エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2018 動力・電力貯蔵・家電分野編

エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2018 動力・電力貯蔵・家電分野編

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2018年4月6日 体裁 A4版 240ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 160,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 180,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2018年版 水素燃料関連市場の将来展望
 ・需要分野別 空調・熱源システム市場の構造実態と将来展望 2018年版

調査概要

調査テーマ

『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2018 動力・電力貯蔵・家電分野編 』
PV自家消費、VPP、系統安定化等、様々な用途で導入が進む定置用蓄電システム
ポストFIT、再エネ大量導入時代のキーアイテムを住宅・非住宅・系統向けまで徹底調査

調査目的

  • 技術革新により高機能化が進む大型二次電池市場、応用製品市場の分析を実施した。
  • 「動力・電力貯蔵・家電分野」の用途分野を対象に、マーケット環境や要求スペック水準を分析し、蓄電デバイス市場の現状及び将来的な方向性を明確化することを目的とした。

調査対象

 応用製品
 【電力貯蔵分野(5品目)】
  ■中・大容量UPS
  ■無線基地局(携帯電話)向けバックアップ電源
  ■住宅用蓄電システム
  ■電力貯蔵システム(需要家設置)
  ■電力貯蔵システム(系統設置・太陽光発電システム併設・風力発電システム併設)
 【動力分野(4品目)】
  ■フォークリフト
  ■AGV(無人搬送車)
  ■電動式自動二輪車
  ■ドローン
 【家電分野(2品目)】
  ■フィーチャーフォン・スマートフォン
  ■ノートPC・タブレット
 【その他蓄電デバイス採用製品(8品目)】
  ■ウェアラブルデバイス
  ■パワーアシストスーツ
  ■電動アシスト自転車
  ■電動工具
  ■家庭用掃除ロボット
  ■建設機械(バッテリー式/ハイブリッド式油圧ショベル)
  ■高所作業車
  ■鉄道車両・LRV

調査方法

  • 弊社専門調査員による業界関係者への直接面接取材
  • 公開データによる文献調査

調査期間

2017年12月~2018年4月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第四部

備考

[付記事項]
■蓄電デバイスの市場規模算出について
市場規模については、応用製品生産・販売時の採用に加え、応用製品販売後に発生する更新需要も含めて算出している。
蓄電デバイス数量の単位において個と表記している場合は電池パックを対象としている。

■表内数値について
本調査レポートにおける集計表内の構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入して合計しているため、合計値が100.0%にならない場合がある。同様に、数値についても小数点以下を四捨五入しているため、合計値が異なる場合がある。

■エリア区分について
本調査レポートにおけるエリア区分は、「欧州」は西欧、東欧、北欧、南欧、「アメリカ」は北米、中南米、「アジア他」は、日本、中国を除くアジア諸国、インド、中東、アフリカ、オセアニア諸国を指す。

■略称について
本調査レポートで使用している略称は、以下の通りである。

略称正式名称
Pb鉛電池
LiBリチウムイオン電池
NiMHBニッケル水素電池
EDLC電気二重層キャパシタ
LiCリチウムイオンキャパシタ
NaSNaS電池
RFレドックスフロー電池

目次

総括分析編

  • 1.電力貯蔵/動力/家電分野における蓄電デバイス市場の全体俯瞰(3)
  • 2.電力貯蔵/動力/家電分野応用製品・蓄電デバイス市場推移・予測(5)
  • 1)蓄電デバイス市場規模推移・予測(5)
  • 2)電力貯蔵分野(6)
  • 3)動力分野・家電分野(7)
  • 3.日本における再生可能エネルギー大量導入に向けた「調整力」としての蓄電システムの活用(8)
  • 4.電力貯蔵分野の用途別採用電池種トレンド(18)
  • 5.電力貯蔵分野におけるリチウムイオン電池メーカー別の価格比較(19)

集計編

  • I.製品用途市場分析
  • 1.製品別市場規模推移・予測(23)
  • 1)販売台数推移・予測(23)
  • 2)生産台数推移・予測(26)
  • II.蓄電デバイス市場分析
  • 1.市場規模推移・予測(27)
  • 1)金額ベース(27)
  • 2)容量ベース(34)
  • 3)数量ベース(41)

製品用途別蓄電デバイス市場編

  • [電力貯蔵分野]
  • 1.中・大容量UPS(51)
  • 2.無線基地局(携帯電話)向けバックアップ電源(65)
  • 3.住宅用蓄電システム(77)
  • 4.電力貯蔵システム(需要家設置)(102)
  • 5.電力貯蔵システム(系統設置・太陽光発電システム併設・風力発電システム併設)(127)
  • [動力分野]
  • 6.フォークリフト(167)
  • 7.AGV(無人搬送車)(182)
  • 8.電動式自動二輪車(191)
  • 9.ドローン(204)
  • [家電分野]
  • 10.フィーチャーフォン・スマートフォン(217)
  • 11.ノートPC・タブレット(223)
  • [その他蓄電デバイス採用製品]
  • 12.ウェアラブルデバイス(231)
  • 13.パワーアシストスーツ(233)
  • 14.電動アシスト自転車(234)
  • 15.電動工具(235)
  • 16.家庭用掃除ロボット(236)
  • 17.建設機械(バッテリー式/ハイブリッド式油圧ショベル)(237)
  • 18.高所作業車(238)
  • 19.鉄道車両・LRV(239)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
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