2019年版 業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌

2019年版 業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌

価格 180,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2018年11月27日 体裁 A4版 240ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版+データ版 190,000円+税、書籍/PDF+データ版セット 210,000円+税、ネットワークパッケージ版 360,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2018年版 住宅エネルギー・サービス・関連機器エリア別普及予測調査
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調査概要

調査テーマ

『2019年版 業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌』
~中長期戦略の鍵となるストック市場を熱源・施設の双方向から詳細分析~

調査目的

本調査では空調関連システムとして熱源機器11種、二次側機器9種、制御機器2種を対象に国内のフローとストック市場を調査し、今後、リニューアル市場が中心となる国内市場において、空調システムに求められる機能や技術、サービスの方向性を分析すること、施設用途別の熱源設備の採用状況を詳細に把握することを調査の目的とした。

調査対象

 <施設>
  1.事務所
  2.店舗
  3.文教施設
  4.病院・診療所
  5.データセンター
  6.産業施設
  7.倉庫
  8.地域熱供給
 
 <熱源機器>
  1-1.チリングユニット
  1-2.ターボ冷凍機
  1-3.コンデンシングユニット
  1-4.吸収式冷凍機(吸収式冷温水機)
  1-5.パッケージエアコン
  1-6.ビル用マルチエアコン
  1-7.ガスエンジンヒートポンプエアコン
  1-8.ボイラ(蒸気、温水)
  1-9.冷却塔
  1-10.業務・産業用加湿器
  1-11.業務・産業用除湿機
 <二次側機器>
  2-1.エアハンドリングユニット
  2-2.ファンコイルユニット
  2-3.VAV/CAVユニット
  2-4.ユニットクーラー
  2-5.冷凍・冷蔵ショーケース
  2-6.ラック型空調機
  2-7.外気処理ユニット
  2-8.全熱交換器
  2-9.個別空調向け室内機
 <制御機器>
  3-1.中央熱源式空調向けコントローラ
  3-2.個別式空調向けコントローラ

調査方法

■ 富士経済専門調査員による調査対象企業・団体へのヒアリング調査を基本とした。一部、文献調査も実施した。
■ 市場規模やメーカーシェア、将来予測などについては、ヒアリング結果を基に富士経済が分析・推定した。

調査期間

2018年9月~2018年11月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第四部

目次

I.総合分析編

  • <総括>
  • 1.業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌
  • 1)HVAC国内フロー市場の推移(2017~2020年、2022年、2025年)(5)
  • 2)主要機器フロー市場の推移(2017~2020年、2022年、2025年、熱源機器/二次側機器)(6)
  • 3)熱源機器ストック容量市場の推移(2017~2020年、2022年、2025年)(7)
  • 2.HVAC市場の熱源別・施設別シェアの遷移
  • 1)2017年の施設用途別・採用熱源ボリュームマップ(8)
  • 2)2025年の施設用途別・採用熱源ボリュームマップ(10)
  • 3. HVAC関連システムの採用トレンド
  • 1)空調方式・熱源の採用トレンド(2017年、2025年、フロー/ストック)(12)
  • 2)施設規模別空調方式採用状況(14)
  • 3)熱源機器別の容量帯と施設用途の関係性(15)
  • 4)二次側機器の棲み分け、競合状況(16)
  • 4.施設リニューアル市場ポテンシャル分析(17)
  • 5.高付加価値(AI/IoT関連等)付随サービスの採用動向
  • 1)全体像(18)
  • 2)制御機器の採用動向(19)
  • 3)高付加価値付随サービスのトレンド(20)
  • 4)AI/IoTサービスの普及に向けて(21)
  • 6.冷媒規制の動向、及び熱源機器別の冷媒採用動向
  • 1)日本国内における冷媒規制の概要(23)
  • 2)熱源機器別の冷媒採用状況と今後の変化(2018年、2025年)(25)
  • <集計>
  • 1.国内施設棟数・延床面積推移
  • 1)フロー市場(2017~2020年、2022年、2025年)(29)
  • 2)ストック市場(2017~2020年、2022年、2025年)(31)
  • 2.施設別規模別の施設棟数・延床面積および熱源容量(2017年ストック)
  • 1)規模別施設棟数・延床面積(33)
  • 2)規模別熱源容量・熱源容量原単位(35)
  • 3.市場規模推移(2017~2020年、2022年、2025年)
  • 1)熱源機器フロー市場[金額/台数/容量](37)
  • 2)熱源機器ストック市場[台数/容量](40)
  • 3)二次側機器フロー市場[金額/台数](42)
  • 4)制御機器フロー市場[金額/台数](44)
  • 4.新設・更新別シェア(2017年実績)
  • 1)熱源機器フロー市場[台数](45)
  • 2)二次側機器フロー市場[台数](46)
  • 5.用途別シェア
  • 1)熱源機器フロー市場(2017年実績)[台数/容量](47)
  • 2)熱源機器ストック市場(2017年、2020年、2025年)[容量](52)
  • 3)二次側機器フロー市場(2017年実績)[台数](54)
  • 4)制御機器フロー市場(2017年実績)[台数](57)
  • 6.メーカーシェア(2017年実績)
  • 1)熱源機器フロー市場[台数](58)
  • 2)二次側機器フロー市場[台数](61)
  • 3)制御機器フロー市場[台数](63)

II.施設用途別市場分析編

  • 1.事務所(67)
  • 2.店舗(73)
  • 3.文教施設(79)
  • 4.病院・診療所(85)
  • 5.データセンター(91)
  • 6.産業施設(97)
  • 7.倉庫(103)
  • 8.地域熱供給(109)

III.個別機器市場分析編

  • <熱源機器>
  • 1-1.チリングユニット(119)
  • 1-2.ターボ冷凍機(125)
  • 1-3.コンデンシングユニット(131)
  • 1-4.吸収式冷凍機(吸収式冷温水機)(138)
  • 1-5.パッケージエアコン(145)
  • 1-6.ビル用マルチエアコン(152)
  • 1-7.ガスエンジンヒートポンプエアコン(158)
  • 1-8.ボイラ(蒸気、温水)(164)
  • 1-9.冷却塔(171)
  • 1-10.業務・産業用加湿器(176)
  • 1-11.業務・産業用除湿機(180)
  • <二次側機器>
  • 2-1.エアハンドリングユニット(187)
  • 2-2.ファンコイルユニット(192)
  • 2-3.VAV/CAVユニット(196)
  • 2-4.ユニットクーラー(201)
  • 2-5.冷凍・冷蔵ショーケース(205)
  • 2-6.ラック型空調機(210)
  • 2-7.外気処理ユニット(214)
  • 2-8.全熱交換器(219)
  • 2-9.個別空調向け室内機(224)
  • <制御機器>
  • 3-1.中央熱源式空調向けコントローラ(231)
  • 3-2.個別式空調向けコントローラ(237)

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