美容関連(263)
  • 6.肩こり・関節痛関連(268)
  • 7.小児用薬(272)
  • 8.その他外用薬(275)
  • 9.環境衛生用薬(280)
  • 10.感冒関連用薬(283)
  • 11.花粉症関連(289)
  • 12.生活習慣病関連(294)
  • 13.生活改善薬(298)
  • 14.胃腸・消化器官用薬(303)
  • 15.オーラルケア(310)
  • 16.感覚器官用薬(314)
  • 17.漢方薬(318)

G.有効成分別マーケット分析(321)

  • 1.解熱鎮痛剤成分(323)
  • 2.鼻炎治療剤成分(327)
  • 3.水虫薬成分(333)
  • 4.外用消炎鎮痛剤成分(337)
  • 5.総合感冒薬成分(341)

H.テーマ別市場分析(345)

  • 1.花粉症対策市場(347)
  • 2.肩こり対策市場(355)
  • 3.腸内環境訴求製品市場(363)
  • 4.内服液(ドリンクタイプ)市場(370)

I.新製品投入状況(379)

J.広告宣伝展開状況(386)

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