2017年 メディカルIoT・AI関連市場の最新動向と将来展望

2017年 メディカルIoT・AI関連市場の最新動向と将来展望

価格 160,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2017年3月31日 体裁 A4版 204ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 170,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 190,000円+税、ネットワークパッケージ版 320,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・Welfare関連市場の現状と将来展望 2017
 ・メディカルソリューション市場調査総覧 2016

調査概要

調査テーマ

『2017年 メディカルIoT・AI関連市場の最新動向と将来展望』

調査目的

本調査レポートは国内の動向を中心にメディカルIoT・AI関連製品の市場を包括的に調査・分析することにより、IoT・AI関連製品を取り扱うビジネスのためのマーケティング戦略立案に資するデータの提出を目的とした。

調査項目

≪品目編≫
 1.市場の定義
  1)市場の定義
  2)対象市場の区分/情報リンク/利用・管理の分類
  3)システム概要
 2.国内市場規模推移・予測
  1)市場規模推移
  2)要因別市場分析
 3.システム数量の推移・予測
 4.企業シェア・販売動向・主要参入企業の動向
  1)金額シェア
  2)数量シェア
  3)販売動向
  4)主要参入企業の動向
 5.施設・利用者・患者のトレンド
  1)施設動向
  2)利用者動向
  (1)医療従事者の動向
  (2)専門医の動向
  (3)その他専門職の動向
  (4)患者動向
  (5)要介護者動向
 6.政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向
  1)政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの現状と今後の方向性
  2)政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向
  3)関連学会・協会の動向
 7.海外市場の動向
  1)グローバル市場規模推移
  2)海外市場の動向・トレンド
 8.ウェアラブル化及び関連生体センサ・部材の動向
 9.医療IT、医療ビッグデータ、AI、マイナンバー/医療等IDとの関連性
 10.主要な参入企業一覧
 
≪企業個票編≫
 1.企業概要
 2.メディカル事業の位置づけ・戦略・動向
  1)グループ内におけるメディカル事業の位置づけ
  2)メディカル事業における戦略と主要動向
  3)メディカル事業の動向
 3.メディカルIoT・AIの位置づけ及び今後の方向性

当資料におけるメディカルIoT・AIの定義

[1] 医療施設内だけでなく、施設外においても医療従事者や患者が取り扱うIoT・AIシステムをメディカルIoT・AIとした。
[2] メディカルIoTは、IoT化により治療効果や病態変化について遠隔モニタリングやリアルタイムモニタリングなどを行うシステムの他、IoT技術により遠隔医療や在宅医療などをサポートするシステムも取り上げた。また、将来的な展望を捉えるため、IoT化が実現していない分野についても潜在的な市場性を加味して対象品目に取り上げた。
[3] メディカルAIは、AI技術を医療分野に応用したシステムを対象として取り上げた。メディカルIoTにAIが実装されているケースはメディカルIoTとして取り上げた。

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
  • 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示した。
  • メーカー出荷金額(販売高)はITベンダ・医療機器メーカーからの直販及びディストリビュータを通して販売した実績を含んだ合計金額とし、併行販売でみられるITベンダ同士の販売高は除いた。
  • システム販売高だけでなく、月額利用料やサービス提供料、アップデート料金等の金額も実績に含めている。
  • またハードをリースする場合は、リースによって発生する保険料・手数料等は除き、全てリースをせず直接購入した場合の金額として算出した。
  • 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比等の合計が100.0%になっていない場合がある。
  • 関連性について、◎は「関連性が高い」、○は「関連性がある」、△は「関連性は低い」とする。
  • 影響度、市場への影響について、◎は「影響大きい」、○は「影響有り」、△は「影響はあるが、その度合いは小さい」とする。

調査期間

2017年1月~2017年3月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第三部

調査対象

 【I.治療・モニタリング分野】
  1.CGM(持続血糖測定)/CGM機能搭載型インスリンポンプ(人工膵臓)
  2.リアルタイム血圧モニタリング
  3.医療用スマートコンタクトレンズ
  4.カプセル内視鏡
  5.デジタルセンサー搭載型薬剤
  6.モバイル遠隔/ウェアラブル型超音波診断装置
  7.モバイル遠隔/ウェアラブル型心電図システム
  8.ウェアラブル型脳波計
  9.ウェアラブル型慢性疼痛治療装置
  10.睡眠障害治療・モニタリングシステム
 
 【II.通信機能搭載型ウェアラブル人工臓器】
  1.人工腎臓(透析装置)
  2.人工心臓
  3.ペースメーカ/埋込型除細動装置
  4.人工眼システム
  5.デジタル補聴器
 
 【III.その他医療関連IoTシステム】
  1.服薬管理支援システム
  2.遠隔看視システム(在宅患者見守りシステム)
  3.遠隔医療支援IoTシステム/サービス
 
 【IV.AI技術活用システム市場】
  1.診断支援システム/類似症例検索システム
  2.製薬企業向け営業支援AIシステム
  3.AI創薬
 
 【V.注目企業個票編】
  1.富士通
  2.日本電気
  3.キヤノン(東芝メディカルシステムズ含む)
  4.NTTドコモ
  5.三栄メディシス
  6.テルモ
  7.パナソニック
  8.日本IBM
  9.ニプロ

目次

はじめに

調査概要

総合分析&将来展望編(1)

  • 1.メディカルIoT・AIの動向と将来展望(3)
  • 2.メディカルIoT・AI関連市場の市場規模推移(7)
  • 3.メディカルIoT・AI関連市場の品目別企業シェア(12)
  • 4.品目別の生体センサー、医療ビッグデータ、AI、IoT、マイナンバー/医療等IDとの市場への影響度(14)
  • 5.メディカルIoT・AIの推進に関連する主要な政策の動向(15)
  • 6.メディカルIoT・AIに関連した医療ビッグデータの動向(24)

I.治療・モニタリング分野(29)

  • 1.CGM(持続血糖測定装置)/CGM機能搭載型インスリンポンプ(人工膵臓)(31)
  • 2.リアルタイム血圧モニタリング(39)
  • 3.医療用スマートコンタクトレンズ(44)
  • 4.カプセル内視鏡(50)
  • 5.デジタルセンサー搭載型薬剤(61)
  • 6.モバイル遠隔/ウェアラブル型超音波診断装置(67)
  • 7.モバイル遠隔/ウェアラブル型心電図システム(72)
  • 8.ウェアラブル型脳波計(79)
  • 9.ウェアラブル型慢性疼痛治療装置(84)
  • 10.睡眠障害治療・モニタリングシステム(87)

II.通信機能搭載型ウェアラブル人工臓器(97)

  • 1.人工腎臓(透析装置)(99)
  • 2.人工心臓(105)
  • 3.ペースメーカ/埋込型除細動装置(112)
  • 4.人工眼システム(121)
  • 5.デジタル補聴器(128)

III.その他医療関連IoTシステム(135)

  • 1.服薬管理支援システム(137)
  • 2.遠隔看視システム(在宅患者見守りシステム)(145)
  • 3.遠隔医療支援IoTシステム/サービス(153)

IV.AI技術活用システム市場(161)

  • 1.診断支援システム/類似症例検索システム(163)
  • 2.製薬企業向け営業支援AIシステム(172)
  • 3.AI創薬(177)

V.注目企業個票編(185)

  • 1.富士通(187)
  • 2.日本電気(189)
  • 3.キヤノン(東芝メディカルシステムズ含む)(191)
  • 4.NTTドコモ(193)
  • 5.三栄メディシス(195)
  • 6.テルモ(197)
  • 7.パナソニック(199)
  • 8.日本アイ・ビー・エム(201)
  • 9.ニプロ(203)

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