2019年 熱制御・放熱部材市場の現状と新用途展開

2019年 熱制御・放熱部材市場の現状と新用途展開

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2019年9月11日 体裁 A4版 244ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 160,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 180,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2019年 特殊粘接着・封止材の市場展望
 ・2019 メディカル・ライフサイエンスケミカルの現状と将来展望

調査概要

調査テーマ

『2019年 熱制御・放熱部材市場の現状と新用途展開』
~xEV、自動運転化が進む自動車分野、5G化が進む通信分野で需要が拡大する放熱部材の市場動向を徹底調査~

調査ポイント

[1]TIM(Thermal Interface Material)、放熱絶縁基板、ヒートシンクなど主要放熱部材の市場を網羅的に調査
[2]アルミナや窒化アルミ、窒化ホウ素など放熱部材に用いられる主要放熱フィラーの市場を網羅的に調査
[3]インバーターやECU、LiBといった車載電装部品や通信基地局など注目用途における放熱部材需要動向を調査

調査対象

 A.用途市場編
  1.スマートフォン
  2.自動車(インバーター)
  3.自動車(ECU)
  4.自動車(LiB)
  5.自動車(LEDヘッドランプ)
  6.通信基地局
  7.産業機器
 
 B.放熱部材市場編
  1.放熱シート
  2.フェイズチェンジシート
  3.放熱両面テープ
  4.放熱グリース
  5.放熱ギャップフィラー
  6.放熱接着剤
  7.封止材
  8.放熱樹脂基板
  9.アルミベース回路基板
  10.銅ベース回路基板
  11.アルミナベース回路基板
  12.窒化アルミベース回路基板
  13.窒化ケイ素ベース回路基板
  14.窒化ケイ素白板
  15.放熱絶縁シート
  16.グラファイトシート
  17.ヒートパイプ
  18.ヒートシンク
  19.金属セラミックス複合材料(MMC)
  20.熱伝導樹脂
 
 C.放熱フィラー市場編
  1.低ソーダアルミナ(放熱フィラー用)
  2.球状・丸み状・多面体アルミナ(放熱フィラー用)
  3.窒化アルミ(放熱フィラー用)
  4.窒化ホウ素(放熱フィラー用)
  5.炭素繊維(放熱フィラー用)
  6.アルミナナノファイバー(放熱フィラー用)

調査項目

 A. 用途市場編
  1.製品概要
  2.市場規模推移と今後の市場予測(2017年実績~2023年予測)
  3.放熱部材の市場規模推移と今後の市場予測(2017年実績~2023年予測)
  4.放熱部材への要求特性および開発動向
  5.放熱部材の競合・代替状況
 
 B. 放熱部材市場編
  1.製品概要
  2.主要参入企業一覧
  3.市場規模推移と今後の市場予測(2017年実績~2023年予測)
  4.メーカー別販売数量およびシェア(2018年実績~2020年予測)
  5.用途別販売数量および構成比(2018年実績、2019年見込み)
  6.国・地域別販売数量および構成比(2018年実績)
  7.価格動向(2019年Q2時点)
  8.課題点および開発動向
  9.競合・代替動向
  10.当該製品の業界構造
 
 C. 放熱フィラー市場編
  1.製品概要
  2.主要参入企業一覧
  3.市場規模推移と今後の市場予測(2017年実績~2023年予測)
  4.メーカー別販売数量およびシェア(2018年実績~2020年予測)
  5.用途別販売数量および構成比(2018年実績、2019年見込み)
  6.国・地域別販売数量および構成比(2018年実績)
  7.価格動向(2019年Q2時点)
  8.課題点および開発動向
  9.競合・代替動向
  10.当該製品の業界構造

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また調査対象市場範疇は、世界市場を対象とする。
なお、ヒートシンクについては日本国内市場のみを対象とした。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2019年4月~2019年8月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第五部

目次

総括編(1)

  • 1.熱制御・放熱部材の全体市場展望(3)
  • 1-1)世界市場規模推移(2017年実績~2023年予測)(3)
  • 1-2)市場規模と今後の平均成長率(4)
  • 2.TIM(Thermal Interface Material)の市場動向(5)
  • 2-1)世界市場規模推移(2017年実績~2023年予測)(5)
  • 2-2)市場規模と今後の平均成長率(6)
  • 2-3)TIM内の選択例(7)
  • 3.放熱基板の市場動向(8)
  • 3-1)世界市場規模推移(2017年実績~2023年予測)(8)
  • 3-2)市場規模と今後の平均成長率(9)
  • 3-3)基板の分類(10)
  • 3-4)基板材料別の物性比較(10)
  • 3-5)基板別の用途領域(11)
  • 4.放熱絶縁板の市場動向(12)
  • ・世界市場規模推移(2017年実績~2023年予測)(12)
  • 5.その他放熱部材の市場動向(13)
  • ・世界市場規模推移(2017年実績~2023年予測)(13)
  • 6.放熱フィラーの市場動向(14)
  • 6-1)世界市場規模推移(2017年実績~2023年予測)(14)
  • 6-2)市場規模と今後の平均成長率(15)
  • 6-3)原料別の熱伝導率(16)
  • 7.機器の開発・設計時における熱制御の適用(17)
  • 7-1)熱対策・熱設計の概要と導入の流れ(17)
  • 7-2)熱制御の具体的な対策内容(18)
  • 7-3)電子機器における放熱対策事例(19)
  • 7-4)冷却技術の種類(20)
  • 7-5)発熱部品別の温度上限目標値(21)
  • 7-6)放熱を必要とする最終用途、発熱部品、放熱部材(21)
  • 8.熱伝導率およびその他特性一覧(22)
  • 8-1)素材(22)
  • 8-2)熱制御・放熱部材(23)
  • 8-3)その他放熱部材・放熱フィラー(24)

A.用途市場編(25)

  • 1.スマートフォン(27)
  • 2.自動車(インバーター)(31)
  • 3.自動車(ECU)(36)
  • 4.自動車(LiB)(41)
  • 5.自動車(LEDヘッドランプ)(45)
  • 6.通信基地局(49)
  • 7.産業機器(53)

B.放熱部材市場編(59)

  • 1.放熱シート(61)
  • 2.フェイズチェンジシート(72)
  • 3.放熱両面テープ(80)
  • 4.放熱グリース(88)
  • 5.放熱ギャップフィラー(96)
  • 6.放熱接着剤(106)
  • 7.封止材(115)
  • 8.放熱樹脂基板(120)
  • 9.アルミベース回路基板(126)
  • 10.銅ベース回路基板(136)
  • 11.アルミナベース回路基板(142)
  • 12.窒化アルミベース回路基板(151)
  • 13.窒化ケイ素ベース回路基板(157)
  • 14.窒化ケイ素白板(164)
  • 15.放熱絶縁シート(169)
  • 16.グラファイトシート(175)
  • 17.ヒートパイプ(182)
  • 18.ヒートシンク(188)
  • 19.金属セラミックス複合材料(MMC)(196)
  • 20.熱伝導樹脂(201)

C.放熱フィラー市場編(211)

  • 1.低ソーダアルミナ(放熱フィラー用)(213)
  • 2.球状・丸み状・多面体アルミナ(放熱フィラー用)(219)
  • 3.窒化アルミ(放熱フィラー用)(225)
  • 4.窒化ホウ素(放熱フィラー用)(231)
  • 5.炭素繊維(放熱フィラー用)(237)
  • 6.アルミナナノファイバー(放熱フィラー用)(243)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(30,000円+税)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ