2017 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック No.1

2017 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック No.1

原薬(API)及び生産体制を踏まえた企業動向分析編

価格 160,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2016年11月4日 体裁 A4版 344ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 170,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 190,000円+税、ネットワークパッケージ版 320,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2015-2016 ジェネリック医薬品・長期収載品データブックNo.3
  -総合実態分析&将来予測編-

 ・2016 医療用医薬品データブック No.1

調査概要

調査テーマ

『2017 ジェネリック医薬品・長期収載品データブック No.1』
 -原薬(API)及び生産体制を踏まえた企業動向分析編-」

調査目的

国内ジェネリック医薬品・バイオシミラーの市場を企業別・市場別に調査・分析し、オリジン防衛及びジェネリック医薬品・バイオシミラー市場参入及び拡大のためのマーケティング戦略立案に資するデータの提出を目的とした。

調査項目

 ≪ジェネリック医薬品企業個票編≫
 1.企業プロフィール
  1)企業概要
  2)グループ内での位置付け
  3)グループ企業の展開範囲
  4)ジェネリック医薬品事業の展開範囲
 2.新規取扱い成分・品目数
  1)2016年6月収載品目、2016年12月収載予定品目一覧
  2)ジェネリック医薬品の新規取扱い成分数及び品目数
  3)ジェネリック医薬品の取扱い成分数及び品目数の現状と推移推移
 3.連結決算の概要/グローバル展開状況
  1)連結決算の推移
  2)費用構造※2☆
  (1)原材料費☆  (2)その他コスト☆
  3)広域卸チャネル状況☆
  4)最近のグローバル提携
 4.単体決算の概要
  1)決算推移
  2)従業員数
  3)商品構成
 5.ジェネリック医薬品販売動向
  1)医療用医薬品に占めるジェネリック医薬品の構成割合
  2)ジェネリック医薬品の薬効別販売高推移
  3)ジェネリック医薬品の剤形別販売高推移
  4)ジェネリック医薬品の上位品目の動向
  5)新薬の上位品目販売高
  6)ジェネリック医薬品の販売チャネル別販売高
  7)ジェネリック医薬品の病院規模別販売高
 6.営業体制
  1)本社営業組織図
  2)支店・営業所体制
  3)MR数
  4)専門MRの設置状況
 7.バイオシミラー/オーソライズドジェネリックの取り組み状況
  1)バイオシミラーの取り組み状況
  (1)取り組み状況☆ (2)バイオシミラーの発売状況☆
  (3)バイオシミラーの開発品一覧 (4)提携状況☆
  2)オーソライズドジェネリックの取り組み状況
  (1)取り扱い状況(2)オーソライズドジェネリックの発売状況
 8.製造施設/設備の状況、原薬取扱い状況、製剤/包材工夫状況
  1)製造施設一覧
  (1)国内/海外設備状況 (2)工場生産能力状況☆
  (3)製造設備の状況と今後の方向性
  2)原薬の取扱い状況
  (1)原薬の取扱い範囲☆ (2)原薬マスターファイル状況☆
  3)製剤/包剤工夫状況
 9.今後の動向
  1)中期経営計画状況☆
  (1)中期経営計画でのジェネリック医薬品事業状況☆
  (2)ジェネリック医薬品事業に関する中期経営計画内容☆
  2)グローバル/国内でのジェネリック医薬品事業の位置付け
   及び今後の展開方針・目標
  3)今後の販売動向
 
 ≪バイオシミラー企業個票編≫☆
 1.企業プロフィール☆
  1)企業概要☆
  2)バイオシミラー事業におけるグループでの位置付け☆
  3)バイオシミラーの取り組み状況☆
  4)バイオシミラーの発売状況☆
  5)バイオシミラーの開発品一覧☆
  6)提携状況☆
 2.医療用医薬品におけるバイオシミラーの取り組み状況☆
  1)ジェネリック医薬品及びバイオシミラー販売高☆
  (1)国内医療用医薬品販売高におけるジェネリック医薬品内訳☆
  (2)バイオシミラーの上位製品販売高☆
  (3)バイオシミラー以外のジェネリック医薬品の上位製品販売高☆
 3.バイオシミラーの位置付け☆
  ・社内におけるバイオシミラーの位置付け☆
 
※1 ☆項目は今回版からの追加項目
※2 2015年度実績でジェネリック医薬品販売高の対年商比が50%以上の企業のみ記載

当資料におけるジェネリック医薬品・長期収載品定義

[1] 当資料におけるジェネリック医薬品は厚生労働省の定める診療報酬点数表における後発医薬品に属するものとする。
[2] 長期収載品についても、薬価基準収載品目リストの定義で後発医薬品がある先発医薬品を長期収載品としている。新薬から長期収載品に切り替わるタイミングとして、市場の作成に当たり、ジェネリック医薬品が発売された年の翌年から一律に長期収載品と位置付けている。

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
  • 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示した。
  • 領域編・国内全体市場でのメーカー出荷金額(販売高)は製薬企業(販売元)から卸、代理店(販社)、医療施設への直販の合計金額とし、並行販売・販売委託でみられるような製薬企業間同士の販売高は除いた。
  • 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比等の合計が100.0%になっていない場合がある。

調査期間

2016年9月~10月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第三部 メディカルグループ

目次

I.集計分析編(1)

  • 1.企業販売高及び3ヵ年推移(2015年度)(3)
  • 2.自社販売分のジェネリック医薬品の企業別販売高3ヶ年推移(2015年度)(6)
  • 3.企業別ジェネリック医薬品上位領域(2015年度)(7)
  • 4.企業別ジェネリック医薬品上位剤形(2015年度)(8)
  • 5.企業別ジェネリック医薬品上位品目(2015年度)(9)
  • 6.ジェネリック医薬品の企業別販売チャネル動向(2015年度)(10)
  • 7.ジェネリック医薬品の企業別病院規模別動向(2015年度)(11)
  • 8.MR数3ヶ年推移(12)
  • 9.ジェネリック医薬品1成分あたりの販売高及び戦略状況(13)
  • 10.バイオシミラー・オーソライズドジェネリック・原薬における取り扱い状況(16)

II.ジェネリック医薬品企業個票編(17)

  • 1.日医工(19)
  • 2.沢井製薬(30)
  • 3.東和薬品(40)
  • 4.Meiji Seika ファルマ(51)
  • 5.武田テバファーマ(60)
  • 6.ファイザー(70)
  • 7.ニプロ(80)
  • 8.小林化工(89)
  • 9.エルメッド エーザイ(96)
  • 10.日本ジェネリック(103)
  • 11.日本ケミファ(111)
  • 12.日本化薬(119)
  • 13.富士製薬工業(128)
  • 14.あすか製薬(138)
  • 15.マイラン製薬(147)
  • 16.陽進堂(154)
  • 17.共和薬品工業(163)
  • 18.高田製薬(172)
  • 19.キョーリンリメディオ(179)
  • 20.大原薬品工業(187)
  • 21.サンド(195)
  • 22.科研製薬(205)
  • 23.第一三共エスファ(213)
  • 24.三和化学研究所(221)
  • 25.持田製薬(230)
  • 26.辰巳化学(239)
  • 27.田辺製薬販売(246)
  • 28.ヤクルト本社(254)
  • 29.日東メディック(260)
  • 30.丸石製薬(266)
  • 31.扶桑薬品工業(273)
  • 32.富士フイルムファーマ(280)
  • 33.岩城製薬(288)
  • 34.あゆみ製薬(294)
  • 35.アルフレッサ ファーマ(302)
  • 36.興和創薬(310)
  • 37.日本点眼薬研究所(317)
  • 38.アスペンジャパン(323)

III.バイオシミラー企業個票編(329)

  • 1.JCRファーマ(331)
  • 2.日本イーライリリー(334)
  • 3.第一三共(336)
  • 4.キッセイ薬品工業(338)
  • 5.アステラス・アムジェン・バイオファーマ(340)
  • 6.協和キリン富士フイルムバイオロジクス(342)

データサービス(FK-Mards)

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