CO2利活用ビジネスにおけるグローバル市場の現状と将来展望 2019

CO2利活用ビジネスにおけるグローバル市場の現状と将来展望 2019

価格 180,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2018年11月29日 体裁 A4版 251ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 180,000円+税、書籍版/PDF版セット 200,000円+税、ネットワークパッケージ版 360,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『CO2利活用ビジネスにおけるグローバル市場の現状と将来展望 2019』

調査ポイント

[1] CO2利活用における世界の企業・研究機関100事例の技術・製品/事業展開動向を把握
[2] CCS・CCU関連の市場分析
[3] 各国の政策動向やCO2排出実態、取引市場の動向、プロジェクト実施状況など、CO2に関わる周辺情報の整理・分析

調査対象

 I.総括編
  1.CO2利活用ビジネスと市場の全体像
  2.国連気候変動枠組条約締約国会議の歴史
  3.世界及び主要地域・国におけるシナリオ別CO2排出量規模推移
  4.気候変動対策における排出事業者の取り組み
  5.CO2回収工程・CO2回収方法の技術整理
  6.CO2回収コスト・技術確立時期
  7.CCS関連技術・企業と技術ステージ
  8.CCS市場規模推移
  9.CCU用途と市場概況
  10.CCU関連技術・企業と技術ステージ
  11.主要CCU関連品目の市場動向:メタノール
  12.主要CCU関連品目の市場動向:藻類バイオ燃料
  13.主要CCU関連品目の市場動向:ミネラル化(コンクリート、骨材、重曹など)
  14.カーボン・オフセット関連サービスの図解と市場動向
  15.主要国 CO2削減政策の俯瞰
  16.主要国 温室効果ガス排出量状況(温室効果ガス排出量マップ)
  17.主要国 温室効果ガス削減目標
  18.主要国 CO2削減関連の補助金/助成金
  19.主要国 カーボンプライシングへの取り組み状況
  20.主要国 炭素税導入状況
  21.主要国 温室効果ガス取引市場整備状況
  22.主要国 企業特徴比較
  23.技術分類別 関連企業一覧(CCS系・CCU系・サービス)
 
 II.企業・研究機関分析編
  1.CCS系(37件)
  2.CCU系(57件)
  3.サービス(6件)
  【共通調査項目】
   1. 企業概要
   2. CO2サプライチェーンにおける事業展開領域/CO2利活用ビジネスにおける事業者区分
   3. CO2利活用技術/製品/ソリューションの概要・特徴
   4. 現状の取り組みフェーズ
   5. CO2利活用事業の現状と今後の事業展開動向
   6. アライアンス状況
   7. プロジェクト参画状況、プロジェクト内での役割
 
 III.国・地域別動向編
  1.EU
  2.ドイツ
  3.英国
  4.フランス
  5.スイス
  6.スウェーデン
  7.ノルウェー
  8.米国
  9.カナダ
  10.ブラジル
  11.オーストラリア
  12.ニュージーランド
  13.日本
  14.中国
  15.韓国
  16.タイ
  17.シンガポール
  【共通調査項目】
   1. CO2削減政策の概要
   2. CO2取引市場概要
   3. 業種別のCO2排出実態、CO2排出枠量
   4. 再生可能エネルギー/省エネクレジットの取引実態
   5. CO2利活用技術関連プロジェクト一覧(実績/計画)

市場範疇

対象市場:CO2固定化量、CO2排出量、CCS、CCU、メタノール、藻類バイオ燃料、カーボン・オフセット関連サービス各市場の数値は年次ベース(1月~12月)とする。
原則、世界市場を対象とするが、国内市場を対象としている場合は、都度定義を記載している。

調査方法

調査対象企業・研究機関の公開情報調査をベースに、一部面接取材・電話取材を実施した。
また、文献調査を含め、国・地域別動向編を整理した。

調査期間

2018年8月~2018年11月

調査担当

株式会社富士経済 大阪マーケティング本部 第二部

目次

【I.総括編】(1)

  • 1.CO2利活用ビジネスと市場の全体像(3)
  • 1)CO2固定化技術の用途図解(3)
  • 2)CO2固定化市場の動向(3)
  • 2.国連気候変動枠組条約締約国会議の歴史(5)
  • 3.世界及び主要地域・国におけるシナリオ別CO2排出量規模推移(6)
  • 4.気候変動対策における排出事業者の取り組み(8)
  • 1)国際的イニシアチブ(RE100、SBT)(8)
  • 2)インターナルカーボンプライシング制度(社内炭素価格制度)(8)
  • 5.CO2回収工程・CO2回収方法の技術整理(9)
  • 6.CO2回収コスト・技術確立時期(10)
  • 7.CCS関連技術・企業と技術ステージ(10)
  • 8.CCS市場規模推移(11)
  • 9.CCU用途と市場概況(12)
  • 10.CCU関連技術・企業と技術ステージ(13)
  • 11.主要CCU関連品目の市場動向:メタノール(14)
  • 12.主要CCU関連品目の市場動向:藻類バイオ燃料(15)
  • 13.主要CCU関連品目の市場動向:ミネラル化(コンクリート、骨材、重曹など)(16)
  • 14.カーボン・オフセット関連サービスの図解と市場動向(17)
  • 15.主要国 CO2削減政策の俯瞰(18)
  • 16.主要国 温室効果ガス排出量状況(温室効果ガス排出量マップ)(19)
  • 17.主要国 温室効果ガス削減目標(20)
  • 18.主要国 CO2削減関連の補助金/助成金(21)
  • 19.主要国 カーボンプライシングへの取り組み状況(24)
  • 20.主要国 炭素税導入状況(25)
  • 21.主要国 温室効果ガス取引市場整備状況(26)
  • 22.主要国 企業特徴比較(28)
  • 23.技術分類別 関連企業一覧(CCS系・CCU系・サービス)(30)

【II.企業・研究機関分析編】(37)

  • (1.CCS系)(39)
  • 1.BASF〔ドイツ〕(41)
  • 2.Linde Engineering〔ドイツ〕(43)
  • 3.Siemens〔ドイツ〕(45)
  • 4.Air Liquide 〔フランス〕(47)
  • 5.Total〔フランス〕(49)
  • 6.Royal Dutch Shell〔オランダ〕(51)
  • 7.TNO〔オランダ〕(53)
  • 8.Sulzer〔スイス〕(55)
  • 9.Aker Solutions〔ノルウェー〕(57)
  • 10.DNV GL Group〔ノルウェー〕(59)
  • 11.Equinor(旧Statoil)〔ノルウェー〕(60)
  • 12.Air Products and Chemicals〔米国〕(62)
  • 13.Exxon Mobil〔米国〕(64)
  • 14.Fluor Corporation〔米国〕(66)
  • 15.General Electric(GE Power)〔米国〕(68)
  • 16.Honeywell UOP〔米国〕(70)
  • 17.Carbon Engineering〔カナダ〕(72)
  • 18.Calix 〔オーストラリア〕(74)
  • 19.IHI(76)
  • 20.川崎重工業(78)
  • 21.国際石油開発帝石(80)
  • 22.JFEエンジニアリング(82)
  • 23.JFEスチール(84)
  • 24.新日鉄住金エンジニアリング(86)
  • 25.住友化学(88)
  • 26.石油資源開発(90)
  • 27.大成建設(92)
  • 28.東芝エネルギーシステムズ(94)
  • 29.日揮(96)
  • 30.日本CCS調査(98)
  • 31.日立造船(100)
  • 32.三菱重工業(102)
  • 33.中国華能集団(China Huaneng Group)〔中国〕(104)
  • 34.国家電力投資集団(China Power Investment)〔中国〕(106)
  • 35.国家能源投資集団(China Energy Investment)〔中国〕(107)
  • 36.陜西延長石油集団(Shaanxi Yanchang Petroleum)〔中国〕(109)
  • 37.中国石油化工集団(Sinopec Group)〔中国〕(111)
  • (2.CCU系)(113)
  • 38.bse Engineering Leipzig〔ドイツ〕(115)
  • 39.Covestro〔ドイツ〕(117)
  • 40.Electrochaea〔ドイツ〕(118)
  • 41.MicrobEnergy 〔ドイツ〕(120)
  • 42.Succinity〔ドイツ〕(122)
  • 43.sunfire〔ドイツ〕(123)
  • 44.Carbon Clean Solutions〔英国〕(125)
  • 45.Carbon8 Systems〔英国〕(127)
  • 46.CCm Technologies〔英国〕(128)
  • 47.Econic Technologies〔英国〕(129)
  • 48.Storengy〔フランス〕(131)
  • 49.Repsol〔スペイン〕(133)
  • 50.Antecy〔オランダ〕(134)
  • 51.Corbion 〔オランダ〕(136)
  • 52.Photanol 〔オランダ〕(137)
  • 53.Procede Development〔オランダ〕(138)
  • 54.Twence〔オランダ〕(139)
  • 55.Climeworks〔スイス〕(140)
  • 56.Carbstone Innovation〔ベルギー〕(142)
  • 57.Krajete〔オーストリア〕(144)
  • 58.Noah〔ノルウェー〕(146)
  • 59.Norner〔ノルウェー〕(147)
  • 60.Haldor Topsoe〔デンマーク〕(148)
  • 61.Carbon Recycling International 〔アイスランド〕(149)
  • 62.Algenol Biotech〔米国〕(151)
  • 63.BioProcess Algae〔米国〕(153)
  • 64.Blue Planet〔米国〕(154)
  • 65.Calera〔米国〕(155)
  • 66.Dioxide Materials〔米国〕(156)
  • 67.EASEL Biotechnologies〔米国〕(157)
  • 68.Empower Materials〔米国〕(158)
  • 69.E3Tec Service〔米国〕(159)
  • 70.LanzaTech〔米国〕(160)
  • 71.Liquid Light〔米国〕(162)
  • 72.Newlight Technologies〔米国〕(163)
  • 73.New Sky Energy〔米国〕(165)
  • 74.Oakbio〔米国〕(166)
  • 75.Opus 12〔米国〕(167)
  • 76.Phytonix〔米国〕(168)
  • 77.Sapphire Energy〔米国〕(169)
  • 78.Sunrise Ridge Algae〔米国〕(171)
  • 79.Solidia Technologies〔米国〕(172)
  • 80.Enerkem〔カナダ〕(173)
  • 81.Pond Technologies〔カナダ〕(175)
  • 82.NewCO2Fuels 〔イスラエル〕(177)
  • 83.旭化成(178)
  • 84.鹿島建設(180)
  • 85.昭和シェル石油(182)
  • 86.住友共同電力(183)
  • 87.東芝(185)
  • 88.豊田中央研究所(186)
  • 89.パナソニック(188)
  • 90.三菱ケミカル(189)
  • 91.ユーグレナ(191)
  • 92.筑波大学(193)
  • 93.東京工業大学(195)
  • 94.新奥集団(ENN Group)〔中国〕(197)
  • (3.サービス)(199)
  • 95.First Climate〔ドイツ〕(201)
  • 96.Climex〔オランダ〕(202)
  • 97.CEMAsys.com〔ノルウェー〕(204)
  • 98.TNB Research 〔マレーシア〕(205)
  • 99.ウェイストボックス(207)
  • 100.カーボンフリーコンサルティング(208)

【III.国・地域別動向編】(209)

  • 1.EU(211)
  • 2.ドイツ(214)
  • 3.英国(216)
  • 4.フランス(219)
  • 5.スイス(221)
  • 6.スウェーデン(223)
  • 7.ノルウェー(225)
  • 8.米国(227)
  • 9.カナダ(230)
  • 10.ブラジル(233)
  • 11.オーストラリア(235)
  • 12.ニュージーランド(237)
  • 13.日本(239)
  • 14.中国(242)
  • 15.韓国(245)
  • 16.タイ(248)
  • 17.シンガポール(250)

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