2019年版 水素燃料関連市場の将来展望

2019年版 水素燃料関連市場の将来展望

価格 140,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2019年4月26日 体裁 A4版 235ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 140,000円+税、書籍版/PDF版セット 160,000円+税、ネットワークパッケージ版 280,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2019年版 水素燃料関連市場の将来展望』

調査ポイント

[1] 2030年に向けて普及する水素燃料関連市場の長期見通し
[2] 多様化する水素エネルギーの実用化の最前線をレポート
[3] 海外で急速に進む水素エネルギー普及の注目動向

調査対象

 I.総括・集計編
  1.水素燃料関連市場の全体像
  2.水素ステーション市場の長期見通し
  3.水素ステーションタイプ別分析
  4.タイプ別水素ステーションコスト分析
  5.水素燃料アプリケーション市場規模推移・予測
  6.水素ステーション運営の現状と課題
  7.水素ステーション関連主要機器市場規模推移・予測
  8.調査対象品目市場規模推移・予測一覧
  9.水素ステーション整備一覧
  10.参入企業一覧
 
 II.水素燃料普及政策編
  1.「水素基本戦略」および「水素・燃料電池戦略ロードマップ」概要
  2.水素・燃料電池関連予算動向
  3.水素利用・普及に関する注目プロジェクト動向
  4.水素・燃料電池普及に取り組む自治体動向
  5.水素燃料・水素ステーション関連規制見直し動向
 
 III.海外水素・燃料電池関連動向
  1.海外水素インフラ整備の動向
  2.再エネ水素(CO2フリー水素)の利活用、P2G、水素発電に対する取り組み
  3.海外水素関連企業動向
 
 IV.個別市場編
  1.水素燃料
  2.商用水素ステーション
  3.小型水素ステーション
  4.緊急用水素供給設備
  5.水素コンプレッサ
  6.蓄圧器
  7.液化水素貯槽
  8.水素ディスペンサ
  9.水素ステーション用水素センサ
  10.水素バルブ
  11.オンサイト水素発生装置
  12.車載用高圧容器
  13.車載用水素センサ
  14.R水素・P2Gシステム
  15.水素発生装置(再エネ)
  16.大規模水素輸送
  17.水素発電(ガスタービン)
  18.FC水素発電
  19.アンモニア発電
  20.次世代水素キャリア
  21.次世代水素製造

市場範疇

各年の数値は年度ベース(4月~翌3月)とする。また、市場規模等の数値データは国内市場を対象とし、水素輸送は日本国内の水素需要に関係するものを国内市場とみなした。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。

調査期間

2019年1月~2019年4月

調査担当

株式会社富士経済 大阪マーケティング本部 第四部

備考

[本市場調査資料の用語と定義]

用語定義、正式名称
50>水素供給能力50Nm3/h未満
50<300水素供給能力50Nm3/h以上300Nm3/h未満
100<300水素供給能力100Nm3/h以上300Nm3/h未満
300≦水素供給能力300Nm3/h以上
CO2フリー水素水素発生工程等でCO2を排出しない水素、あるいはCCS(CO2固定化・貯留技術)やメタネーション技術等により、CO2を回収した水素を指す。
R水素(Renewable水素)再生可能エネルギー由来電力の水電解やバイオガス改質などにより製造された水素
FCV燃料電池車
FCバス燃料電池バス
FCFL燃料電池フォークリフト
P2G(Power to Gas)再生可能エネルギーなどから発生した電力をガスに変換し、貯蔵・利用する技術
ST水素ステーション
グリーン水素再生可能エネルギー由来の水素など、CO2負荷のない水素全般を指す。CO2フリー水素、R水素を含む。グレー水素と対比して用いる。
グレー水素化石燃料の改質など水素発生工程でCO2排出を伴う水素。
化石燃料由来であっても、CCS等の技術により、国内でCO2負荷のない場合にはCO2フリー水素とする。
商用ST一般消費者がFCVへの水素の充填を目的に利用する水素ステーション
事業用ST官公庁や企業が公用車、社用車、燃料電池フォークリフトへの水素の充填を目的に導入する水素供給設備
小型水電解小型水電解水素ステーション(本田技研工業スマート水素ステーション「SHS」など)
輸送機器燃料電池車、燃料電池バス、燃料電池フォークリフト
産業車両燃料電池バス、燃料電池フォークリフト
水素センサ水素ガス検知器・炎検知装置

目次

I.総括・集計編(1)

  • 1.水素燃料関連市場の全体像(3)
  • 1)水素燃料関連市場の見通し(国内市場)(3)
  • 2)2030年水素利用拡大のための4つのルールと水素の非化石価値(3)
  • 3)水素燃料関連市場の普及ロードマップ(5)
  • 2.水素ステーション市場の長期見通し(7)
  • 1)水素ステーション市場規模推移(フロー)(7)
  • 2)水素ステーション年間供給能力/車両数からみた水素需要量推移(7)
  • 3)商用水素ステーション普及ロードマップ(8)
  • 4)小型水素ステーション普及ロードマップ(9)
  • 3.水素ステーションタイプ別分析(10)
  • 1)事業区分別新設件数推移・予測(10)
  • 2)流量別新設件数推移・予測(10)
  • 3)タイプ別新設件数推移・予測(11)
  • 4)充填方式別新設件数推移・予測(11)
  • 5)水素ステーションタイプ別詳細分析(12)
  • 6)水素年間供給能力(15)
  • 4.タイプ別水素ステーションコスト分析(16)
  • 1)タイプ別設置コスト(主要機器+エンジニアリング+その他周辺機器)(16)
  • 2)水素ステーション主要機器コスト(1件当たり)(17)
  • 3)水素ステーションエンジニアリングコスト+その他周辺機器コスト(1件当たり)(17)
  • 4)タイプ別水素ステーションコスト分析(18)
  • 5)機器別コスト見通し一覧(21)
  • 5.水素燃料アプリケーション市場規模推移・予測(23)
  • 1)フロー(国内販売数量)(23)
  • 2)ストック(国内販売数量)(23)
  • 3)水素需要動向(23)
  • 6.水素ステーション運営の現状と課題(24)
  • 1)水素ステーション運営の現状(24)
  • 2)水素ステーションの建設・運営コストの見通し(25)
  • 3)自立運営実現の見通し(25)
  • 7.水素ステーション関連主要機器市場規模推移・予測(27)
  • 1)数量(27)
  • 2)金額(27)
  • 3)単価(28)
  • 8.調査対象品目市場規模推移・予測一覧(29)
  • 9.水素ステーション整備一覧(31)
  • 1)燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業(31)
  • 2)地域再エネ水素ステーション導入事業(34)
  • 3)その他導入事例(実証用/事業者設置)(35)
  • 10.参入企業一覧(36)

II.水素燃料普及政策編(41)

  • 1.「水素基本戦略」および「水素・燃料電池戦略ロードマップ」概要(43)
  • 2.水素・燃料電池関連予算動向(44)
  • 1)経済産業省(44)
  • 2)環境省(45)
  • 3)国土交通省(46)
  • 4)内閣府(46)
  • 3.水素利用・普及に関する注目プロジェクト動向(47)
  • 1)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)関連プロジェクト(47)
  • 2)国土交通省関連プロジェクト(49)
  • 3)環境省関連プロジェクト(50)
  • 4.水素・燃料電池普及に取り組む自治体動向(52)
  • 5.水素燃料・水素ステーション関連規制見直し動向(60)
  • 1)水素関連規制の概要とこれまでの取り組み(60)
  • 2)燃料電池自動車・水素ステーション普及開始に向けた規制の再点検に係る工程の進捗状況(2010年)(61)
  • 3)規制改革実施計画(2013年)(63)
  • 4)規制改革実施計画(2015年)(66)
  • 5)規制改革実施計画(2017年)(68)

III.海外水素・燃料電池関連動向編(75)

  • 1.海外水素インフラ整備の動向(77)
  • 2.再エネ水素(CO2フリー水素)の利活用、P2G、水素発電に対する取り組み(83)
  • 3.海外水素関連企業動向(87)

IV.個別市場編(95)

  • 1.水素燃料(97)
  • 2.商用水素ステーション(103)
  • 3.小型水素ステーション(119)
  • 4.緊急用水素供給設備(127)
  • 5.水素コンプレッサ(130)
  • 6.蓄圧器(139)
  • 7.液化水素貯槽(149)
  • 8.水素ディスペンサ(152)
  • 9.水素ステーション用水素センサ(158)
  • 10.水素バルブ(163)
  • 11.オンサイト水素発生装置(169)
  • 12.車載用高圧容器(175)
  • 13.車載用水素センサ(181)
  • 14.R水素・P2Gシステム(185)
  • 15.水素発生装置(再エネ)(196)
  • 16.大規模水素輸送(203)
  • 17.水素発電(ガスタービン)(211)
  • 18.FC水素発電(221)
  • 19.アンモニア発電(225)
  • 20.次世代水素キャリア(228)
  • 21.次世代水素製造(232)

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