若年層に選択される食品ブランド市場と購買要因分析調査 2017

若年層に選択される食品ブランド市場と購買要因分析調査 2017

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2017年9月27日 体裁 A4版 375ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 180,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 190,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・フードバリューチェーン関連市場の現状と将来展望 2017
 ・2017年 食品マーケティング便覧 総市場分析編

調査概要

『若年層に選択される食品ブランドと購買要因分析調査 2017』
~次世代ターゲットの消費傾向と企業アプローチの解明~

調査のポイント

18-25歳を若年層と定義し、全年代消費者と比較することで現在の若年層の思考をアウトプットし、更に若年層の食生活と購入選択をする各カテゴリー別ブランド状況を分析します。

調査項目

 I.総括編
 
 II.Profile編
 
 III.情報と意識編
 
 IV.食行動編
  1.日常食習慣
   1-1.平日
   1-2.休日
   1-3.自炊頻度
  2.弁当・惣菜購買行動
  3.外食行動
  4.健康関連
  5.食品購買行動
   5-1.カテゴリー別購買行動
   5-2.チャネル別購買行動
 
 V.選択されるブランド・商品・マーケット編
  1.定義及び対象範囲
  2.マーケットスケール
  3.ブランドマーケットシェア
  4.販売チャネル構成比
  5.若年層に選択されるブランド
  5-1.18-25歳回答率 / 25-65歳回答率(A/B>1:若年層により選択されるブランド)
  5-2.年齢層別・男女別ブランドランキング
  6.購買行動
  7.クロス分析
  7-1.全体
  7-2.18-25歳vs.26-65歳
  8.上位ブランドの動向と取り組み
  8-1.ブランドの販売特性
  8-2.マーケティング施策
  8-3.コミュニケーション施策
  9.分析結果考察

調査方法

調査及び算出方法について ■ マーケットデータ、企業・ブランド実績について引用した場合は“出典”・“参考”を明示した。
■ 同データについて明示のないものについては、弊社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへのヒアリングサーベイによる情報収集を行った上で富士経済の推定値として算出した。
販売金額について■ 販売社たる企業の出荷金額。
■ 販売金額の年間区分は1~12月期を基本とする。
カテゴリー分類について ■ カテゴリーの分類については、富士経済が独自に分類している。※カテゴリー定義参照
■ 消費者アンケートで回答されるブランド・商品のカテゴリー分類については、そのカテゴリー名および消費者の回答に基づくため、弊社カテゴリー定義と異なる可能性がある。
チャネル分類について ■ カテゴリーにおけるチャネル分類については下記表参照

【表】

チャネル名 チャネル分類
量販店 総合スーパー、食料品スーパーを対象とする。
※ 但し、食料品以外の専門スーパーは含まない。
CVS コンビニエンスストア
その他 ドラッグストア、百貨店、生協、量販店以外の組織小売(ホームセンター、ディスカウントストア、均一価格ショップ、その他専門スーパー)、一般小売店、通信販売、自動販売機、他
※上記チャネルほか、外食業態など業務用ルート向けの販売もその他に含めるものとする。

<消費者アンケートA>

調査方法 インターネットサーベイ
調査対象 日本在住の18~65歳男女 合計28,928人
回収標本 男女別18~25歳、26~65歳(4層) 合計28,928人
調査実施時期 2016年12月

<消費者アンケートB>

調査方法 インターネットサーベイ
調査対象 日本在住の18~65歳男女 合計1,034人
回収標本 男女別18~25歳、26~65歳(4層) 合計1,034人
調査実施時期 2017年8月

調査期間

2017年7月~9月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第一部

目次

I.総括編(1)

  • 1.基礎情報(5)
  • 2.若年層の趣味や価値観(6)
  • 3.若年層の情報の取得手段、インターネット利用状況(7)
  • 4.若年層の一日の食生活(9)
  • 5.日常食習慣(13)
  • 6.健康関連(16)
  • 7.カテゴリー総括(17)

II.Profile編(31)

III.情報と意識編(37)

IV.食行動編(47)

  • 1.日常食習慣(51)
  • 1-1.平日(51)
  • 1-2.休日(58)
  • 1-3.自炊頻度(64)
  • 2.弁当・惣菜購買行動(65)
  • 3.外食行動(69)
  • 4.健康関連(77)
  • 5.食品購買行動(82)
  • 5-1.カテゴリー別購買行動(82)
  • 5-2.チャネル別購買行動(136)

V.選択されるブランド・商品・マーケット編(147)

  • 1.菓子(149)
  • 1-1.チョコレート、ビスケット・クッキー類(151)
  • 1-2.米菓(160)
  • 1-3.スナック菓子(168)
  • 1-4.キャンディ類(175)
  • 1-5.その他和洋菓子(182)
  • 2.乳製品・デザート(187)
  • 2-1.アイスクリーム類(189)
  • 2-2.ヨーグルト(197)
  • 2-3.チーズ(204)
  • 3.その他加工食品(211)
  • 3-1.即席めん・スープ類(213)
  • 3-2.冷凍食品(222)
  • 4.清涼飲料(229)
  • 4-1.果汁・野菜飲料(231)
  • 4-2.炭酸飲料(238)
  • 4-3.乳酸菌飲料(245)
  • 4-4.色物乳飲料・豆乳飲料(252)
  • 4-5.コーヒー飲料(258)
  • 4-6.茶系飲料(265)
  • 4-7.水・ミネラルウォーター(272)
  • 4-8.機能性飲料(280)
  • 5.アルコール飲料(289)
  • 5-1.ビール類(291)
  • 5-2.チューハイ・カクテル(298)
  • 5-3.ワイン(306)
  • 5-4.ウイスキー(312)
  • 5-5.ノンアルコール飲料(318)
  • 6.健康食品(325)
  • 6-1.健康補助食品(327)
  • 6-2.サプリメント・ドリンク剤(334)
  • 7.外食・宅配(341)
  • 7-1.カフェ・ファストフード(343)
  • 7-2.レストラン・ダイニング・居酒屋(349)
  • 7-3.デリバリー・定期食材宅配サービス(355)

VI.消費者アンケート編(361)

  • 1.消費者アンケートA(363)
  • 2.消費者アンケートB(368)

データサービス(FK-Mards)

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