【デジタルプレス】プロテインブームにより拡大続くたんぱく補給食品の今後と新カテゴリーの可能性

【デジタルプレス】プロテインブームにより拡大続くたんぱく補給食品の今後と新カテゴリーの可能性

価格 300,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2019年9月30日 体裁 PDF版 58ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROM納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

【デジタルプレス】『プロテインブームにより拡大続くたんぱく補給食品の今後と新カテゴリーの可能性』

調査目的

  • プロテインパウダーは、かつては飲用層がごく一部に限られていたため市場が小規模に留まっていたが、2015年以降に急拡大している。
  • また、たんぱく質補給を目的とした新規カテゴリーが急増しいずれも拡大していることから、これらも含めてプロテインブームの様相を呈してきている。
  • 本調査では、たんぱく補給を目的とした市販用食品市場規模を幅広く捉え、オリンピックの影響も踏まえた将来的な市場予測を行うとともに、今後の新規カテゴリーの可能性を探索することを目的とする。

調査対象

<調査対象企業>
たんぱく補給食品参入メーカー
明治、日本アムウェイ、三基商事、ドーム、サニーヘルス、ディーエイチシー、アサヒグループ食品、健康体力研究所、プリマハム、フードリンク、アマタケ、味の素、大塚食品、三菱食品、キリンビバレッジ、コナミスポーツクラブ、森永乳業、ダノン・ジャパン、大塚製薬、日本ケロッグ、カルビー、テルモ、キユーピー、クリニコなど


<調査対象商品>
たんぱく質補給を目的としてたんぱく質を添加した市販用商品を対象。
一部にはたんぱく質を添加せずに原料素材が本来有するたんぱく質のみの商品(サラダチキンなど)も対象。

調査時期

2019年7月~9月

調査手法

富士経済専門調査員による参入メーカーに対する直接面接取材、電話取材

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部

目次

A.総合分析編(4)

  • 1)調査結果サマリー(5)
  • 2)主要商品リスト(6)
  • 3)総市場規模推移(7)
  • 4)たんぱく補給食品市場の中長期予測とオリンピック後も含む未来予想(9)
  • 5)カテゴリー別市場規模推移(10)
  • 6)チャネル別販売動向(13)
  • 7)由来成分別販売動向(16)
  • 8)メーカーシェア(17)
  • 9)新規カテゴリーの潜在需要と可能性(18)
  • 10)将来展望と市場の課題(20)

B.商品カテゴリー編(22)

  • 1.プロテインパウダー(23)
  • 2.食事代替ダイエット飲料(26)
  • 3.MRP(ミールリプレイスメントパウダー) (29)
  • 4.サラダチキン・ちくわ・ソーセージ類(32)
  • 5.その他加工食品(35)
  • 6.プロテインドリンク(38)
  • 7.パウチプロテインゼリー(41)
  • 8.その他飲料・デザート(44)
  • 9.プロテインバー(47)
  • 10.その他菓子・シリアル(50)
  • 11.経口栄養流動食(53)
  • 12.大人向け粉ミルク(56)

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