先進テクノロジーが変える!! 農林水産ビジネスの最前線と将来展望 2019

先進テクノロジーが変える!! 農林水産ビジネスの最前線と将来展望 2019

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2019年4月17日 体裁 A4版 298ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 150,000円+税、書籍版/PDF版セット 170,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『先進テクノロジーが変える!!農林水産ビジネスの最前線と将来展望 2019』

調査ポイント

[1]農林水産分野におけるAI・IoT・ロボットなどの先進テクノロジーを活用したスマート産業化の動向を把握
[2]各分野の注目プラントや、制御・モニタリング・空調・光源・ロボットなどの注目機器/システム市場を徹底調査
[3]先駆的な事業展開・研究開発を進める企業・団体の取り組みをピックアップ

調査対象

 ◆注目施設・プラント/機器・デバイス/サービス市場編
  A.農業市場
   完全人工光型植物工場、養液栽培プラント、ガラス/フィルムハウス、栽培環境制御装置、灌水/給液管理装置、
   栽培環境モニタリングシステム、栽培用空調機器、植物育成用光源、水田水管理システム、
   GNSSガイダンスシステム/自動操舵システム、農業用ロボット、農業用ドローン/ドローン活用サービス、
   生産管理システム、品質評価装置
 
  B.水産業市場
   陸上養殖システム、沖合養殖システム、養殖・漁業環境モニタリングシステム、
   水産用水温調節機器、水産用紫外線殺菌装置
 
  C.畜産業市場
   閉鎖型畜舎システム、家畜モニタリングシステム、畜産用空調機器、畜産用光源、搾乳ロボット、餌寄せロボット
 
 ◆次世代注目製品/技術/サービス事例編(52事例)

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また国内市場を調査対象としている。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2019年1月~2019年3月

調査担当

株式会社富士経済 大阪マーケティング本部 第三部

目次

I.総括編(1)

  • 1 .農林水産業における先進テクノロジー関連市場の現状と今後の方向性(3)
  • 2 .各産業分野における先進テクノロジー市場規模推移(5)
  • 1)全体市場(5)
  • 2)農業分野(6)
  • (1)注目施設/プラント市場(6)
  • (2)注目機器/システム市場(施設栽培向け)(7)
  • (3)注目機器/システム市場(露地向け、他)(8)
  • 3)水産業分野(9)
  • 4)畜産業分野(10)
  • 3 .主要キーテクノロジーの各業界分野での採用/連携動向と今後の方向性(11)
  • 1)品目毎のキーテクノロジーの採用/連携動向一覧(11)
  • 2)主要キーテクノロジー別にみた採用/連携トレンド(14)
  • (1)画像処理・カメラ機器/システム(14)
  • (2)センシング機器/システム(15)
  • (3)データ管理/分析(17)
  • (4)ロボット機器/自動化システム(19)
  • (5)制御システム(20)
  • (6)通信/IoT(21)
  • 4 .今後の市場性が期待される次世代注目製品/技術/サービス一覧(23)
  • 5 .日本企業の海外展開動向と海外メーカー/海外市場動向(29)
  • 1)農水畜産ビジネスにおける海外動向まとめ(29)
  • 2)日本企業における海外動向(29)
  • (1)農業分野における海外動向(29)
  • (2)水産業分野における海外動向(33)
  • (3)畜産業分野における海外動向(33)
  • 6 .各品目のマルチ分野展開動向と今後の可能性(34)
  • 1)環境制御型生産施設・プラント(34)
  • 2)モニタリングシステム(34)
  • 3)光源機器(35)
  • 4)温度調節機器(36)
  • 5)農林水畜産連携の取り組み(36)
  • 7 .各産業分野における注目市場動向(37)
  • 1) 植物工場・施設栽培産野菜の市場概況(37)
  • (1)レタス類の市場動向(37)
  • (2)その他野菜(トマト/ミニトマト、イチゴ)の市場動向(39)
  • (3)民間企業による栽培ビジネスのトレンド分析(40)
  • (4)植物工場一覧(42)
  • [1]完全人工光型植物工場(42)
  • [2]太陽光併用型植物工場(54)
  • [3]太陽光利用型植物工場(56)
  • 2)養殖業の市場概況(64)
  • (1)養殖業市場規模推移(64)
  • (2)海面養殖業の魚種別市場規模推移(65)
  • (3)販売ルート(65)
  • (4)養殖ビジネスのトレンド(66)
  • (5)主要養殖施設一覧(66)
  • 3)畜産業の市場概況(69)
  • 4)林業の市場概況(70)
  • 8 .国内での市場拡大につながる法規制・政策・補助金・認証の動向(71)
  • 1)法規制の動向(71)
  • 2)補助金の動向(72)
  • 3)認証の動向(76)
  • (1)GAP認証(76)
  • (2)HACCP(77)
  • (3)水産エコラベル(78)
  • 9 .農業/水産業/畜産業/林業関連統計データ(79)

II.注目施設・プラント/機器・デバイス/サービス市場編(87)

  • A.農業市場(89)
  • A-1.完全人工光型植物工場(91)
  • A-2.養液栽培プラント(101)
  • A-3.ガラス/フィルムハウス(111)
  • A-4.栽培環境制御装置(119)
  • A-5.灌水/給液管理装置(127)
  • A-6.栽培環境モニタリングシステム(134)
  • A-7.栽培用空調機器(141)
  • A-8.植物育成用光源(147)
  • A-9.水田水管理システム(153)
  • A-10.GNSSガイダンスシステム/自動操舵システム(158)
  • A-11.農業用ロボット(165)
  • A-12.農業用ドローン/ドローン活用サービス(171)
  • A-13.生産管理システム(178)
  • A-14.品質評価装置(184)
  • B.水産業市場(191)
  • B-1.陸上養殖システム(193)
  • B-2.沖合養殖システム(198)
  • B-3.養殖・漁業環境モニタリングシステム(202)
  • B-4.水産用水温調節機器(207)
  • B-5.水産用紫外線殺菌装置(211)
  • C.畜産業市場(215)
  • C-1.閉鎖型畜舎システム(217)
  • C-2.家畜モニタリングシステム(222)
  • C-3.畜産用空調機器(229)
  • C-4.畜産用光源(233)
  • C-5.搾乳ロボット(237)
  • C-6.餌寄せロボット(241)

III.次世代注目製品/技術/サービス事例編(245)

  • 1.東洋バルヴ株式会社(247)
  • 2.北海道電力株式会社(248)
  • 3.アイ・イート株式会社(249)
  • 4.井関農機株式会社(250)
  • 5.イームズロボティクス株式会社(251)
  • 6.NTTテクノクロス株式会社(252)
  • 7.KDDI株式会社(253)
  • 8.株式会社スカイマティクス(254)
  • 9.国際航業株式会社(255)
  • 10.ヤマハ発動機株式会社(256)
  • 11.ドローン・ジャパン株式会社(257)
  • 12.NECソリューションイノベータ株式会社(258)
  • 13.キヤノンITソリューションズ株式会社(259)
  • 14.株式会社エヌ・ティ・ティ・データCCS(260)
  • 15.株式会社エヌ・ティ・ティ・データCCS(261)
  • 16.株式会社マイファーム(262)
  • 17.株式会社ポケットマルシェ(263)
  • 18.ソフトバンク・テクノロジー株式会社(264)
  • 19.NTTテクノクロス株式会社(265)
  • 20.株式会社デンソー(266)
  • 21.株式会社ハレックス(267)
  • 22.日本電信電話株式会社(268)
  • 23.日本水産株式会社(269)
  • 24.スタンレー電気株式会社(270)
  • 25.日機装株式会社(271)
  • 26.株式会社ナノクス(272)
  • 27.KDDI株式会社、株式会社クラウド漁業、福井県立大学(273)
  • 28.NECソリューションイノベータ株式会社(274)
  • 29.日本電気株式会社(275)
  • 30.ヤンマー舶用システム株式会社(276)
  • 31.一般社団法人海洋水産システム協会(277)
  • 32.シャープ株式会社、株式会社NTTドコモ、中国電力株式会社、東京大学、他(278)
  • 33.KDDI株式会社、長崎大学、株式会社システムファイブ(279)
  • 34.ウミトロン株式会社(280)
  • 35.ミツイワ株式会社、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(281)
  • 36.株式会社ニレコ(282)
  • 37.近畿大学水産研究所、豊田通商株式会社、日本マイクロソフト株式会社(283)
  • 38.国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所(284)
  • 39.西日本旅客鉄道株式会社(285)
  • 40.ソニーエンジニアリング株式会社(286)
  • 41.Hmcomm株式会社(287)
  • 42.アスラテック株式会社(288)
  • 43.株式会社晃伸製機(289)
  • 44.株式会社前川製作所(290)
  • 45.株式会社NTTドコモ、株式会社データホライゾン(291)
  • 46.日本ハム株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(292)
  • 47.日本電気株式会社(293)
  • 48.トライポッドワークス株式会社(294)
  • 49.株式会社ATOUN(295)
  • 50.株式会社woodinfo(296)
  • 51.株式会社エイブルコンピュータ(297)
  • 52.株式会社オプティム(298)

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