2019 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック No.2

2019 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック No.2

価格 160,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2019年2月5日 体裁 A4版 178ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 170,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 190,000円+税、ネットワークパッケージ版 320,000円+税、書籍版全巻セット 300,000円+税※全巻セットは「No.1」「No.2」からになります。がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2018-2019 医療用医薬品データブック No.3
 ・2019 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック No.1

調査概要

調査テーマ

『2019 ジェネリック医薬品・バイオシミラーデータブック No.2』
-薬効領域別市場及びAG・バイオシミラー市場分析編-

調査目的

国内ジェネリック医薬品・バイオシミラーの市場を企業別・市場別に調査・分析し、オリジン防衛及びジェネリック医薬品・バイオシミラー市場参入及び拡大のためのマーケティング戦略立案に資するデータの提供を目的とした。

調査項目

 ≪I.総括編≫
 ≪II.薬効領域別市場編≫
  1.対象市場
  2.医療用医薬品、ジェネリック医薬品、長期収載品市場規模推移
   1)市場動向
   2)ジェネリック医薬品市場に占めるオーソライズドジェネリックとバイオシミラーの割合
   3)市場の成長性
  3.医療用医薬品、長期収載品の上位製品動向、ジェネリック医薬品の新成分売上動向
   1)領域上位製品販売高推移
   2)長期収載品上位製品販売高推移
   3)上位成分におけるジェネリック医薬品市場規模の推移
   4)ジェネリック医薬品市場における新成分の市場占有状況
  4.主要成分の市場動向、ジェネリック医薬品販売高
  5.ジェネリック医薬品の剤形別、チャネル別、施設別販売高
   1)ジェネリック医薬品剤形別市場規模推移
   2)ジェネリック医薬品販売チャネル別販売高の推移
   3)ジェネリック医薬品施設規模別販売高の推移
  6.主要ジェネリック医薬品発売時期一覧
  7.主な長期収載品、ジェネリック医薬品の製品展開状況及び価格帯に対する薬価推移
  
 ≪III.バイオシミラー市場編≫
  1.対象市場
  2.医療用医薬品、バイオシミラー、長期収載品市場規模推移
   1)市場動向
   2)2022年までに特許切れが予測される製品
  3.バイオシミラー、長期収載品の市場規模推移
   1)上位ブランド販売高推移
   2)バイオシミラー、長期収載品上位ブランド販売高推移
  4.バイオシミラー販売高
   1)製品シェア
   2)対象オリジンを基準としたバイオシミラーの薬価比較
  5.バイオシミラーの剤形別、チャネル別販売高
   1)ジェネリック医薬品剤形別市場規模推移
   2)ジェネリック医薬品販売チャネル別販売高の推移
   3)ジェネリック医薬品施設規模別販売高の推移
  6.バイオシミラーの参入状況、開発状況
   1)承認・発売製品一覧
   2)開発品一覧
 
 ≪IV.オーソライズドジェネリック市場編≫
  1.対象市場
   1)市場の定義
   2)オーソライズドジェネリックの投入状況
  2.オーソライズドジェネリックの市場規模推移
   1)オーソライズドジェネリック全体市場
   2)領域別販売動向
  3.オーソライズドジェネリックのブランド別販売動向
   ・オーソライズドジェネリックの上位ブランド販売高推移
  4.オーソライズドジェネリックの市場における位置づけ
   <展開状況>
   <オリジンとジェネリック医薬品の販売推移> 
  5.オーソライズドジェネリックの今後の発売予定
 
 ≪V.剤形別市場編≫
  1.市場の定義・沿革
   1)市場の定義
   2)市場の沿革
  2.市場規模推移・市場概況
   1)市場規模推移
   2)市場の状況分析
  3.薬効領域別市場動向
   1)薬効領域別市場の構成比
   2)上位企業動向
 
 ※1 当該項目における剤形数及び品目数はそれぞれ規格単位及び発売企業単位でカウントした。
 ※2 新成分の参入企業は最も参入企業が多い剤形の参入企業数を示している。

当資料におけるジェネリック医薬品、長期収載品、価格帯定義

[1]2014年に厚生労働省が示した「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」に準拠し、当資料におけるジェネリック医薬品は診療報酬点数表における後発医薬品に属するものとし、薬価が先発品と同額もしくは高いものに関しては市場から除いて算出している。また、当資料における長期収載品は、後発医薬品のある先発医薬品であるが、ジェネリック医薬品と薬価が同額もしくは低いものに関しては市場から除いた。

[2]長期収載品はジェネリック医薬品が発売された年の翌年から長期収載品と位置付けた。

[3]価格帯別の区分は薬価が高い順に高・中・低(2価格帯の場合は高・低)で表記しており、価格帯が分かれていない場合は「-」で表記している。価格帯が4区分以上に分かれている場合は、最も高い価格帯を「高」、最も低い価格帯を「低」とし、それ以外を「中」としている。

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングによる情報収集を基本とした。
  • 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りのない限り、販売高はメーカー出荷金額として示した。
  • 領域編・国内全体市場でのメーカー出荷金額(販売高)は製薬企業(販売元)から卸、代理店(販社)、医療施設への直販の合計金額とし、並行販売・販売委託でみられるような医薬品企業間同士の販売高は除いた。
  • 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比等の合計が100.0%になっていない場合がある。
  • 市場予測は、2018年以降は毎年の薬価改定を前提として予測している。

調査期間

2018年11月~2019年1月

調査対象

 ≪薬効領域別市場編≫
  1.高血圧症治療剤
  2.その他循環器官用剤・脳疾患治療剤
  3.抗生物質
  4.抗ウイルス剤
  5.抗真菌剤
  6.抗うつ剤
  7.統合失調症治療剤
  8.認知症治療剤
  9.その他精神神経疾患治療剤
  10.上部消化管疾患治療剤
  11.その他消化器官用剤
  12.抗アレルギー剤
  13.喘息・COPD治療剤
  14.その他呼吸器疾患治療剤
  15.脂質異常症治療剤
  16.糖尿病治療剤
  17.痛風・高尿酸血症治療剤
  18.解熱消炎鎮痛剤(外用剤含む)・慢性疼痛治療剤★
  19.抗がん剤(がん関連用剤含む)
  20.体内診断薬
  21.麻酔・筋弛緩剤
  22.婦人科・産婦人科疾患治療剤
  23.変形性関節症治療剤・関節リウマチ治療剤(生物学的製剤除く)
  24.骨粗鬆症治療剤
  25.消毒剤(含嗽剤含む)・皮膚潰瘍治療剤
  26.泌尿器疾患治療剤・腎疾患治療剤・透析治療剤
  27.栄養剤・ビタミン剤・輸液
  28.眼科用剤
  29.免疫抑制剤
  30.皮脂欠乏症治療剤・皮膚軟化剤
  31.片頭痛治療剤
  32.自由診療科領域(脱毛症・睫毛貧毛症治療剤、性機能改善剤、経口避妊薬)
 
 ≪バイオシミラー市場編≫
  1.ヒト成長ホルモン剤
  2.エリスロポエチン製剤
  3.CSF
  4.関節リウマチ治療剤(生物学的製剤)
  5.抗がん剤(再掲)
  6.希少疾患★
 
 ≪オーソライズドジェネリック市場編≫
  ・オーソライズドジェネリック市場(再掲)
 
 ≪剤形別市場編≫
  ・剤形別市場

※★項目は今回版からの追加項目である

※各領域の市場範囲は弊社資料「医療用医薬品データブック」シリーズと同じ領域の定義に準ずる。また注意書きがあるものについては、「医療用医薬品データブック」シリーズとは定義が必ずしも一致していない場合に記載した。

目次

はじめに

調査概要

I.総括編(1)

  • A.集計分析(3)
  • 1.国内ジェネリック医薬品及び長期収載品市場分析(3)
  • 2.調査対象企業におけるジェネリック医薬品・長期収載品販売高ランキング(12)
  • B.総合実態分析&将来予測(15)
  • 1.ジェネリック医薬品及び長期収載品の政策動向(15)
  • 2.ジェネリック医薬品企業の売上及びポジショニング分析(16)
  • 3.新指標によるジェネリック医薬品置換え率と将来推計(18)
  • 4.収載時期別成分一覧(20)

II.薬効領域別市場編(29)

  • 1.高血圧症治療剤(31)
  • 2.その他循環器官用剤・脳疾患治療剤(43)
  • 3.抗生物質(53)
  • 4.抗ウイルス剤(62)
  • 5.抗真菌剤(68)
  • 6.抗うつ剤(75)
  • 7.統合失調症治療剤(82)
  • 8.認知症治療剤(91)
  • 9.その他精神神経疾患治療剤(96)
  • 10.上部消化管疾患治療剤(102)
  • 11.その他消化器官用剤(111)
  • 12.抗アレルギー剤(120)
  • 13.喘息・COPD治療剤(131)
  • 14.その他呼吸器疾患治療剤(139)
  • 15.脂質異常症治療剤(145)
  • 16.糖尿病治療剤(154)
  • 17.痛風・高尿酸血症治療剤(162)
  • 18.解熱消炎鎮痛剤(外用剤含む)・慢性疼痛治療剤(168)
  • 19.抗がん剤(がん関連用剤含む)(176)
  • 20.体内診断薬(187)
  • 21.麻酔・筋弛緩剤(197)
  • 22.婦人科・産婦人科疾患治療剤(204)
  • 23.変形性関節症治療剤・関節リウマチ治療剤(生物学的製剤除く)(211)
  • 24.骨粗鬆症治療剤(216)
  • 25.消毒剤(含嗽剤含む)・皮膚潰瘍治療剤(223)
  • 26.泌尿器疾患治療剤・腎疾患治療剤・透析治療剤(230)
  • 27.栄養剤・ビタミン剤・輸液(240)
  • 28.眼科用剤(247)
  • 29.免疫抑制剤(255)
  • 30.皮脂欠乏症治療剤・皮膚軟化剤(260)
  • 31.片頭痛治療剤(265)
  • 32.自由診療領域(脱毛症・睫毛貧毛症治療剤、性機能改善剤、経口避妊薬)(271)

III.バイオシミラー市場編(277)

  • 【バイオシミラー市場 集計分析】(279)
  • 1.ヒト成長ホルモン剤(283)
  • 2.エリスロポエチン製剤(286)
  • 3.CSF(290)
  • 4.関節リウマチ治療剤(生物学的製剤)(293)
  • 5.抗がん剤(再掲)(298)
  • 6.希少疾患(302)

IV.オーソライズドジェネリック市場編(305)

  • 【オーソライズドジェネリック市場(再掲)】(307)

V.剤形別市場編(317)

  • 【剤形別市場】(319)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(30,000円+税)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ