2018年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編

2018年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1

医療IT・医療情報プラットフォーム編

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2018年1月31日 体裁 A4版 315ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 160,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 180,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税、No.1+No.2書籍版セット 310,000+税、、その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・Welfare関連市場の現状と将来展望 2017
 ・ウェアラブル/ヘルスケアビッグデータビジネス総調査 2017

調査概要

調査テーマ

『2018年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1 -医療IT・医療情報プラットフォーム編-』

調査目的

本調査レポートは国内医療IT・医療情報プラットフォーム及び医療ビッグデータビジネスの市場を包括的に調査・分析することにより、医療IT及び医療ビッグデータを含めた医療情報を取り扱うITを活用したビジネスのためのマーケティング戦略立案に資するデータの提出を目的とした。

調査項目

No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編
 1.市場の定義・概要
  1)市場の定義
  2)市場の概要
 2.国内市場規模推移・予測
  1)市場規模推移
  2)要因別市場分析
 3.企業シェア、販売動向、主要参入企業の動向
  1)企業シェア(数量シェア/金額シェア)
  2)販売動向
  3)主要参入企業の動向
 4.導入動向・施設別トレンド
  1)導入施設数
  2)導入率
  3)施設動向
 5.政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向
  1)政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの現状と今後の方向性
  2)政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向
  3)関連学会・協会の動向
 6.クラウド化の動向
  1)システムの管理・運用の動向
  2)クラウド化の進展と今後の方向性
 7.シームレス化、接続システム・機器の動向
  1)シームレス化の動向
  2)連携・接続の動向
 8.マイナンバー制度への対応状況、データの利活用動向、AI・IoTの導入動向
  1)マイナンバー制度、医療等IDへの対応状況
  2)医療ビッグデータとしてのデータ利活用動向
  3)当該システムにおけるAI・IoTの導入動向
 9.主要な参入企業一覧

当資料における医療IT、医療ビッグデータビジネスの定義

[1] 医療施設内だけでなく、医療施設外においても医療従事者や患者が医療情報を取り扱う際のITシステム全般を医療ITとしている。

[2] 医療ビッグデータを活用したビジネスとして、医療ビッグデータの活用により付加価値を高めたビジネスや業務支援を行なうビジネスを取り上げている。また、大量かつ非構造的な医療関連情報を収集・活用・分析するシステム/サービスも市場の対象に含めている。

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
  • 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示した。
  • メーカー出荷金額(販売高)はITベンダからの直販及びディストリビュータを通して販売した実績を含んだ合計金額とし、併行販売でみられるITベンダ同士の販売高は除いた。
  • システム販売高だけでなく、月額利用料やサービス提供料、アップデート料金等の金額も実績に含めている。
  • またハードをリースする場合は、リースによって発生する保険料・手数料等は除き、全てリースをせず直接購入した場合の金額として算出した。
  • 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比等の合計が100.0%になっていない場合がある。

調査期間

2017年10月~2018年1月

調査対象

<「No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編」>2018年1月発刊
 
 【地域連携事例編】
  ・地域連携事例
 
 【I.広域医療連携システム関連市場】
  1.広域医療連携システム
  2.地域医療連携システム
  3.医用画像連携システム
  4.病院向け電子カルテ
  5.診療所向け電子カルテ
  6.精神科向け電子カルテ
  7.産婦人科向け電子カルテ
  8.糖尿病特化型電子カルテ
  9.ゲノム医療対応電子カルテ
  10.歯科診療所向け電子カルテ
  11.クラウド型電子カルテ
  12.レセプトコンピュータ
  13.オーダリングシステム
  14.電子処方箋システム
  15.診療/検査予約システム
  16.医療用画像管理システム(PACS)
  17.放射線情報システム(RIS)
  18.3D画像診断支援ワークステーション
  19.放射線部門検像システム
  20.循環器部門システム(Cardiology PACS)
  21.病理検査支援システム
  22.遠隔病理診断システム
  23.生理検査システム
  24.検体検査支援システム
  25.手術部門システム
  26.病院向け医薬品情報管理システム
  27.診療情報管理システム・医療用ドキュメントソリューション
 
 【II.地域包括ケアシステム関連市場】
  1.地域包括ケアシステム/多職種連携システム
  2.オンライン診療(遠隔診療)システム/サービス
  3.遠隔看視/在宅医療向けモニタリングシステム
  4.電子クリティカルパス(電子パス)
 
 【III.電子お薬手帳・調剤薬局関連市場】
  1.電子お薬手帳
  2.調剤薬局向けレセプトコンピュータ
  3.電子薬歴システム(訪問薬剤管理指導支援・在宅医療業務システム含む)

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第三部

目次

はじめに

調査概要

集計分析編(1)

  • 1.医療情報プラットフォームを軸として見た医療IT市場の推移と動向(3)
  • 2.2030年への市場の方向性、政策動向・クラウド化・シームレス化の市場への影響度(4)
  • 3.領域別市場規模予測(6)
  • 4.領域別上位企業の実績及びシェア(10)
  • 5.領域別導入施設数の予測(13)
  • 6.政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向(影響度)2030年への市場の方向性、政策動向・クラウド化・シームレス化の市場への影響度(15)
  • 7.クラウド化及び外部保存、セキュリティ等の動向(17)
  • 8.クラウド化率の予測(19)
  • 9.シームレス化の市場への影響度(20)
  • 10.連携・接続市場への影響度(22)
  • 11.その他の市場への影響度(24)
  • 12.3つの医療情報プラットフォームを軸としてみた医療ITの連携状況(25)
  • 13.医療IT・医療連携に関する政策動向(26)

地域連携事例編(29)

  • I.広域医療連携システム関連市場編(51)
  • 1.広域医療連携システム(59)
  • 2.地域医療連携システム(64)
  • 3.医用画像連携システム(74)
  • 4.病院向け電子カルテ(80)
  • 5.診療所向け電子カルテ(91)
  • 6.精神科向け電子カルテ(100)
  • 7.産婦人科向け電子カルテ(107)
  • 8.糖尿病特化型電子カルテ(114)
  • 9.ゲノム医療対応電子カルテ(120)
  • 10.歯科診療所向け電子カルテ(128)
  • 11.クラウド型電子カルテ(136)
  • 12.レセプトコンピュータ(147)
  • 13.オーダリングシステム(156)
  • 14.電子処方箋システム(164)
  • 15.診療/検査予約システム(170)
  • 16.医療用画像管理システム(PACS)(178)
  • 17.放射線情報システム(RIS)(186)
  • 18.3D画像診断支援ワークステーション(192)
  • 19.放射線部門検像システム(199)
  • 20.循環器部門システム(Cardiology PACS)(203)
  • 21.病理検査支援システム(208)
  • 22.遠隔病理診断システム(215)
  • 23.生理検査システム(221)
  • 24.検体検査支援システム(226)
  • 25.手術部門システム(232)
  • 26.病院向け医薬品情報管理システム(237)
  • 27.診療情報管理システム・医療用ドキュメントソリューション(244)
  • II.地域包括ケアシステム関連市場編(251)
  • 1.地域包括ケアシステム/多職種連携システム(257)
  • 2.オンライン診療(遠隔診療)システム/サービス(266)
  • 3.遠隔看視/在宅医療向けモニタリングシステム(273)
  • 4.電子クリティカルパス(電子パス)(281)
  • III.電子お薬手帳・調剤薬局関連市場編(287)
  • 1.電子お薬手帳(293)
  • 2.調剤薬局向けレセプトコンピュータ(301)
  • 3.電子薬歴システム(訪問薬剤管理指導支援・在宅医療業務システム含む)(308)

サンプルPDF

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