2018 臨床検査市場 No.1 イムノアッセイ市場

2018 臨床検査市場 No.1 イムノアッセイ市場

価格 200,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2018年5月11日 体裁 A4版 303ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 210,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 230,000円+税、ネットワークパッケージ版 400,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2017 臨床検査市場 No.4 -総合分析・企業戦略編-

調査概要

調査テーマ

『2018 臨床検査市場 No.1 -イムノアッセイ市場-』

調査目的

1.国内で実施されている免疫血清検査(イムノアッセイ検査)について、検査領域別、検査項目別、測定方法別、メーカー別に検査数と試薬市場を明らかにし、併せて同検査で使用される測定装置市場を明らかにした。
2.また同領域に参入しているメーカーの開発、提携、新製品の上市動向や同分野の展開、方向性について明らかにすることを目的としている。

調査項目

 A.領域別検査項目別市場
  1)全体市場
  2)検査領域別市場
  3)領域別測定法別市場動向
  4)測定法別市場
  5)市場動向とトピックス
  6)検査項目別市場
  7)主要参入メーカー別の装置の稼働状況と診断薬の販売動向
  8)装置の普及状況から見た測定法別市場分析
 

 B.検査領域別市場
  1)市場の定義
  2)市場規模推移・市場概況
  3)検査項目別市場推移(2015年~2023年)
  4)検査項目別測定法別市場(2015年~2023年)
  5)測定法別市場推移(2015年~2023年)
  6)メーカー別販売実績
  7)検査項目別メーカー別販売実績
  8)検査項目別主要参入メーカー一覧
 

 C.装置市場
  1)種類別参入メーカー一覧
  2)種類別装置市場(2015~2018年)
  3)種類別メーカー別製品別販売実績(2015~2018年)
 
 D.メーカー動向
  メーカー別販売実績(2015~2018年)
 
 <対象検査領域>
 輸血検査、癌マーカー、ホルモン、感染症、自己免疫、血漿蛋白、TDM、その他
 

調査対象

参入メーカー及び関連メーカー・団体

調査方法及び留意点

調査方法:インタビューサーベイほか
留意点:特に断り書きがある場合を除き、当調査資料における数値は全て富士経済推計値である。

調査期間

2018年2月~2018年5月

備考

[当資料の用語・範囲について]

  • 本資料で使用している項目、用語は出来るだけ業界で認識されているものに合わせているが、弊社独自の判断で区分しているものもあり、基本的な事項について以下のとおりその内容や範囲等を示す。
 

1)測定法について

  • 本資料は免疫血清検査分野の検査項目の測定法を以下の区分としている。
測定法説明
EIA酵素免疫測定法でELISAを含む。尚、簡易EIAは含まず、キットの目的、使われ方を勘案してCG(イムノクロマト)の分類に入れている。
FIA蛍光免疫測定法のことで、蛍光偏光測定法(FPA)、蛍光偏光免疫測定法(FPIA)、時間分解蛍光免疫測定法(TR-FIA)、EV-FIAを含む。また、LBA法もFIAに含んでいる。
化学発光化学発光免疫測定法のことで、CLIAと電気化学発光法(ECLIA)、化学発光酵素免疫法(CLEIA)を含む。以前は「ケミルミ」の表記も併用していたが、前回版から「化学発光」に統一している。
LA定量法ラテックス専用の自動化装置で測定するものや各種の汎用自動分析装置に乗せてラテックス試薬を使用しているもの。PCIA、LA、PAMIA、LPIA等全てここに含む。従ってTIAの場合でもラテックスを使用するラテックス免疫比濁法試薬はLA定量法としてまとめている。
RIA放射性免疫測定法のことで、RA、RRA、IRMA、CPBAを含む。
TIA免疫比濁法のことである。但し、LA定量法の項で示したとおりラテックス免疫比濁法はここには含まない。
NIAネフェロメトリー法を対象としている。
LA凝集ラテックス凝集法のことで、マニュアルによる測定法が対象。凝集抑制法も含む。
赤血球凝集法PHA、RPHAによる測定法のことで、凝集抑制法(HI)も含む。
PA赤血球やラテックス以外の人工担体を使用した凝集法ということでまとめている。磁性粒子や人工担体を使用した梅毒TP抗体、カルジオライピン・レシチン抗原を使用した梅毒脂質抗体検査も含む。
CGイムノクロマト法のことで、キットの使われ方を勘案して「簡易EIA」、「金コロイド法」のキットはここにまとめている。
その他CF、NT、IFA、細菌凝集反応等といった上記測定法に含まれないものを対象としている。

2)検査項目別領域について

[1] 検査項目の領域分類については、各項目を以下の区分で分類している。
「輸血検査」「癌マーカー」「ホルモン」「感染症」「自己免疫」「血漿蛋白」「TDM」「その他」
[2]当資料では免疫反応を用いる検査項目を対象としているが、血液凝固・線溶系の項目で免疫反応を利用した項目については、次の「臨床検査市場No.2」(生化学検査・血液検査市場)でまとめるため本資料から除いている。
[3]企業の名称について、当該資料のマーケット推移は2015年~2018年(見込み)で示しているが、この間に社名変更した企業が数社あるが全て現時点での企業名に統一している。

目次

はじめに

調査概要

第1章 イムノアッセイ市場の概要(1)

  • 1.全体市場(3)
  • 2.検査領域別市場(4)
  • 3.領域別測定法別市場動向(9)
  • 4.測定法別市場(13)
  • 5.市場動向とトピックス(16)
  • 6.検査項目別市場(22)
  • 7.主要参入メーカー別の装置の稼働状況と診断薬の販売動向(38)
  • 8.装置の普及状況から見た測定法別市場分析(42)

第2章 領域別市場(49)

  • I.輸血検査(51)
  • 1.市場の定義(53)
  • 2.市場規模推移・市場概況(53)
  • 3.検査項目別市場推移(2015年~2023年)(54)
  • 4.メーカー別販売実績(55)
  • 5.検査項目別メーカー別販売実績(56)
  • 6.検査項目別主要参入メーカー一覧(57)
  • II.癌マーカー(59)
  • 1.市場の定義(61)
  • 2.市場規模推移・市場概況(61)
  • 3.検査項目別市場推移(2015年~2023年)(62)
  • 4.検査項目別測定法別市場(2015年~2023年)(66)
  • 5.測定法別市場推移(2015年~2023年)(74)
  • 6.メーカー別販売実績(75)
  • 7.検査項目別メーカー別販売実績(77)
  • 8.検査項目別主要参入メーカー一覧(84)
  • III.ホルモン(87)
  • 1.市場の定義(89)
  • 2.市場規模推移・市場概況(89)
  • 3.検査項目別市場推移(2015年~2023年)(90)
  • 4.検査項目別測定法別市場(2015年~2023年)(98)
  • 5.測定法別市場推移(2015年~2023年)(114)
  • 6.メーカー別販売実績(115)
  • 7.検査項目別メーカー別販売実績(117)
  • 8.検査項目別主要参入メーカー一覧(128)
  • IV.感染症(133)
  • 1.市場の定義(135)
  • 2.市場規模推移・市場概況(135)
  • 3.検査項目別市場推移(2015年~2023年)(136)
  • 4.検査項目別測定法別市場(2015年~2023年)(144)
  • 5.測定法別市場推移(2015年~2023年)(164)
  • 6.メーカー別販売実績(165)
  • 7.検査項目別メーカー別販売実績(167)
  • 8.検査項目別主要参入メーカー一覧(182)
  • V.自己免疫(193)
  • 1.市場の定義(195)
  • 2.市場規模推移・市場概況(195)
  • 3.検査項目別市場推移(2015年~2023年)(196)
  • 4.検査項目別測定法別市場(2015年~2023年)(200)
  • 5.測定法別市場推移(2015年~2023年)(208)
  • 6.メーカー別販売実績(209)
  • 7.検査項目別メーカー別販売実績(211)
  • 8.検査項目別主要参入メーカー一覧(215)
  • VI.血漿蛋白(217)
  • 1.市場の定義(219)
  • 2.市場規模推移・市場概況(219)
  • 3.検査項目別市場推移(2015年~2023年)(220)
  • 4.検査項目別測定法別市場(2015年~2023年)(224)
  • 5.測定法別市場推移(2015年~2023年)(232)
  • 6.メーカー別販売実績(233)
  • 7.検査項目別メーカー別販売実績(235)
  • 8.検査項目別主要参入メーカー一覧(240)
  • VII.TDM(243)
  • 1.市場の定義(245)
  • 2.市場規模推移・市場概況(245)
  • 3.検査項目別市場推移(2015年~2023年)(246)
  • 4.検査項目別測定法別市場(2015年~2023年)(250)
  • 5.測定法別市場推移(2015年~2023年)(258)
  • 6.メーカー別販売実績(260)
  • 7.検査項目別メーカー別販売実績(261)
  • 8.検査項目別主要参入メーカー一覧(265)
  • VIII.その他(267)
  • 1.市場の定義(269)
  • 2.市場規模推移・市場概況(269)
  • 3.検査項目別市場推移(2015年~2023年)(270)
  • 4.検査項目別測定法別市場(2015年~2023年)(272)
  • 5.測定法別市場推移(2015年~2023年)(276)
  • 6.メーカー別販売実績(277)
  • 7.検査項目別メーカー別販売実績(279)
  • 8.検査項目別主要参入メーカー一覧(281)

第3章 装置市場(283)

  • 1.種類別主要参入メーカー一覧(285)
  • 2.種類別装置市場(2015年~2018年)(285)
  • 3.種類別製品別販売実績(2015年~2018年)(286)

第4章 主要メーカー別販売実績(293)

  • 1.アボット ジャパン(295)
  • 2.オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス(オーソCD)(295)
  • 3.ロシュ・ダイアグノスティックス(295)
  • 4.富士レビオ(296)
  • 5.シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(シーメンスHCD)(296)
  • 6.栄研化学(296)
  • 7.栄研化学、日水製薬(東ソー)(296)
  • 8.積水メディカル(297)
  • 9.サーモフィッシャーダイアグノスティックス(297)
  • 10.富士フイルム和光純薬(297)
  • 11.大塚製薬(297)
  • 12.LSIメディエンス(298)
  • 13.アルフレッサ ファーマ(298)
  • 14.協和メデックス(298)
  • 15.シスメックス(298)
  • 16.ミズホメディー(299)
  • 17.デンカ生研(299)
  • 18.ベックマン・コールター(299)
  • 19.アリーア メディカル(299)
  • 20.カイノス(300)
  • 21.タウンズ(300)
  • 22.医学生物学研究所(300)
  • 23.ニットーボーメディカル(300)
  • 24.DSファーマバイオメディカル(301)
  • 25.塩野義製薬(301)
  • 26.極東製薬工業(301)
  • 27.日本ベクトン・ディッキンソン(日本BD)(301)
  • 28.杏林製薬(302)
  • 29.三和化学研究所(302)
  • 30.アークレイマーケティング(302)
  • 31.シノテスト(302)
  • 32.日水製薬(303)
  • 33.日本ケミファ(303)

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