【デジタルプレス】腸内環境評価システムの最新動向とパーソナルサプリメントの事業可能性調査

【デジタルプレス】腸内環境評価システムの最新動向とパーソナルサプリメントの事業可能性調査

価格 300,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2019年6月28日 体裁 57ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROM納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
 ・【デジタルプレス】オールナチュラルジュース市場の実態と将来展望
 ・【デジタルプレス】乳酸菌・ビフィズス菌含有食品市場調査

調査概要

調査タイトル

『腸内環境評価システムの最新動向とパーソナルサプリメントの事業可能性調査』

企画の背景と目的

  • 腸は「第二の脳」とも呼ばれる特別な臓器であり、長さ10m、表面積にしてテニスコート1.5面分に500~1,000種類の腸内細菌が常に100兆個は存在し、その働きが生命活動に深く関わっている。近年は消化器官としてだけでなく免疫器官としても働き、腸内環境を整えることが身体の健康に様々な好影響を及ぼすことが広く知られるようになった。
  • 適正な腸内環境を維持するうえでは腸内細菌の分布バランス「腸内細菌叢(腸内フローラ)」を良好に保つ必要があるとして、ヨーグルトや乳酸菌飲料など有用な微生物を含む食品群「プロバイオティクス」がブームとなり、乳酸菌ビジネスは4,000億円を超える一大市場を形成している。またオリゴ糖や食物繊維も有益な腸内細菌の栄養源「プレバイオティクス」と呼ばれ、食物繊維のうちでも難消化性デキストリンはトクホや機能性表示食品の関与成分として広く食品・健康食品で採用されている。
  • 一方で腸内環境は人によって一様ではないことから、個々人の腸内細菌の状態を検査により数値化し、その腸内の状態を評価してパターンに振り分け、パターンごとに腸内環境の改善を提案するビジネスが立ち上がりつつある。特に食品メーカーと検査機関がタッグを組み、実証実験をベースとしてパターン化とソリューションを確立することでパーソナル腸内環境ビジネスを主導しようとする動きが目立っている。
  • そこで本調査は研究・検査機関およびソリューションの主体となる食品メーカーを対象としたヒアリング調査を実施し、パーソナル腸内環境に適したビジネスの可能性を展望します。特に、どのような腸内環境を良しとするか、研究・検査機関やメーカーによってまちまちである腸内環境の評価システムを比較しながら調査を実施し、ソリューションの方向性を探ります。

調査項目

 I 総括編
  1.腸内環境評価システムの最新動向
  2.研究・検査機関のビジネスモデルと強み
  3.販売動向
  4.ビッグデータ活用及び提携に関する方向性と課題
  5.パーソナルサプリメント事業の可能性と課題
 
 II 企業事例編[1](検査・研究機関)
  1.事業の位置づけと関与部門の組織体制
  2.オペレーションとビジネスモデル
  3.腸内環境評価システム
  4.売上動向
  5.ユーザーの特徴とプロモーション政策
  6.ビッグデータの内容・規模・活用法
  7.提携に関する内容・意向
  8.今後の事業計画と腸パターン別ソリューションの方向性
 
 III 企業事例編[2] (食品・医薬品メーカー)
  1.事業の位置づけと関与部門の組織体制
  2.関連事業・アイテムの売上動向
  3.機能性成分・素材の研究開発状況
  4.腸内環境評価システムの考え方と研究課題
  5.実証研究の方法・進捗・狙い
  6.提携に関する考え方・意向
  7.パーソナルサプリメント事業の可能性と課題

調査期間

2019年6月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第二部

目次

I 総括編(3)

  • 1.腸内環境評価システムの最新動向(4)
  • 2.研究・検査機関のビジネスモデルと強み(5)
  • 3.販売動向(6)
  • 4.ビッグデータ活用及び提携に関する方向性と課題(7)
  • 5.パーソナルサプリメント事業の可能性と課題(8)

II 企業事例編[1](研究・検査機関)(37)

  • 1.ヘルスケアシステムズ(38)
  • 2.サイキンソー(43)
  • 3.ウンログ(48)
  • 4.メタジェン(53)

III 企業事例編[2](食品・医薬品メーカー)(10)

  • 1.ユーグレナ(11)
  • 2.森永乳業(17)
  • 3.はくばく(23)
  • 4.ビオフェルミン製薬(30)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(30,000円+税)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ