断熱・遮熱・蓄熱市場の現状と将来展望 2019

断熱・遮熱・蓄熱市場の現状と将来展望 2019

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2019年8月30日 体裁 A4版 316ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 160,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 180,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

『断熱・遮熱・蓄熱市場の現状と将来展望 2019』
~省エネ向上やZEB・ZEHの実現に向けて一層注目される「断熱」「遮熱」市場、
GDPガイドライン対応や卒FIT対策における採用拡大が期待される「蓄熱」市場を徹底調査!~

調査目的

本資料では、断熱・遮熱・蓄熱分野の市場や技術について、関連するマテリアルからソリューションを対象に分析および整理を行うことで、その現状と将来展望を把握することを目的とした。

調査対象品目

 《マテリアル市場編》
  ■A.断熱材(18品目)
   1.硬質ポリウレタンフォーム
   2.フェノールフォーム
   3.押出法ポリスチレンフォーム
   4.ビーズ法ポリスチレンフォーム
   5.低密度ポリエチレンフォーム
   6.ポリプロピレンフォーム
   7.ポリカーボネートフォーム
   8.変性PPEフォーム
   9.グラスウール
   10.ロックウール
   11.セルロースファイバー
   12.セラミックファイバー
   13.カーボンファイバー
   14.真空断熱材
   15.バーミキュライト
   16.フュームドシリカ(非晶質シリカ)
   17.けい酸カルシウム保温材
   18.エアロゲル
  ■B.遮熱材(4品目)
   1.遮熱フィルム
   2.高機能ガラス(複層ガラス/Low-Eガラス)
   3.遮熱塗料
   4.高機能サッシ(樹脂サッシ・複合サッシ)
  ■C.蓄熱・吸着材(2品目)
   1.潜熱蓄熱材
   2.吸着材(ゼオライト・シリカゲル・ハスクレイ)
 
 《ソリューション市場編》
  ■D.応用製品(17品目)
   1.住宅(戸建住宅・集合住宅)
   2.非住宅建築物
   3.自動車
   4.電動自動車(xEV)用電池パック
   5.貯湯タンク(家庭用燃料電池用/ヒートポンプ式給湯器用)
   6.冷蔵庫(家庭用/業務用)
   7.自動販売機
   8.エアコン
   9.工業炉
   10.定温輸送資材
   11.吸着式冷凍機
   12.蓄熱式暖房機
   13.蓄熱式床暖房
   14.潜熱蓄熱建材
   15.蓄熱式空調
   16.蓄熱式蒸気発生器
   17.蓄熱コンテナ

調査項目

 ■マテリアル市場編
  1.製品概要
  2.主要参入企業および製品ラインアップ
  3.市場規模推移・予測(2018年~2025年)
  4.価格動向
  5.分野別・用途シェア(2018年)
   1)分野別・用途シェア
   2)主な用途例
  6.タイプ別シェア(2018年)
   1)全体市場における販売形態シェア
   2)住宅用途における販売形態シェア(硬質ポリウレタンフォームのみ集計)
  7.参入メーカーシェア(2018年)
  8.技術開発トレンド
  9.注目・新規用途
  10.今後の方向性および課題
  11.日系企業の海外進出状況・計画
  12.参入企業動向
 
 ■ソリューション市場編
  1.定義・概要
  2.市場規模推移・予測(2018年~2025年)
  3.断熱・遮熱・蓄熱材の採用状況
   1)採用動向(2018年、2020年、2025年)
   2)使用量分析(製品あたりの対象マテリアル使用量)
  4.対象マテリアルの市場規模推移・予測(2018年~2025年)※需要ベース
  5.断熱・遮熱・蓄熱材への要求特性と課題
  6.商流構造
  7.主要参入企業動向

調査方法

弊社専門調査員による業界関係者・団体への直接面接取材を基本とし、一部、文献調査を併用。

備考

3.略称表記について
本調査レポートにおいては、一部で下表の略称を用いております。

略称正式名称・定義
AESアルカリアースシリケート
EPSビーズ法ポリスチレンフォーム
EVバッテリー駆動式電動自動車
FIT固定価格買取制度
GDPガイドライン医薬品の適正流通ガイドライン
HEVハイブリッド自動車
HPヒートポンプ
NEDO国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
PACパッケージ型エアコン、Packaged Air Conditioner
PCWアルミナファイバー
PHEVプラグイン式ハイブリッド自動車
RCFリフラクトリーセラミックファイバー
S.C.値遮蔽係数、Shading Coefficient
TBAB臭化テトラブチルアンモニウム
VIP真空断熱材
VRFビル用マルチエアコン、Variable Refrigerant Flow
xEV電動自動車の総称
XPS押出法ポリスチレンフォーム
ZEB(ネット・)ゼロ・エネルギー・ビル
ZEH(ネット・)ゼロ・エネルギー・ハウス
エンプラエンジニアリングプラスチック
改正省エネ基準(原則として)「建築物省エネ法に基づく告示」および「省エネ法に基づく告示」に表記された「平成28年省エネルギー基準」
建築物省エネ法建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年法律第53号)
プラズマCVDPlasma-enhanced Chemical Vapor Deposition
変性PPE変性ポリフェニレンエーテル
マイクロHEV12V・48V系バッテリー搭載型ハイブリッド自動車

調査期間

2019年6月~2019年8月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第四部

目次

総括編

  • 1. 断熱・遮熱・蓄熱市場の現状と将来展望(3)
  • 2. 断熱・遮熱・蓄熱材の全体市場規模推移および予測(2018年~2025年)(5)
  • 3. 断熱・遮熱・蓄熱材の市場規模/伸長率マッピング(2025年/2018年比較)(6)
  • 4. 断熱・遮熱・蓄熱材のロードマップ(7)
  • 5. 断熱材・蓄熱材の種類×性能×用途の比較・競合分析(9)
  • 6. 断熱・遮熱・蓄熱材に係る関連政策・法令動向(14)

集計編

  • 1. 材料別/分野別市場規模推移および予測(2018年~2025年)(49)
  • 2. 参入企業一覧(62)

マテリアル市場編

  • A.断熱材
  • A-1. 硬質ポリウレタンフォーム(67)
  • A-2. フェノールフォーム(75)
  • A-3. 押出法ポリスチレンフォーム(80)
  • A-4. ビーズ法ポリスチレンフォーム(86)
  • A-5. 低密度ポリエチレンフォーム(92)
  • A-6. ポリプロピレンフォーム(97)
  • A-7. ポリカーボネートフォーム(102)
  • A-8. 変性PPEフォーム(106)
  • A-9. グラスウール(109)
  • A-10. ロックウール(116)
  • A-11. セルロースファイバー(122)
  • A-12. セラミックファイバー(128)
  • A-13. カーボンファイバー(134)
  • A-14. 真空断熱材(141)
  • A-15. バーミキュライト(147)
  • A-16. フュームドシリカ(非晶質シリカ)(150)
  • A-17. けい酸カルシウム保温材(155)
  • A-18. エアロゲル(160)
  • B.遮熱材
  • B-1. 遮熱フィルム(168)
  • B-2. 高機能ガラス(複層ガラス/Low-Eガラス)(176)
  • B-3. 遮熱塗料(186)
  • B-4. 高機能サッシ(樹脂サッシ・複合サッシ)(194)
  • C.蓄熱・吸着材
  • C-1. 潜熱蓄熱材(202)
  • C-2. 吸着材(ゼオライト・シリカゲル・ハスクレイ)(211)

ソリューション市場編

  • D-1. 住宅(戸建住宅・集合住宅)(219)
  • D-2. 非住宅建築物(227)
  • D-3. 自動車(234)
  • D-4. 電動自動車(xEV)用電池パック(241)
  • D-5. 貯湯タンク(家庭用燃料電池用/ヒートポンプ式給湯器用)(246)
  • D-6. 冷蔵庫(家庭用/業務用)(252)
  • D-7. 自動販売機(256)
  • D-8. エアコン(260)
  • D-9. 工業炉(264)
  • D-10. 定温輸送資材(269)
  • D-11. 吸着式冷凍機(281)
  • D-12. 蓄熱式暖房機(286)
  • D-13. 蓄熱式床暖房(293)
  • D-14. 潜熱蓄熱建材(298)
  • D-15. 蓄熱式空調(303)
  • D-16. 蓄熱式蒸気発生器(307)
  • D-17. 蓄熱コンテナ(311)

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