2018年版 住設建材/システム関連市場・技術の現状と将来展望

2018年版 住設建材/システム関連市場・技術の現状と将来展望

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2018年5月8日 体裁 A4版 258ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 150,000円+税、書籍版+PDF版セット 170,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

『2018年版 住設建材/システム関連市場・技術の現状と将来展望』

調査ポイント

[1] 定期刊行してきた『住設建材マーケティング便覧』を継承し、住設建材の市場をカバー
[2] 本調査企画では、新たな対象品目として家電や注目設備などを加えて調査範囲を拡大
[3] 各品目にAI・IoTなどの最新技術との連携動向の項目を追加、新たな可能性を検証

調査対象

I. 総括編
II. 個別市場編
 A. 住宅設備市場(20品目)
  水廻り設備、水廻り関連機器、省エネ/創エネ、防犯設備、空調/家電
 B. 建材市場(18品目)
  内装材、断熱、外部建具、外装材、エクステリア

市場範疇

数値は年度ベース(4月~翌年3月)とする。また調査対象市場範疇は、日本国内市場を対象とする。
海外市場における地域区分については以下の通り分類している。

地域区分対象国・地域
中国中国本土、香港・マカオ含む
東/東南アジアASEAN各国、韓国、台湾など
欧州EU各国、スイス、ノルウェー、ロシアなど
北米米国、カナダ
オセアニアオーストラリア、ニュージーランドなど
その他アフリカ各国、中東、中南米、南アジアなど

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2018年1月~2018年4月

調査担当

株式会社富士経済 大阪マーケティング本部 第三部

その他注記

  • 一部品目については、必要に応じて対象領域やデータの見直しを加えている。
    (各品目の「1.市場概況及び市場規模推移」の項に対象領域を明記)
  • 市場規模やメーカーシェアの算出はメーカー出荷ベースで行っている。
  • 市場セグメントの構成比やメーカーシェア等の算出に際しては、小数点以下2位の位において四捨五入による計算を行っている。従って、各項目のシェア合計値が100%を超過する場合、満たない場合も、合計値は100%と表記する。
  • 数表とグラフの「その他」構成比が前述の四捨五入処理の関係上、異なる場合がある。

目次

I.総括編(1)

  • 1.2017年度住設建材市場における総括と将来予測(3)
  • 2.新設住宅着工戸数推移(5)
  • 3.住宅設備、建材市場の市場規模推移(2014年度~2023年度予測)(6)
  • 1)2017年度の市場動向(6)
  • 2)分野別にみる成長品目特性(7)
  • (1)水廻り設備(8)
  • (2)水廻り関連機器(8)
  • (3)省エネ/創エネ(9)
  • (4)防犯設備(9)
  • (5)空調/家電(10)
  • (6)内装材(10)
  • (7)断熱(11)
  • (8)外部建具(11)
  • (9)外装材(12)
  • (10)エクステリア(12)
  • 4.AI、IoT技術の最新動向(13)
  • 1)住宅業界におけるIoT化の動向(13)
  • 2)主要住設建材メーカーの動向(14)
  • 3)住設建材市場における分野別IoT化、AI導入の動向と将来性(15)
  • 4)分野別/品目別のAI/IoT技術の導入状況(16)
  • 5) AI、IoTに関わる住設建材メーカー、家電メーカーのアライアンス動向(21)
  • 5.商品開発の方向性(23)
  • 1)近年の住宅トレンド(23)
  • 2)分野別開発動向(24)
  • 6.サブユーザーにおける採用実態とニーズの傾向(32)
  • 1)最終流通ルートの特性分析(32)
  • 2)分野別最終流通ルートの採用傾向(33)
  • 7.エンドユーザーに対する販売促進戦略(37)
  • 8.住宅設備、建材メーカーのアライアンス状況(42)
  • 9.グローバル市場動向(43)
  • 1)日系企業による海外市場への進出動向(43)
  • 2)世界市場における参入メーカー動向(49)
  • 3)注目国における住宅データベース(50)
  • 10.2020年以降の住宅設備、建材市場における課題と方向性(51)

II.品目市場編(53)

  • 住宅設備分野編
  • 【A.水廻り設備分野】
  • 1.キッチン(57)
  • 2.浴室ユニット(63)
  • 3.温水洗浄便座 / 一体型温水洗浄便器(68)
  • 4.洗面化粧台(73)
  • 5.水栓金具(78)
  • 【B.水廻り関連機器分野】
  • 6.浄水器(87)
  • 7.ビルトインコンロ(93)
  • 8.レンジフード(98)
  • 9.家庭用給湯器(103)
  • 10.浴室暖房乾燥機(111)
  • 【C.省エネ/創エネ分野】
  • 11.HEMS(119)
  • 12.住宅用太陽光発電システム(123)
  • 13.家庭用定置型蓄電システム(128)
  • 14.家庭用燃料電池(132)
  • 【D.防犯設備分野】
  • 15.テレビドアホン(139)
  • 16.住宅用火災警報器(144)
  • 【E.空調/家電分野】
  • 17.床暖房(151)
  • 18.ルームエアコン(155)
  • 19.空気清浄機(161)
  • 20.ロボット掃除機(165)
  • 建材分野編
  • 【F.内装材分野】
  • 21.フローリング材(171)
  • 22.室内ドア(175)
  • 23.収納部材(178)
  • 24.階段ユニット(182)
  • 【G.断熱分野】
  • 25.発泡系断熱材(189)
  • 26.繊維系断熱材(195)
  • 27.複層ガラス(199)
  • 【H.外部建具分野】
  • 28.サッシ(205)
  • 29.玄関ドア(210)
  • 30.住宅用シャッター(215)
  • 【I.外装材分野】
  • 31.窯業系サイディング材(223)
  • 32.金属系サイディング材(228)
  • 33.薄板平板瓦(新生瓦)(232)
  • 【J.エクステリア分野】
  • 34.門扉(239)
  • 35.フェンス(243)
  • 36.カーポート(247)
  • 37.ガーデンルーム(251)
  • 38.宅配ボックス(255)

データサービス(FK-Mards)

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