2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1

2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1

価格 160,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2020年1月7日 体裁 A4版 318ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 170,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 190,000円+税、ネットワークパッケージ版 320,000円+税、書籍版全巻セット 330,000円+税、書籍版/PDF+データ版全巻セット 380,000円+税がございます。その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2020年 先端医療・ライフサイエンス研究市場データブック
 ・ティッシュエンジニアリング関連市場の最新動向と将来性 2019

調査概要

調査テーマ

『2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1』
-医療IT・医療情報プラットフォーム編-

調査ポイント

 1)医療IT・医療情報プラットフォームとして広域医療連携システム関連市場、地域包括ケアシステム関連市場、電子お薬手帳・調剤薬局関連市場の3システムを軸に合計34システムを調査対象とした。
 2)ブロックチェーン、AI、5Gなどをはじめとする新規技術の医療分野への応用をシステムごとに調査した。

調査対象

 ≪No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編≫
 【集計分析編】
 【地域連携事例編】
 ・地域連携事例
 【I.広域医療連携システム関連市場】
  1.広域医療連携システム
  2.地域医療連携システム
  3.病院向け電子カルテ
  4.診療所向け電子カルテ
  5.精神科向け電子カルテ
  6.産婦人科向け電子カルテ
  7.糖尿病特化型電子カルテ
  8.ゲノム医療支援システム
  9.眼科向け電子カルテ
  10.歯科向け電子カルテ
  11.クラウド型電子カルテ
  12.レセプトコンピュータ
  13.オーダリングシステム
  14.電子処方箋システム
  15.診療/検査予約システム
  16.医療用画像管理システム(PACS)
  17.循環器部門システム(Cardiology PACS)
  18.病理検査支援システム
  19.遠隔病理診断システム
  20.生理検査システム
  21.内視鏡検査支援システム
  22.検体検査支援システム
  23.遠隔ICU支援システム/サービス
 
 【II.地域包括ケアシステム関連市場】
  1.地域包括ケアシステム/多職種連携システム
  2.医療法人内ヘルスケア情報連携(医療・介護・検診)
  3.オンライン診療(遠隔診療)システム/サービス
  4.訪問診療支援システム
  5.訪問歯科診療支援システム
  6.在宅/施設用見守り機器・システム
  7.電子クリティカルパス(電子パス)
 
 【III.電子お薬手帳・調剤薬局関連市場】
  1.電子お薬手帳
  2.調剤薬局向けレセプトコンピュータ
  3.電子薬歴システム(訪問薬剤管理指導支援・在宅医療業務システム含む)
  4.オンライン服薬指導システム

市場範疇

医療施設内だけでなく、医療施設外においても医療従事者や患者が医療情報を取り扱う際のITシステム全般を医療ITとしている。
医療ビッグデータを活用したビジネスとして、医療ビッグデータの活用による付加価値の向上や業務支援を取り上げている。
また、大量かつ非構造的な医療関連情報を収集・活用・分析するシステム/サービスも市場の対象に含めている。

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
  • 販売数量、販売高およびシステム導入率については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示し、税抜き価格で示した。
  • メーカー出荷金額(販売高)はITベンダからの直販及びディストリビュータを通して販売した実績を含んだ合計金額とし、併行販売でみられるITベンダ同士の販売高は除いた。
  • システム販売高だけでなく、月額利用料やサービス提供料、アップデート料金等の金額も実績に含めている。またハードをリースする場合は、 リースによって発生する保険料・手数料等は除き、全てリースをせず直接購入した場合の金額として算出した。
  • 医療施設内だけでなく、医療施設外においても医療従事者や患者が医療情報を取り扱う際のITシステム全般を医療ITとしている。
  • 医療ビッグデータを活用したビジネスとして、医療ビッグデータの活用により付加価値を高めたビジネスや業務支援ビジネスを取り上げている。また、大量かつ非構造的な医療関連情報を収集・活用・分析するシステム/サービスも市場の対象に含めている。
  • 各個票における2032年の市場の方向性は、2032年時点で2017年に対し伸長率が、↓: 100%未満、→:100%~110%未満、↑:110%以上で評価した。
  • 各個票における市場への影響度は◎:影響度高い、○:影響ある、△:余り影響がない、-:その他で分類した。
  • シェア及び前年比等の算出に際しては小数点以下4位の位において四捨五入による計算を行っている。
    従って、各項目のシェア合計値が100%を超過する場合、満たない場合があるが、合計値は100%と表記する。

調査期間

2019年10月~2019年12月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第三部

目次

集計分析編(1)

  • 1.医療情報プラットフォームを軸として見たIT市場の推移と動向(3)
  • 2.2032年への市場の方向性、政策動向・クラウド化・シームレス化の市場への影響度(4)
  • 3.領域別市場予測(6)
  • 4.領域別上位企業の実績及びシェア(10)
  • 5.領域別導入施設の予測(13)
  • 6.政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向(影響度)2032年への市場の方向性、政策動向・クラウド化・シームレス化の市場への影響度(15)
  • 7.クラウド化及び外部保存、セキュリティ等の動向(17)
  • 8.クラウド化率の予測(19)
  • 9.シームレス化の市場への影響度(20)
  • 10.連携・接続市場への影響度(22)
  • 11.その他の市場への影響度(24)
  • 12.3つの医療情報プラットフォームを軸としてみた医療ITの連携状況(26)

地域連携事例編(27)

  • I.広域医療連携システム関連市場編(49)
  • 1.広域医療連携システム(53)
  • 2.地域医療連携システム(59)
  • 3.病院向け電子カルテ(68)
  • 4.診療所向け電子カルテ(79)
  • 5.精神科向け電子カルテ(87)
  • 6.産婦人科向け電子カルテ(94)
  • 7.糖尿病特化型電子カルテ(101)
  • 8.ゲノム医療支援システム(108)
  • 9.眼科向け電子カルテ(114)
  • 10.歯科向け電子カルテ(121)
  • 11.クラウド型電子カルテ(129)
  • 12.レセプトコンピュータ(140)
  • 13.オーダリングシステム(150)
  • 14.電子処方箋システム(157)
  • 15.診療/検査予約システム(165)
  • 16.医療用画像管理システム(PACS)(174)
  • 17.循環器部門システム(Cardiology PACS)(183)
  • 18.病理検査支援システム(188)
  • 19.遠隔病理診断システム(197)
  • 20.生理検査システム(206)
  • 21.内視鏡検査支援システム(213)
  • 22.検体検査支援システム(220)
  • 23.遠隔ICU支援システム/サービス(227)

II.地域包括ケアシステム関連市場編(233)

  • 1.地域包括ケアシステム/多職種連携システム(236)
  • 2.医療法人内ヘルスケア情報連携(医療・介護・検診)(248)
  • 3.オンライン診療(遠隔診療)システム/サービス(254)
  • 4.訪問診療支援システム(262)
  • 5.訪問歯科診療支援システム(269)
  • 6.在宅/施設用見守り機器・システム(275)
  • 7.電子クリティカルパス(電子パス)(284)

III.電子お薬手帳・調剤薬局関連市場編(289)

  • 1.電子お薬手帳(292)
  • 2.調剤薬局向けレセプトコンピュータ(300)
  • 3.電子薬歴システム(訪問薬剤管理指導支援・在宅医療業務システム含む)(306)
  • 4.オンライン服薬指導システム(313)

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