2018 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック  No.1

2018 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック No.1

価格 160,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2017年11月13日 体裁 A4版 301ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 170,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 190,000円+税、ネットワークパッケージ版 320,000円+税、書籍版全巻セット 300,000円+税、その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2017 臨床検査市場 No.4 -総合分析・企業戦略編-
 ・ティッシュエンジニアリング関連市場の最新動向と将来性 2017

調査概要

調査テーマ

『2018 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック No.1』
-オーソライズドジェネリック・バイオシミラー・長期収載品特化企業を含む企業分析編-

調査目的

国内ジェネリック医薬品・バイオシミラーの市場を企業別・市場別に調査・分析し、オリジン防衛及びジェネリック医薬品・バイオシミラー市場参入及び拡大のためのマーケティング戦略立案に資するデータの提出を目的とした。

調査項目

 ≪ジェネリック医薬品企業編≫
  1.企業プロフィール
   1)企業特徴★
   2)企業概要
   3)オーソライズドジェネリック・バイオシミラー提携状況★
   4)最近の提携
  2.新規取扱い成分・品目数
   1)2017年6月収載品目、2017年12月収載予定品目一覧
   2)ジェネリック医薬品の新規取扱い成分数及び品目数
   3)ジェネリック医薬品の取扱い成分数及び品目数の現状と推移推移
  3.連結決算の概要
  4.単体決算の概要
   1)決算推移
   2)従業員数
   3)商品構成
  5.ジェネリック医薬品販売動向
   1)医療用医薬品に占めるジェネリック医薬品の構成割合
   2)ジェネリック医薬品の薬効別販売高推移
   3)ジェネリック医薬品の剤形別販売高推移
   4)新製品売上比率(2015年1月以降の新製品を対象)★
   5)ジェネリック医薬品の上位品目の動向
   6)新薬の上位品目販売高
   7)ジェネリック医薬品の流通チャネル別販売高
   8)ジェネリック医薬品の販売チャネル別販売高
  6.営業体制
   1)本社営業組織図
   2)支店・営業所体制
   3)MR数
   4)専門MRの設置状況
  7.オーソライズドジェネリック/バイオシミラーの取り組み状況
   1)オーソライズドジェネリックの取り組み状況
   (1)オーソライズドジェネリックの発売・予定状況
   (2)オーソライズドジェネリックと先発品・他のジェネリック医薬品との違い★
   2)バイオシミラーの取り組み状況
   (1)バイオシミラーの発売状況
   (2)バイオシミラーの開発品一覧
  8.製造施設/設備の状況
   1)製造施設一覧
   (1)国内/海外設備状況
   (2)年間工場生産能力状況★
   (3)製造設備の状況と今後の方向性
  9.今後の動向
   1)今後のジェネリック医薬品事業の展開方針・目標
   2)今後のオーソライズドジェネリック/バイオシミラー展開状況
 
 ≪バイオシミラー企業編≫★
  1.企業プロフィール★
   1)企業特徴★
   2)企業概要
   3)バイオシミラー事業の提携状況
   4)バイオシミラーの発売状況
   5)バイオシミラーの開発品一覧
   6)提携状況
  2.医療用医薬品におけるバイオシミラーの取り組み状況
   1)ジェネリック医薬品及びバイオシミラー販売高★
   (1)国内医療用医薬品販売高におけるジェネリック医薬品内訳★
   (2)バイオシミラーの上位製品販売高★
  3.営業体制★
   ・MR数★
  4.バイオシミラーの位置付け★
   ・社内におけるバイオシミラーの位置付け★
 
 ※ ★印項目は今回版からの追加項目
 ※ 企業によって項目が一部異なる

当資料におけるジェネリック医薬品・長期収載品定義

[1] 当資料におけるジェネリック医薬品は厚生労働省の定める診療報酬点数表における後発医薬品に属するものとする。

[2] 長期収載品についても、薬価基準収載品目リストの定義で後発医薬品がある先発医薬品を長期収載品としている。新薬から長期収載品に切り替わるタイミングとして市場の作成に当たり、ジェネリック医薬品が発売された年の翌年から一律に長期収載品と位置付けている。

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
  • 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示した。
  • 領域編・国内全体市場でのメーカー出荷金額(販売高)は製薬企業(販売元)から卸、代理店(販社)、医療施設への直販の合計金額とし、並行販売・販売委託でみられるような製薬企業間同士の販売高は除いた。
  • 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比等の合計が100.0%になっていない場合がある。

調査期間

2017年9月~11月

調査対象

 ジェネリック医薬品企業個票編
  1.日医工
  2.沢井製薬
  3.東和薬品
  4.Meiji Seika ファルマ(Me ファルマ含む)★
  5.武田テバファーマ(武田テバ製薬含む)
  6.ファイザー(マイラン製薬含む)★
  7.ニプロ
  8.小林化工
  9.エルメッド エーザイ
  10.日本ジェネリック
  11.日本ケミファ
  12.日本化薬
  13.富士製薬工業
  14.陽進堂
  15.あすか製薬
  16.共和薬品工業
  17.高田製薬
  18.キョーリンリメディオ
  19.第一三共エスファ
  20.三和化学研究所
  21.持田製薬(持田製薬販売含む)
  22.科研製薬
  23.サンド
  24.大原薬品工業
  25.辰巳化学
  26.ヤクルト本社
  27.日東メディック
  28.丸石製薬
  29.扶桑薬品工業
  30.富士フイルムファーマ
  31.岩城製薬
  32.あゆみ製薬
  33.アルフレッサ ファーマ
  34.日本点眼薬研究所
  35.アスペンジャパン
  36.共創未来ファーマ★
  37.サンファーマ★
  38.DSファーマバイオメディカル★
 
 バイオシミラー企業個表編
  1.JCRファーマ
  2.日本イーライリリー
  3.第一三共
  4.キッセイ薬品工業
  5.アステラス・アムジェン・バイオファーマ
  6.協和キリン富士フイルムバイオロジクス
 
 長期収載品特化企業個票
  1.LTLファーマ
 ※★印項目は今回版からの変更部分

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第三部 メディカルグループ

目次

はじめに

調査概要

I.集計分析編(1)

  • 1.企業販売高及び3ヵ年推移(2016年度)(3)
  • 2.ジェネリック医薬品の売上構成(2016年度)(6)
  • 3.企業別ジェネリック医薬品上位領域(2016年度)(7)
  • 4.企業別ジェネリック医薬品上位剤形(2016年度)(8)
  • 5.企業別ジェネリック医薬品上位品目(2016年度)(9)
  • 6.ジェネリック医薬品の企業別流通チャネル別動向(2016年度)(10)
  • 7.ジェネリック医薬品の販売チャネル別動向(2016年度)(11)
  • 8.MR数3ヶ年推移(12)
  • 9.ジェネリック医薬品企業特性(2016年度)(13)

II.ジェネリック医薬品企業編(15)

  • 1.日医工(17)
  • 2.沢井製薬(27)
  • 3.東和薬品(36)
  • 4.Meiji Seika ファルマ(Meファルマ含む)(45)
  • 5.武田テバファーマ(武田テバ薬品含む)(56)
  • 6.ファイザー(マイラン製薬含む)(64)
  • 7.ニプロ(73)
  • 8.小林化工(83)
  • 9.エルメッド エーザイ(89)
  • 10.日本ジェネリック(95)
  • 11.日本ケミファ(102)
  • 12.日本化薬(109)
  • 13.富士製薬工業(118)
  • 14.陽進堂(125)
  • 15.あすか製薬(133)
  • 16.共和薬品工業(141)
  • 17.高田製薬(149)
  • 18.キョーリンリメディオ(156)
  • 19.第一三共エスファ(164)
  • 20.三和化学研究所(172)
  • 21.持田製薬(持田製薬販売含む)(180)
  • 22.科研製薬(188)
  • 23.サンド(193)
  • 24.大原薬品工業(201)
  • 25.辰巳化学(207)
  • 26.ヤクルト本社(212)
  • 27.日東メディック(217)
  • 28.丸石製薬(222)
  • 29.扶桑薬品工業(228)
  • 30.富士フイルムファーマ(233)
  • 31.岩城製薬(239)
  • 32.あゆみ製薬(244)
  • 33.アルフレッサ ファーマ(250)
  • 34.日本点眼薬研究所(255)
  • 35.アスペンジャパン(260)
  • 36.共創未来ファーマ(265)
  • 37.サンファーマ(271)
  • 38.DSファーマバイオメディカル(275)

III.バイオシミラー企業編(281)

  • 1.JCRファーマ(283)
  • 2.日本イーライリリー(285)
  • 3.第一三共(287)
  • 4.キッセイ薬品工業(289)
  • 5.アステラス・アムジェン・バイオファーマ(292)
  • 6.協和キリン富士フイルムバイオロジクス(294)

IV.長期収載品特化企業編(297)

  • 1.LTLファーマ(299)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(30,000円+税)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ