2019 電池関連市場実態総調査 <電池材料市場編>

2019 電池関連市場実態総調査 <電池材料市場編>

価格 180,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2020年1月30日 体裁 A4版 327ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 180,000円+税、書籍版/PDF版セット 200,000円+税、ネットワークパッケージ版 360,000円+税、全巻セット書籍版 510,000円+税(※全巻セットは「次世代電池編」・「電池セル市場編」・「電池材料市場編」からなります。)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2019 電池関連市場実態総調査 <電池セル市場編>
 ・2019 電池関連市場実態総調査 <次世代電池編>

調査概要

調査テーマ

『2019 電池関連市場実態総調査 <電池材料市場編>』
~注目材料技術・市場の全貌~

調査ポイント

 [1]xEV向けを中心に急拡大する電池材料市場の現状と将来動向
 [2]電池材料メーカーの最新動向、詳細シェア、生産能力の増強計画
 [3]高容量化、安全性向上などの開発テーマに対する各部材の取り組み

調査対象

 I. 電池材料市場総括編
  1. 電池材料市場展望
  2. 電池市場と電池材料市場の連関動向
  3. リチウムイオン二次電池の材料開発動向
  4. リチウムイオン二次電池材料と金属需要量の動向
  5. 材料価格動向
  6. 電池材料マテリアルフロー(製造工程、リサイクルフロー)
  7. 電池材料別主要参入企業一覧
  8. 中国主要電池材料参入企業一覧

 II. 電池材料市場編
  II-1.一次電池材料(4品目)
   1. 電解二酸化マンガン
   2. 亜鉛粉
   3. 金属リチウム箔
   4. アルカリマンガン乾電池用セパレータ

  II-2.二次電池材料(16品目)
   1. アルカリ二次電池正極活物質
   2. 水素吸蔵合金
   3. アルカリ二次電池セパレータ
   4. アルカリ二次電池集電体
   5. リチウムイオン二次電池正極活物質
   6. リチウムイオン二次電池負極活物質
   7. リチウムイオン二次電池電解液
   8. リチウムイオン二次電池セパレータ
   9. リチウムイオン二次電池正極バインダ
   10. リチウムイオン二次電池負極バインダ
   11. リチウムイオン二次電池正極集電体
   12. リチウムイオン二次電池負極集電体
   13. 金属外装缶用ニッケルメッキ鋼板
   14. リチウムイオン二次電池(角型)用アルミ板
   15. ラミネート外装材(アルミ箔・SUS箔)
   16. 導電助剤

 III. 金属資源・出発原料編
  1.LIB正極前駆体
  2.電解質塩(LiPF6、LiBF4、LiTFSI、LiFSI)
  3.韓国リチウムイオン二次電池リサイクル・リユースの動向

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また調査対象市場範疇は、以下の通りとする。

調査対象領域世界市場
II.電池材料市場編対象
III.金属資源・出発原料編品目により異なる

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。

調査期間

2019年7月~2019年12月

調査担当

株式会社富士経済 大阪マーケティング本部 プロジェクト

目次

I.電池材料市場総括編(1)

  • 1.電池材料市場展望(3)
  • 1)電池材料市場の現状と将来展望(3)
  • 2)全体市場動向(5)
  • 3)一次電池材料市場動向(6)
  • 4)二次電池材料市場動向(7)
  • [1]二次電池材料全体(7)
  • [2]アルカリ二次電池材料(9)
  • [3]リチウムイオン二次電池材料(10)
  • 2.電池市場と電池材料市場の連関動向(12)
  • 1)一次電池(12)
  • ○アルカリマンガン乾電池/材料市場動向
  • 2)二次電池(12)
  • [1]ニッケル水素電池/材料市場動向(12)
  • -1. ニッケル水素電池(小型)/材料市場動向(12)
  • -2. ニッケル水素電池(大型)/材料市場動向(13)
  • [2]リチウムイオン二次電池/材料市場動向(14)
  • -1. リチウムイオン二次電池小型(シリンダ)※「xEV用」「ESS,UPS,BTS用」を除く/材料市場動向(14)
  • -2. リチウムイオン二次電池小型(角)/材料市場動向(15)
  • -3. リチウムイオン二次電池小型(ラミネート)/材料市場動向(16)
  • -4. リチウムイオン二次電池(xEV用)/材料市場動向(17)
  • -5. リチウムイオン二次電池(ESS,UPS,BTS用)/材料市場動向(18)
  • [3]リチウムイオン二次電池材料の1セル当たり使用量動向と市場トレンド(19)
  • -1. CE製品用LIBにおける材料使用量推定(19)
  • -2. xEV用LIBにおける材料使用量推定(20)
  • ○日産自動車「LEAF」40kWh ○日産自動車「LEAF」62kWh
  • ○Tesla「Model S」 ○Tesla「Model 3」
  • -3. 主要EV車種別電池材料概算使用量(23)
  • 3.リチウムイオン二次電池の材料開発動向(25)
  • 1)リチウムイオン二次電池の高容量化に向けた最近のトレンド(25)
  • ○高容量化の方法/高容量化のための試み⇔それによるマイナス影響  ○耐久性・安全性対策
  • 2)リチウムイオン二次電池の安全性確保(27)
  • [1]材料面からのアプローチ(主要材料のみ) [2]部品面からのアプローチ 
  • 3)安全性を目的とした二次電池材料の開発動向(28)
  • [1]正極活物質 [2]セパレータ [3]電解液 [4]電極
  • 4)リチウムイオン二次電池の次世代材料開発トレンド(29)
  • [1]正極活物質 [2]負極活物質 [3]セパレータ [4]電解液
  • 4.リチウムイオン二次電池材料と金属需要量の動向(34)
  • 1)金属を含有する代表的なリチウムイオン二次電池材料市場動向(34)
  • 2)上記材料における主要金属の需要量の動向(34)
  • 5.材料価格動向(35)
  • 1)主な金属系電池材料の価格動向と使用金属(35)
  • [1]一次電池材料 [2]二次電池材料
  • 2)メタル相場(37)
  • 6.電池材料マテリアルフロー(製造工程、リサイクルフロー)(38)
  • 1)ニッケル水素電池正・負極活物質(38)
  • [1]製造工程一例(38)
  • ○水酸化Ni→ニッケル水素電池正極(ペースト式)
  • ○水素吸蔵合金→ニッケル水素電池負極(ペースト式)
  • [2]リサイクルフロー一例(40)
  • 2)リチウムイオン二次電池正・負極活物質、電解液(41)
  • [1]製造工程一例(41)
  • ○正極活物質 ○負極活物質(人造黒鉛系負極)  ○電解液
  • [2]リサイクルフロー一例(44)
  • 3)リチウムイオン二次電池正極活物質バリューチェーンマップ(45)
  • 7.電池材料別主要参入企業一覧(47)
  • 8.中国主要電池材料参入企業一覧(53)

II.電池材料市場編(63)

  • II-1.一次電池材料(65)
  • 1.電解二酸化マンガン(67)
  • 2.亜鉛粉(76)
  • 3.金属リチウム箔(81)
  • 4.アルカリマンガン乾電池用セパレータ(87)
  • II-2.二次電池材料(91)
  • 1.アルカリ二次電池正極活物質(水酸化ニッケル、硝酸ニッケル)(93)
  • 2.水素吸蔵合金(106)
  • 3.アルカリ二次電池セパレータ(112)
  • 4.アルカリ二次電池集電体(パンチングメタル、発泡ニッケル)(118)
  • 5.リチウムイオン二次電池正極活物質(128)
  • 6.リチウムイオン二次電池負極活物質(168)
  • 7.リチウムイオン二次電池電解液(187)
  • 8.リチウムイオン二次電池セパレータ(205)
  • 9.リチウムイオン二次電池正極バインダ(227)
  • 10.リチウムイオン二次電池負極バインダ(234)
  • 11.リチウムイオン二次電池正極集電体(243)
  • 12.リチウムイオン二次電池負極集電体(257)
  • 13.金属外装缶用ニッケルメッキ鋼板(273)
  • 14.リチウムイオン二次電池(角型)用アルミ板(278)
  • 15.ラミネート外装材(アルミ箔・SUS箔)(284)
  • 16.導電助剤(299)

III.金属資源・出発原料編(313)

  • 1.LIB正極前駆体(315)
  • 2.電解質塩(LiPF6、LiBF4、LiTFSI、LiFSI)(318)
  • 3.韓国リチウムイオン二次電池リサイクル・リユースの動向(321)

サンプルPDF

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