2017年 熱制御・放熱部材市場の現状と新用途展開

2017年 熱制御・放熱部材市場の現状と新用途展開

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2017年7月3日 体裁 A4版 254ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 160,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 180,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

『2017年 熱制御・放熱部材市場の現状と新用途展開』
 ~パワーモジュールを中心に市場拡大が進む放熱部材の動向を徹底調査~

調査の目的

パワーデバイス、LED照明、自動車、産業機器、鉄道車両など熱制御・放熱に関する市場の全体像を把握し、最新市場動向を徹底調査する。

調査ポイント

  • 注目される熱制御・放熱部材を網羅し、最新の市場動向を詳細調査
  • 市場拡大が期待される自動車分野・産業分野における熱制御・放熱部材の全体市場構造を徹底解明
  • 今後、熱制御・放熱部材を必要とする注目用途の市場動向を拡充

調査対象品目

 A.用途市場編(12品目)
  1.スマートフォン
  2.LED照明
  3.インバータ搭載ルームエアコン
  4.パワーコンディショナ
  5.自動車(インバータ)
  6.自動車(ECU)
  7.自動車(リチウムイオン電池)
  8.自動車(LEDヘッドランプ)
  9.鉄道車両
  10.無線基地局
  11.無停電電源装置
  12.産業ロボット
 B.放熱部材市場編(19品目)
  1.放熱シート
  2.フェイズチェンジシート
  3.放熱両面テープ
  4.放熱グリース
  5.ギャップフィラー
  6.放熱接着剤
  7.放熱樹脂基板
  8.アルミベース回路基板
  9.銅ベース回路基板
  10.アルミナベース回路基板
  11.窒化アルミベース回路基板
  12.窒化ケイ素ベース回路基板
  13.窒化ケイ素白板
  14.放熱ポッティング材
  15.放熱絶縁シート
  16.グラファイトシート
  17.熱伝導樹脂
  18.ヒートパイプ
  19.ヒートシンク
 C.放熱フィラー市場編(7品目)
  1.シリカ
  2.低ソーダアルミナ
  3.球状・丸み状・多面体アルミナ
  4.窒化アルミ
  5.窒化ホウ素
  6.カーボンナノチューブ
  7.球状炭化ケイ素

調査項目

 A.用途市場編
  1.製品概要
  2.市場規模推移及び将来予測(2015年実績~2021年予測)
  3.メーカーシェア(2016年実績)
  4.地域別生産・販売数量及び構成比(2016年実績)
  5.放熱部材の市場規模推移及び将来予測(2015年実績~2021年予測)
  6.放熱部材への要求特性および開発動向
  7.放熱部材の競合・代替状況
 B~C.放熱部材市場編、放熱フィラー市場編(共通)
  1.製品概要
  2.主要参入メーカー及び製品概要
  3.製品別市場規模推移(2015年実績~2021年予測)
  4.メーカー別販売数量及びシェア(2016年実績)
  5.用途別需要量及び構成比率(2016年実績)
  6.地域別生産・販売数量及び構成比(2016年実績)
  7.価格動向(2017年Q2実績)
  8.課題・問題点及び開発動向
  9.競合・代替状況
  10.当該製品の業界構造

  • <注記>
  • ※ 当資料中の構成比は端数処理の関係上、合計値が100.0%にならないことがあります。
  • ※ 当資料は世界市場を調査対象としています。ただし、B-19.「ヒートシンク」は日本市場のみを調査対象としています。

調査方法

  • 弊社専門調査員による対象企業および関連企業、関連団体などへの面接取材を基本とした情報収集を行った。
  • 販売数量や販売金額などの数値は有価証券報告書などの提出のある企業はそれに準拠し、その他の企業もしくは限定できないものについては弊社調査員による推定値としている。また特に断りのない限り、メーカー出荷数量、メーカー出荷金額として提示している。
  • 各カテゴリーの数値は年次ベース(1月~12月)としている(Q1:1月~3月 Q2:4月~6月 Q3:7月~9月 Q4:10月~12月)。
  • 各品目の調査項目「地域別生産・販売数量及び構成比」における「その他アジア」は東南アジア、南アジア、中央アジア、インド、「北米」は米国、カナダ、「その他」はロシア、中東、アフリカ、中南米、オセアニアを指す。
  • 海外市場の数値は、下記の為替レートに基づいて算出している。

調査期間

2017年4月~2017年6月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第五部 ケミカル&マテリアルグループ

目次

総括編(1)

  • 1.熱制御・放熱部材の全体市場展望(3)
  • 1-1) 世界市場規模推移(2015年実績~2021年予測)(3)
  • 1-2) 市場規模と今後の平均成長率(4)
  • 2.Thermal Interface Materialの市場動向(5)
  • 2-1) 世界市場規模推移(2015年実績~2021年予測)(5)
  • 2-2) 市場規模と今後の平均成長率(6)
  • 2-3) TIM内の選択例(7)
  • 3.放熱基板の市場動向(8)
  • 3-1) 世界市場規模推移(2015年実績~2021年予測)(8)
  • 3-2) 市場規模と今後の平均成長率(9)
  • 3-3) 基板の分類(10)
  • 3-4) 基板材料別の物性比較(10)
  • 3-5) 基板別の用途領域(11)
  • 4.その他放熱部材の市場動向(12)
  • 5.放熱フィラーの市場動向(13)
  • 5-1) 世界市場規模推移(2015年実績~2021年予測)(13)
  • 5-2) 市場規模と今後の平均成長率(14)
  • 5-3) 原料別の熱伝導率(15)
  • 6.機器の開発・設計時における熱制御の適用(16)
  • 6-1) 熱対策・熱設計の概要と導入の流れ(16)
  • 6-2) 熱制御の具体的な対策内容(17)
  • 6-3) 電子機器における放熱対策事例(18)
  • 6-4) 冷却技術の種類(19)
  • 6-5) 発熱部品別の温度上限目標値(20)
  • 6-6) 放熱を必要とする最終用途、発熱部品、放熱部材(20)
  • 7.熱伝導率及びその他特性一覧(21)
  • 7-1) 素材(21)
  • 7-2) 熱制御・放熱部材(22)
  • 7-3) その他放熱部材・放熱フィラー(23)

A 用途市場編(25)

  • 1.スマートフォン(27)
  • 2.LED照明(33)
  • 3.インバータ搭載ルームエアコン(38)
  • 4.パワーコンディショナ(42)
  • 5.自動車(インバータ)(46)
  • 6.自動車(ECU)(51)
  • 7.自動車(リチウムイオン電池)(55)
  • 8.自動車(LEDヘッドランプ)(61)
  • 9.鉄道車両(65)
  • 10.無線基地局(70)
  • 11.無停電電源装置(75)
  • 12.産業ロボット(80)

B 放熱部材市場編(85)

  • 1.放熱シート(87)
  • 2.フェイズチェンジシート(97)
  • 3.放熱両面テープ(104)
  • 4.放熱グリース(111)
  • 5.ギャップフィラー(117)
  • 6.放熱接着剤(124)
  • 7.放熱樹脂基板(131)
  • 8.アルミベース回路基板(137)
  • 9.銅ベース回路基板(146)
  • 10.アルミナベース回路基板(151)
  • 11.窒化アルミベース回路基板(157)
  • 12.窒化ケイ素ベース回路基板(163)
  • 13.窒化ケイ素白板(169)
  • 14.放熱ポッティング材(174)
  • 15.放熱絶縁シート(179)
  • 16.グラファイトシート(184)
  • 17.熱伝導樹脂(191)
  • 18.ヒートパイプ(200)
  • 19.ヒートシンク(209)

C 放熱フィラー市場編(217)

  • 1.シリカ(219)
  • 2.低ソーダアルミナ(224)
  • 3.球状・丸み状・多面体アルミナ(230)
  • 4.窒化アルミ(236)
  • 5.窒化ホウ素(242)
  • 6.カーボンナノチューブ(248)
  • 7.球状炭化ケイ素(250)

サンプルPDF

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