2018年版 水素燃料関連市場の将来展望

2018年版 水素燃料関連市場の将来展望

価格 120,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2018年2月16日 体裁 A4版 210ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 120,000円+税、書籍版+PDF版セット 140,000円+税、ネットワークパッケージ版 240,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2018年版 水素燃料関連市場の将来展望』

調査目的

<調査目的>

■水素ステーションの普及状況、今後の見通し

国内における水素ステーションについて、タイプ別、能力別に詳細を把握するとともに、採用される機器について個別に詳細な調査を実施した。現在の普及状況と今後の普及について、数量、金額、供給能力の見通しを2030年まで示すことを目的とした。また、水素貯蔵や水素安全に関わる機器も調査対象とし、現状把握と市場規模予測を示すことを目的とした。

 

■大規模水素需要・供給拡大に関する開発状況、今後の見通し

国内での水素価格の低減をめざして、水素需要を拡大するとともに、大規模な水素供給を可能にする技術開発が進められている。需要拡大には、発電用燃料として水素を利用することが想定されることから、水素発電の技術開発と今後の導入見通しについて、市場見通しを示すことを目的とした。
また、供給量を飛躍に拡大し、発電用燃料として低環境負荷かつエネルギーセキュリティを確保できる水素輸入が検討されている。水素輸入に関する現状と今後の輸入水素量について、市場の見通しを示すことを目的とした。

 

■水素のCO2フリー化、次世代の水素供給に関する開発状況の把握

水素エネルギー利用は、低環境負荷のエネルギー供給を最終的な目的としている。再生可能エネルギーの利用に水素を媒介させる手法や次世代に向けた水素製造技術の研究開発・実証が進められている。現在開発されているCO2フリーの水素利用技術の特徴や現状を把握することで、今後の市場形成の方向性を見通すことを目的とした。

調査対象品目

 1.水素燃料
 2.水素ステーション
 3.水素コンプレッサ
 4.蓄圧器
 5.輸送用容器
 6.水素ディスペンサ
 7.水素ステーション用水素センサ
 8.車載用水素センサ
 9.水素ステーション用バルブ
 10.車載用高圧容器
 11.水素発生装置(オンサイト)
 12.R水素・P2G関連技術
 13.小規模水素供給装置
 14.水素発電
 15.大規模水素輸送
 16.次世代水素製造技術
 17.水素キャリア技術

調査方法

弊社専門調査員による関連企業に対する直接面接取材を基本に、一部電話等によるヒアリングを実施

調査担当

株式会社 富士経済 大阪マーケティング本部 第四部

調査期間

2017年11月~2018年1月

目次

総括・集計編(1)

  • 1.水素燃料関連市場の全体像(3)
  • 1)水素燃料関連市場の見通し(3)
  • 2)水素燃料関連市場の普及ロードマップ(4)
  • 2.水素ステーション市場の長期見通し(6)
  • 1)水素ステーション市場規模推移(フロー)(6)
  • 2)水素ステーション供給能力/車両数からみた水素需要量推移/車両数(6)
  • 3)商用水素ステーション普及ロードマップ(7)
  • 4)事業用水素ステーション普及ロードマップ(7)
  • 3.水素ステーションタイプ別分析(8)
  • 1)事業区分別新設件数推移・予測(8)
  • 2)流量別新設件数推移・予測(8)
  • 3)タイプ別新設件数推移・予測(9)
  • 4)充填方式別新設件数推移・予測(9)
  • 5)水素ステーションタイプ別詳細分析(10)
  • 6)水素供給能力(13)
  • 4.タイプ別水素ステーションコスト分析(14)
  • 1)タイプ別設置コスト(主要機器+エンジニアリング+その他周辺機器)(14)
  • 2)水素ステーション主要機器コスト(1件あたり)(15)
  • 3)水素ステーションエンジニアリングコスト+その他周辺機器コスト(1件あたり)(15)
  • 4)タイプ別水素ステーションコスト分析(16)
  • 5)機器別コスト見通し一覧(19)
  • 5.水素燃料アプリケーション市場規模推移・予測(21)
  • 1)フロー(国内販売数量)(21)
  • 2)ストック(国内販売数量)(21)
  • 3)水素需要動向(21)
  • 6.水素ステーション関連主要機器市場規模推移・予測(22)
  • 1)数量(22)
  • 2)金額(22)
  • 3)単価(23)
  • 7.水素輸送・車載関連機器市場規模推移・予測(24)
  • 1)水素輸送関連機器市場規模(24)
  • 2)車載関連機器市場規模(25)
  • 8.調査対象品目市場規模推移・予測一覧(26)
  • 9.水素ステーション運営の現状と課題(28)
  • 1)水素ステーション運営の現状(28)
  • 2)水素ステーションの建設・運営コストの見通し(29)
  • 3)自立運営実現の見通し(29)
  • 10.水素ステーション整備一覧(30)
  • 1)燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業(30)
  • 2)地域再エネ水素ステーション導入事業(32)
  • 11.燃料電池・水素関連予算動向(33)
  • 1)経済産業省(33)
  • 2)環境省(34)
  • 3)国土交通省(34)
  • 4)総務省(34)
  • 5)内閣府(35)
  • 12.水素利用・普及に関するプロジェクト動向(36)
  • 1)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)関連プロジェクト(36)
  • 2)内閣府(SIP)関連プロジェクト(40)
  • 3)環境省関連プロジェクト(42)
  • 4)国土交通省関連プロジェクト(44)
  • 13.燃料電池・水素普及に取り組む自治体動向(45)
  • 14.水素燃料・水素ステーション関連規制見直し動向(51)
  • 1)燃料電池自動車・水素ステーション普及開始に向けた規制の再点検に係る工程の進捗状況(51)
  • 2)規制改革実施計画(53)
  • 3)燃料電池自動車・水素インフラ整備に係わる規制改革要望(56)
  • 15.海外水素インフラ整備と水素利用の方向性(64)
  • 1)世界の水素ステーション整備概観(64)
  • 2)主要国における水素ステーション整備状況(65)
  • (1)ドイツ(65)
  • (2)英国(65)
  • (3)フランス(66)
  • (4)デンマーク(66)
  • (5)米国(67)
  • (6)韓国(68)
  • (7)中国(68)
  • 3)海外水素ステーション関連企業動向(69)
  • 4)主要地域における水素関連プロジェクト(72)
  • 16.関連企業・団体の参入分野一覧(73)

個別製品市場編(77)

  • 1.水素燃料(79)
  • 2.水素ステーション(85)
  • 3.水素コンプレッサ(103)
  • 4.蓄圧器(112)
  • 5.輸送用容器(122)
  • 6.水素ディスペンサ(126)
  • 7.水素ステーション用水素センサ(134)
  • 8.車載用水素センサ(141)
  • 9.水素ステーション用バルブ(145)
  • 10.車載用高圧容器(152)
  • 11.水素発生装置(オンサイト)(158)
  • 12.R水素・P2G関連技術(164)
  • 13.小規模水素供給装置(175)
  • 14.水素発電(180)
  • 15.大規模水素輸送(189)
  • 16.次世代水素製造技術(197)
  • 17.水素キャリア技術(202)

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