2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.2 医療ビッグデータビジネス編

2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.2 医療ビッグデータビジネス編

価格 198,000円(税抜 180,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2020年3月4日 体裁 A4版 300ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 190,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 210,000円+税、ネットワークパッケージ版 360,000円+税、書籍版全巻セット 330,000円+税、書籍版/PDF+データ版全巻セット 380,000円+税がございます。その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1
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調査概要

調査テーマ

『2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.2』
-医療ビッグデータビジネス編-

調査ポイント

1)創薬支援、医療ビッグデータ分析分野、医薬品開発支援、ビッグデータ活用治療・診断システム、デジタル治療システム、遠隔/IoT活用治療・診断システム、医療向けプロモーション支援、医療向け個人情報管理システム、注目トピックスの9分野37項目を調査した。
2)関連する政策動向、診療報酬や、関連する病院・診療所といった医療施設動向を記載している。
3)クラウドの進展状況、AI、IoT・5G、ブロックチェーンが市場に与える影響を記載している。

調査対象

 No.2 医療ビッグデータビジネス編
 【総合分析&政策動向編】
 【集計分析編】
 【参入企業一覧】
 【IV.創薬支援】
  1.インシリコ創薬・創薬支援システム(AI創薬含む)
 【V.医療ビッグデータ分析分野】
  1.医療関連業界向け医療ビッグデータ分析
  2.病院向けDPCデータウェアハウス・病院経営分析サービス
  3.保険者向けデータ分析
  4.医療ビッグデータ向けクレンジングサービス
  5.DTC遺伝子検査サービス
 【VI.開発支援】
  1.臨床試験支援システム
  2.EDCシステム
  3.電子的原データ収集システム(eSource)
  4.被験者日誌システム(ePRO)
  5.リモートSDVシステム
  6.安全性情報管理システム
  7.製造販売後調査支援システム
  8.その他開発支援システム・サービス(医療ビッグデータ活用開発支援サービス、バーチャル治験システム/サービス含む)
 【VII.ビッグデータ活用治療・診断システム】
  1.プレシジョン・メディシン
  2.テーラーメイド医療(個別化医療)
  3.自動問診システム/診断bot
  4.AI搭載型医療画像診断支援システム
  5.AI搭載型精神科向け診断支援システム
  6.AI搭載型内視鏡診断支援システム
 【VIII.デジタル治療システム】
  1.医療・介護向けデジタルゲーミフィケーション
  2.治療アプリ(管理・モニタリング)
 【IX.遠隔/IoT活用治療・診断システム】
  1.CGM(持続血糖測定)
  2.デジタルセンサー搭載型薬剤(デジタルメディスン)
  3.遠隔・IoT服薬管理システム
 【X.医療向けプロモーション支援】
  1.医療向けe-プロモーション
  2.ドクター向けポータルサイト
  3.ドクター向けSNS
  4.Web講演会サービス
  5.製薬企業向け営業支援システム
  6.ディテール支援システム
  7.医師・薬剤師データベース
  8.製薬企業向けコールセンター/問い合わせ支援システム
 【XI.医療向け個人情報管理システム】
  1.患者向け診療情報閲覧システム
 【XII.注目トピックス】
  1.医療ブロックチェーンの動向(トレーサビリティ・流通管理)
  2.医療ブロックチェーンの動向(データ利活用)
  3.病院向け働き方改革ソリューション

市場範疇

  • 医療施設内だけでなく、医療施設外においても医療従事者や患者が医療情報を取り扱う際のITシステム全般を医療ITとしている。
  • 医療ビッグデータを活用したビジネスとして、医療ビッグデータの活用による付加価値の向上や業務支援を取り上げている。また、大量かつ非構造的な医療関連情報を収集・活用・分析するシステム/サービスも市場の対象に含めている。

調査方法・定義

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
  • 販売数量、販売高およびシステム導入率については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示し、税抜き価格で示した。
  • メーカー出荷金額(販売高)はITベンダからの直販及びディストリビュータを通して販売した実績を含んだ合計金額とし、併行販売でみられるITベンダ同士の販売高は除いた。
  • システム販売高だけでなく、月額利用料やサービス提供料、アップデート料金等の金額も実績に含めている。またハードをリースする場合は、リースによって発生する保険料・手数料等は除き、全てリースをせず直接購入した場合の金額として算出した。
  • 医療施設内だけでなく、医療施設外においても医療従事者や患者が医療情報を取り扱う際のITシステム全般を医療ITとしている。
  • 医療ビッグデータを活用したビジネスとして、医療ビッグデータの活用により付加価値を高めたビジネスや業務支援ビジネスを取り上げている。また、大量かつ非構造的な医療関連情報を収集・活用・分析するシステム/サービスも市場の対象に含めている。
  • 各個票における2032年の市場の方向性は、2032年時点で2017年に対し伸長率が、↓: 100%未満、→:100%~110%未満、↑:110%以上で評価した。
  • 各個票における市場への影響度は◎:影響度高い、○:影響ある、△:余り影響がない、-:影響は極めて低いで分類した。買いシェア及び前年比等の算出に際しては小数点以下4位の位において四捨五入による計算を行っている。従って、各項目のシェア合計値が100%を超過する場合、満たない場合があるが、合計値は100%と表記する。
  • 主要参入企業の動向や主要な参入企業一覧において、企業以外の組織名も企業名として示している。
  • 集計分析編、参入企業一覧において、名称の長い項目については、その名称の一部を短縮して示している場合がある。

調査期間

2019年12月~2020年2月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第三部

目次

はじめに

調査概要

総合分析&政策動向編(1)

  • 1.医療IT・医療情報プラットフォームと医療ビッグデータビジネスの全体市場の推移(3)
  • 2.医療ITのシームレス化・医療連携体制構築の推進、医療ビッグデータビジネスに関連する主要な政策の動向(6)

集計分析編(11)

  • 1.医療ビッグデータビジネスを軸として見た医療IT市場の推移と動向(13)
  • 2.2032年への市場の方向性、市場への影響度(15)
  • 3.領域別市場規模予測(16)
  • 4.領域別上位企業の実績及びシェア(2018年)(20)
  • 5.政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向(22)

参入企業一覧(23)

IV.創薬支援(41)

  • 1.インシリコ創薬・創薬支援システム(AI創薬含む)(43)

V.医療ビッグデータ分析分野(55)

  • 1.医療関連業界向け医療ビッグデータ分析(57)
  • 2.病院向けDPCデータウェアハウス・病院経営分析サービス(66)
  • 3.保険者向けデータ分析(74)
  • 4.医療ビッグデータ向けクレンジングサービス(84)
  • 5.DTC遺伝子検査サービス(87)

VI.医薬品開発支援(93)

  • 1.臨床試験支援システム(95)
  • 2.EDCシステム(102)
  • 3.電子的原データ収集システム(eSource)(108)
  • 4.被験者日誌システム(ePRO)(113)
  • 5.リモートSDVシステム(120)
  • 6.安全性情報管理システム(125)
  • 7.製造販売後調査支援システム(130)
  • 8.その他開発支援システム・サービス(医療ビッグデータ活用開発支援サービス、バーチャル治験システム/サービス含む)(135)

VII.ビッグデータ活用治療・診断システム(141)

  • 1.プレシジョン・メディシン(143)
  • 2.テーラーメイド医療(個別化医療)(151)
  • 3.自動問診システム/診断bot(160)
  • 4.AI搭載型医療画像診断支援システム(165)
  • 5.AI搭載型精神科向け診断支援システム(172)
  • 6.AI搭載型内視鏡診断支援システム(181)

VIII.デジタル治療システム(191)

  • 1.医療・介護向けデジタルゲーミフィケーション(193)
  • 2.治療アプリ(管理・モニタリング)(200)

IX.遠隔/IoT活用治療・診断システム(205)

  • 1.CGM(持続血糖測定) (207)
  • 2.デジタルセンサー搭載型薬剤(デジタルメディスン)(215)
  • 3.遠隔・IoT服薬管理システム(220)

X.医療向けプロモーション支援(229)

  • 1.医療向けe-プロモーション(231)
  • 2.ドクター向けポータルサイト(237)
  • 3.ドクター向けSNS(241)
  • 4.Web講演会サービス(246)
  • 5.製薬企業向け営業支援システム(252)
  • 6.ディテール支援システム(258)
  • 7.医師・薬剤師データベース(262)
  • 8.製薬企業向けコールセンター/問い合わせ支援システム(268)

XI.医療向け個人情報管理システム(273)

  • 1.患者向け診療情報閲覧システム(275)

XII.注目トピックス (281)

  • 1.医療ブロックチェーンの動向(トレーサビリティ・流通管理)(283)
  • 2.医療ブロックチェーンの動向(データ利活用)(287)
  • 3.病院向け働き方改革ソリューション(293)

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