化粧品マーケティング要覧 2019 総括編

化粧品マーケティング要覧 2019 総括編

価格 110,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2019年8月6日 体裁 A4版 278ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 120,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 140,000円+税、ネットワークパッケージ版 220,000円+税、書籍版全巻セット(全巻セットは「No.1」・「No.2」・「No.3」・「総括編」からなります。)400,000円+税、その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『化粧品マーケティング要覧 2019 総括編』

調査目的

化粧品市場を構成する主要品目に関して、価格帯別に分析することによって化粧品市場全体および価格帯別の動向を概観するとともに、インターネットの消費者調査を実施することで市場トレンドを分析する。

調査対象品目

 No.1  全14品目   スキンケア(9品目)  フレグランス(5品目)
 No.2  全13品目   ヘアケア・ヘアメイク(7品目)  メンズコスメティックス(6品目)
 No.3  全17品目   メイクアップ(10品目)   ボディケア(7品目)
 総括編 全7カテゴリー(スキンケア、フレグランス、ヘアケア・ヘアメイク、メンズコスメティックス、ベースメイク、ポイントメイク、ボディケア)

調査項目

 I.マーケット環境動向
  1.沿革
   1)化粧品業界
   2)流通/業態
  2.主要化粧品の発売年月(7カテゴリー別)
 
 II.市場分析
  1.市場規模推移(化粧品市場全体)
  2.カテゴリー別構成比推移
  3.カテゴリー別伸長率推移
  4.販売形態別市場規模推移
  5.チャネル別市場規模推移
  6.マーケットシェア(化粧品市場全体)
  7.カテゴリー別マーケットシェア
  8.注目コンセプト動向
 
 III.価格帯別マーケット動向
  1.定義
  2.価格帯別マーケット推移
  3.高価格帯別マーケット動向
   1)定義/ポジショニング
   2)市場規模推移
   3)カテゴリー別
   (1)市場規模推移
   (2)価格帯別市場規模推移
   (3)市場シェア(メーカーシェア/ブランドシェア)
   (4)チャネル別販売動向
   (5)今後の方向性
  4.中価格帯別マーケット動向
   ※調査項目は「3.高価格帯別マーケット動向」に準拠
  5.低価格帯別マーケット動向
   ※調査項目は「3.高価格帯別マーケット動向」に準拠
 
 IV.市場展望
  1.全体市場
   1)市場規模推移
   2)価格帯別動向
   3)チャネル別販売動向
  2.カテゴリー別
  ※調査項目は「1.全体」に準拠
 
 V.市場ニーズ動向(インターネットトレンド調査)
  1. 肌質
  2. 肌悩みの深刻度
  3. スキンケア/ベースメイク/ポイントメイクの関心度
  4. スキンケアにかける時間
  5. メイクアップにかける時間
  6. スキンケアの使用率
  7. 肌の老化実感
  8.肌の老化実感部位
  9.肌のエイジングケア状況
  10.シワ改善化粧品の認知・購入状況比較
  11.美白・ホワイトニング商品使用の有無
  12.美白・ホワイトニングのために使用しているスキンケア商品
  13.スキンケア商品を購入する際に重視すること
  14.ベースメイクの使用率
  15. ポイントメイクの使用率
  16.化粧下地(メイクアップベース)購入時に重視する機能
  17.プチプラのメイクアップ商品の購入経験
  18.購入したことがあるプチプラのメイクアップアイテム
  19.プチプラのメイクアップ商品でよく購入するブランド
  20.髪・地肌悩みの深刻度
  21.ヘアケア・ヘアメイク商品の使用率
  22.ヘアケア商品を購入する際に重視すること
  23.ヘアサロンに行く頻度
  24.過去1年間で利用したヘアサロンメニュー及び購入した商品

調査方法

  • 弊社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへの面接取材による情報収集を行った。
  • 販売金額などは、有価証券報告書などの提出のある企業はそれに準拠し、その他の企業については弊社専門調査員による推定値。また特に断りのない限り、発売元出荷金額として提示した。
  • 従来までは販売実績は各企業の単体決算での出荷金額を基準としていたが、有価証券報告書は2001年より単体決算より連結決算報告に重点が移行したことに伴い、弊社の数値についても連結決算ベースの実績に改めた。
  • なお、マーケットスケールの算出は経済産業省「化粧品統計」及び財務省「貿易統計」をベースに、弊社専門調査員による主要化粧品企業220社の集計・分析を行うものとした。
  • 本稿では小数点以下第二位を四捨五入して端数処理しているため、特に構成比やシェアなどの数表において各項目での合計値が100を超過する、または、満たない場合があるが、合計値は100%として表記する。
  • 各カテゴリーの数値は年次(1~12月)ベースとした。

調査期間

2019年6月~8月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第二部

化粧品マーケティング要覧の定義

<化粧品対象領域>
[1]薬事法では人体又は動物に対して使用されるものを医薬品、医薬部外品、化粧品、医療用具に分類し、その品質、有効性、安全性の確保のために規制を定めているが、本稿ではこのうち医薬部外品と化粧品(一部雑貨類)を対象とした。
[2]「化粧品マーケティング要覧No.1~No.3、総括編」では業務用エステティックサロン向け化粧品、ベビースキンケアなどのトイレタリー製品の一部も化粧品対象の領域に含めた。

目次

はじめに

調査概要

I.マーケット環境動向(1)

  • 1.沿革(3)
  • 1)化粧品業界(3)
  • 2)流通/業態(5)
  • 2.主要化粧品の発売年月(7カテゴリー別)(6)

II.市場分析(17)

  • 1.市場規模推移(化粧品市場全体)(19)
  • 2.カテゴリー別構成比推移(20)
  • 3.カテゴリー別伸長率推移(21)
  • 4.販売形態別市場規模推移(22)
  • 5.チャネル別市場規模推移(23)
  • 6.マーケットシェア(化粧品市場全体)(25)
  • 7.カテゴリー別マーケットシェア(27)
  • 8.注目コンセプト動向(37)

III.価格帯別マーケット動向(41)

  • 1.定義(43)
  • 2.価格帯別マーケット推移(51)
  • 3.高価格帯マーケット動向(59)
  • 1)定義/ポジショニング(61)
  • 2)市場規模推移(62)
  • 3)カテゴリー別(64)
  • 4.中価格帯マーケット動向(101)
  • 1)定義/ポジショニング(103)
  • 2)市場規模推移(104)
  • 3)カテゴリー別(106)
  • 5.低価格帯マーケット動向(139)
  • 1)定義/ポジショニング(141)
  • 2)市場規模推移(142)
  • 3)カテゴリー別(144)

IV.市場展望(177)

  • 1.全体市場(179)
  • 2.スキンケア市場(182)
  • 3.ベースメイク市場(184)
  • 4.ポイントメイク市場(186)
  • 5.ヘアケア・ヘアメイク市場(188)
  • 6.ボディケア市場(190)
  • 7.フレグランス市場(192)
  • 8.メンズコスメティックス市場(194)

V.市場ニーズ動向(インターネットトレンド調査)(197)

  • A.調査設計(199)
  • B.総括編(203)
  • 1.就労状況と化粧品の月平均購入金額の比較(203)
  • 2.スキンケアの関心度と購入時に重視すること(205)
  • 3.スキンケアの関心度×スキンケアにかける時間(206)
  • 4.スキンケアの関心度×美白化粧品の使用の有無(208)
  • 5.ベースメイクの関心度×化粧下地(メイクアップベース)使用率(209)
  • 6.ベースメイクの関心度×化粧下地(メイクアップベース)購入で重視する機能(210)
  • 7.フリマアプリの利用経験と化粧品の平均購入金額(211)
  • 8.髪・地肌悩みとヘアケア・ヘアメイク商品の平均購入金額(212)
  • C.集計編(213)
  • (プレリサーチ) 化粧品(スキンケア/ベースメイク/ポイントメイク/ヘアケア・ヘアメイク商品)の平均購入金額(213)
  • (プレリサーチ) 化粧品購入時の薬用(医薬部外品)であることに対する意識(スキンケア/ベースメイク/ヘアケア)(216)
  • (プレリサーチ) 過去半年間で化粧品購入頻度が最も高かったチャネル(スキンケア/ベースメイク/ポイントメイク/ヘアケア商品)(218)
  • (プレリサーチ) 過去半年間のフリマアプリ・サイトでの化粧品購入経験(スキンケア/ベースメイク/ポイントメイク/ヘアケア商品)(220)
  • 1.肌質(221)
  • 2.肌悩みの深刻度(222)
  • 3.スキンケア/ベースメイク/ポイントメイクの関心度(226)
  • 4.スキンケアにかける時間(227)
  • 5.メイクアップにかける時間(229)
  • 6.スキンケアの使用率(231)
  • 7.肌の老化実感(233)
  • 8.肌の老化実感部位(234)
  • 9.肌のエイジングケア状況(235)
  • 10.シワ改善化粧品の認知・購入状況比較(236)
  • 11.美白・ホワイトニング商品使用の有無(238)
  • 12.美白・ホワイトニングのために使用しているスキンケア商品(239)
  • 13.スキンケア商品を購入する際に重視すること(240)
  • 14.ベースメイクの使用率(247)
  • 15.ポイントメイクの使用率(248)
  • 16.化粧下地(メイクアップベース)購入時に重視する機能(249)
  • 17.プチプラのメイクアップ商品の購入経験(250)
  • 18.購入したことがあるプチプラのメイクアップアイテム(251)
  • 19.プチプラのメイクアップ商品でよく購入するブランド(253)
  • 20.髪・地肌悩みの深刻度(254)
  • 21.ヘアケア・ヘアメイク商品の使用率(258)
  • 22.ヘアケア商品を購入する際に重視すること(259)
  • 23.ヘアサロンに行く頻度(266)
  • 24.過去1年間で利用したヘアサロンメニュー及び購入した商品(267)

<アンケート調査票>(269)

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