2020 タッチパネル/フレキシブルディスプレイと構成部材市場の将来展望

2020 タッチパネル/フレキシブルディスプレイと構成部材市場の将来展望

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2020年3月10日 体裁 A4版 323ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 160,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 180,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

『2020 タッチパネル/フレキシブルディスプレイと構成部材市場の将来展望』
  ~ ついに量産の幕が開けたフォルダブルディスプレイ、そして大型化、デザインの多様化が進む
    車載ディスプレイや異形ディスプレイの最新動向と関連部材の動向を調査 ~

調査ポイント

 1) フォルダブルディスプレイやタッチパネルの製品動向、市場動向、部材動向、メーカー動向を徹底調査
 2) 100年に一度の変革期を迎え大型化、フレキシブル化といった大きな変化を遂げる車載ディスプレイを調査
 3) 日中韓のディスプレイパネルメーカー、タッチパネルメーカーの事業戦略を調査

調査対象

 A.アプリケーション編
  1.フレキシブルディスプレイ搭載端末
  2.フォルダブルディスプレイ搭載端末
  3.ローラブルTV
  4.車載ディスプレイ
  5.大型パブリックディスプレイ
 
 B.ディスプレイパネル編
  1.フレキシブルディスプレイ
  2.フォルダブルディスプレイ
  3.曲面ディスプレイ
  4.異形ディスプレイ
 
 C.タッチパネル編
  1.フィルム基板静電容量式タッチパネル
  2.ガラス基板静電容量式タッチパネル
  3.フレキシブルディスプレイ用静電容量式タッチパネル
  4.フォルダブルディスプレイ用静電容量式タッチパネル
 
 D.タッチパネル用構成部材編
  1.ITOフィルム(静電容量式用)
  2.Agメッシュフィルム
  3.Cuメッシュフィルム
  4.Agナノワイヤフィルム
  5.HCフィルム・IMフィルム
  6.カバーウィンドウ(ガラス)
  7.カバーウィンドウ(プラスチック)
  8.OCA
  9.OCR
  10.ターゲット材(透明電極用/引出し配線用)
  11.導電性ペースト(引出し配線用)
 
 E.フレキシブル/フォルダブルディスプレイ用構成部材編
  1.TFT基板用PIワニス
  2.フレキシブル基板材料(タッチパネル用)
  3.円偏光板
  4.位相差フィルム
  5.フレキシブルAMOLED用シール材
  6.フォルダブルディスプレイ用カバーウィンドウ(フィルム)
  7.フォルダブルディスプレイ用カバーウィンドウ(超薄板ガラス)
  8.フィルムカバーウィンドウ用ハードコーティング材
 
 F.タッチパネルメーカー事例編
  1.NISSHA
  2.アルプスアルパイン
  3.住友化学(Dongwoo Fine-Chem)
 
 G.ディスプレイメーカー事例編
  1.ジャパンディスプレイ(JDI)
  2.JOLED
  3.Samsung Display(SDC)
  4.LG Display(LGD)
  5.BOE Technology Group(BOE)
  6.EverDisplay Optronics(上海和輝光電)
  7.Royole Corporation(柔宇科技)
  8.Truly(信利)
  9.Visionox Technology(維信諾)

調査項目

 A.アプリケーション編※
  1.製品概要
  2.タッチパネル/フレキシブルディスプレイの採用動向
  3.主要構成部材の採用動向
  4.タッチパネル/フレキシブルディスプレイへの要求特性および開発動向
  5.主要部材への要求特性および開発動向
  6.市場規模推移と今後の予測(2018年実績~2024年予測)
  7.参入メーカー動向
 B.ディスプレイパネル編/C.タッチパネル編/D.タッチパネル用構成部材編/E.フレキシブル/フォルダブルディスプレイ用構成部材編
  1.製品概要
  2.主要参入メーカーおよび製品グレード
  3.市場規模推移と今後の予測(2018年実績~2024年予測)
  4.メーカー別販売数量および構成比(2019年見込/2020年予測)
  5.用途別販売数量および構成比(2019年見込/2020年予測)
  6.タイプ別販売数量(2018年実績~2024年予測)
  7.国・地域別生産・販売数量および構成比(2019年見込)
  8.価格動向(2019年Q4時点)
  9.課題・問題点/新規開発動向
  10.サプライチェーン
 F.タッチパネルメーカー事例編/G.ディスプレイメーカー事例編
  1.企業概要
  2.取り扱い製品の概要
  3.販売動向(2019年見込/2020年予測)
  4.生産体制(能力・設備)
  5.主要部材調達動向・サプライチェーン
  6.今後の開発方針・事業戦略
 
 ※「A4.車載ディスプレイ」についてはB.ディスプレイパネル編の調査項目を適用している。

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また調査対象市場範疇は、世界市場を対象とする。

なお、各品目の調査項目「国・地域別生産・販売数量および構成比」における「その他」は米国、カナダ、西欧、東欧、北欧、南欧、ロシア、中南米、中東、中央アジア、南アジア、オセアニア、アフリカなどを指す。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2019年11月~2020年2月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第五部

目次

総括編(1)

  • 1.全体市場概況(3)
  • 1)フレキシブルディスプレイ/フォルダブルディスプレイの全体市場概況(2018年実績~2024年予測・世界)(3)
  • 2)静電容量式タッチパネルの全体市場概況(2018年実績~2024年予測・世界)(4)
  • 2.静電容量式タッチパネルの方式別市場動向(5)
  • 1)方式別市場規模推移(2018年実績~2024年予測・世界)(5)
  • 2)タイプ別構成比(2018年実績~2024年予測・枚数ベース)(6)
  • 3.静電容量式タッチパネルの用途別市場動向(7)
  • 1)市場規模推移(2018年実績~2024年予測・世界)(7)
  • 2)用途別構成比(2018年実績~2024年予測・枚数ベース)(9)
  • 3)用途別構成比(2018年実績~2024年予測・面積ベース)(10)
  • 4.用途別静電容量式タッチパネルの採用動向(11)
  • 1)スマートフォン用静電容量式タッチパネルの方式別市場規模推移(2018年実績~2024年予測・世界)(11)
  • 2)タブレット用静電容量式タッチパネルの方式別市場規模推移(2018年実績~2024年予測・世界)(12)
  • 3)ノートPC用静電容量式タッチパネルの方式別市場規模推移(2018年実績~2024年予測・世界)(13)
  • 4)車載ディスプレイ用静電容量式タッチパネルの方式別市場規模推移(2018年実績~2024年予測・世界)(14)
  • 5)スマートウォッチ用静電容量式タッチパネルの方式別市場規模推移(2018年実績~2024年予測・世界)(15)
  • 5.フレキシブルディスプレイ/フォルダブルディスプレイの構造(16)
  • 1)フレキシブルAMOLED(オンセルタッチパネル)(16)
  • 2)フォルダブルディスプレイ「Galaxy Fold」(16)
  • 3)フォルダブルディスプレイ「Mate X」「Galaxy Z Flip」(17)
  • 6.タッチパネルの構造(18)
  • 1)ガラス基板静電容量式タッチパネル(18)
  • 2)フィルム基板静電容量式タッチパネル(20)
  • 7.部材別市場規模推移と今後の予測(2018年実績~2024年予測)(21)
  • 1)タッチパネル用・世界(21)
  • 2)フレキシブル/フォルダブルディスプレイ用・世界(22)
  • 3)合計(タッチパネル用+フレキシブル/フォルダブルディスプレイ用)・世界(23)
  • 4)部材・用途別販売金額(2019年見込)(23)

A.アプリケーション編(25)

  • A1.フレキシブルディスプレイ搭載端末(27)
  • A2.フォルダブルディスプレイ搭載端末(32)
  • A3.ローラブルTV(37)
  • A4.車載ディスプレイ(40)
  • A5.大型パブリックディスプレイ(51)

B.ディスプレイパネル編(55)

  • B1.フレキシブルディスプレイ(57)
  • B2.フォルダブルディスプレイ(66)
  • B3.曲面ディスプレイ(76)
  • B4.異形ディスプレイ(81)

C.タッチパネル編(85)

  • C1.フィルム基板静電容量式タッチパネル(87)
  • C2.ガラス基板静電容量式タッチパネル(96)
  • C3.フレキシブルディスプレイ用静電容量式タッチパネル(106)
  • C4.フォルダブルディスプレイ用静電容量式タッチパネル(115)

D.タッチパネル用構成部材編(125)

  • D1.ITOフィルム(静電容量式用)(127)
  • D2.Agメッシュフィルム(134)
  • D3.Cuメッシュフィルム(141)
  • D4.Agナノワイヤフィルム(147)
  • D5.HCフィルム・IMフィルム(154)
  • D6.カバーウィンドウ(ガラス)(162)
  • D7.カバーウィンドウ(プラスチック)(172)
  • D8.OCA(180)
  • D9.OCR(188)
  • D10.ターゲット材(透明電極用/引出し配線用)(196)
  • D11.導電性ペースト(引出し配線用)(207)

E.フレキシブル/フォルダブルディスプレイ用構成部材編(215)

  • E1.TFT基板用PIワニス(217)
  • E2.フレキシブル基板材料(タッチパネル用)(224)
  • E3.円偏光板(231)
  • E4.位相差フィルム(237)
  • E5.フレキシブルAMOLED用シール材(243)
  • E6.フォルダブルディスプレイ用カバーウィンドウ(フィルム)(249)
  • E7.フォルダブルディスプレイ用カバーウィンドウ(超薄板ガラス)(257)
  • E8.フィルムカバーウィンドウ用ハードコーティング材(264)

F.タッチパネルメーカー事例編(273)

  • F1.NISSHA(275)
  • F2.アルプスアルパイン(279)
  • F3.住友化学(Dongwoo Fine-Chem)(283)

G.ディスプレイメーカー事例編(287)

  • G1.ジャパンディスプレイ(JDI)(289)
  • G2.JOLED(292)
  • G3.Samsung Display(SDC)(294)
  • G4.LG Display(LGD)(300)
  • G5.BOE Technology Group(BOE)(305)
  • G6.EverDisplay Optronics(上海和輝光電)(310)
  • G7.Royole Corporation(柔宇科技)(314)
  • G8.Truly(信利)(317)
  • G9.Visionox Technology(維信諾)(321)

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