カーボンリサイクル CO2削減関連技術・材料市場の現状と将来展望 2020

カーボンリサイクル CO2削減関連技術・材料市場の現状と将来展望 2020

価格 180,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2020年5月25日 体裁 A4版 195ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 190,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 210,000円+税、ネットワークパッケージ版 360,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『カーボンリサイクル CO2削減関連技術・材料市場の現状と将来展望 2020』
~厄介者のCO2が炭素資源に!カーボンリサイクル市場の全貌を徹底解明~

調査ポイント

 1)CO2原料ソース別に川上から川下までカーボンリサイクルの全体像を解明
 2)CO2分離技術および利活用技術の市場動向を徹底調査
 3)2050年に向けた非連続なイノベーションによる次世代技術の実現可能性を検証

調査対象

 I.総括編
  CO2削減関連技術・市場の現状と将来展望、カーボンリサイクル全体チェーン、CO2原料ソース市場総括、
  CO2分離技術市場総括、CO2利活用市場総括、全体技術ロードマップ、エリア別動向(政策動向含む)、価格動向、
  参入企業のポジショニング、参入企業一覧、主なCO2回収プロジェクト一覧
 II.CO2原料ソース市場編(7品目)
  発電所、製鉄・セメント、天然ガス、石油精製、アンモニア、バイオガス、輸送
 III.CO2分離技術市場編(5品目)
  化学吸収、物理吸収、物理吸着、膜分離、DAC(Direct Air Capture)
 IV.CO2分離材料市場編(5品目)
  アミン吸収液、物理吸収液、活性炭、ゼオライト吸着材、高分子膜
 V.CO2利活用市場編(13品目)
  液化炭酸ガス、ドライアイス、超臨界CO2化、CCS、EOR、温室栽培、合成ガス化、尿素化、メタネーション、
  メタノール化、ポリカーボネート、ミネラル化、人工光合成

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また調査対象市場範疇は、世界市場を対象とする。
なお、一部品目については記載の通り、日本国内市場のみを対象とした。

調査対象領域日本市場世界市場
II. CO2原料ソース市場編○ 対象○ 対象
III. CO2分離技術市場編△ 対象※○ 対象
IV. CO2分離材料市場編× 対象外○ 対象
V. CO2利活用市場編○ 対象△ 対象※※

 ※物理吸収、物理吸着、膜分離は世界市場のみ対象
 ※※液化炭酸ガス、ドライアイス、超臨界CO2化、温室栽培は日本市場のみ対象

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2020年2月~2020年5月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第四部

目次

I.総括編

  • 1.CO2削減関連技術・市場の現状と将来展望(3)
  • 2.カーボンリサイクル全体チェーン(5)
  • 3.CO2原料ソース市場総括
  • 1)CO2発生量のトレンド(7)
  • 2)エリア別CO2発生量(9)
  • 3)仕向け先別CO2発生量(10)
  • 4)カーボンリサイクル全体チェーンの構造(11)
  • 4.CO2分離技術市場総括
  • 1)世界(13)
  • 2)日本(16)
  • 3)エリア別分離プラント数(17)
  • 4)原料ソース別分離プラント数(18)
  • 5.CO2利活用市場総括
  • 1)利活用市場における技術/製品のポジショニング(19)
  • 2)世界(21)
  • 3)日本(24)
  • 6.全体技術ロードマップ(27)
  • 7.エリア別動向(政策動向含む)
  • 1)日本の動向(29)
  • 2)中国の動向(34)
  • 3)米国の動向(37)
  • 4)欧州の動向(40)
  • 5)その他地域の動向(46)
  • 8.価格動向
  • 1)CO2分離技術(49)
  • 2)CO2利活用技術(50)
  • 9.参入企業のポジショニング
  • 1)ポジショニング(52)
  • 2)主なCCUSアライアンス(54)
  • 3)分離技術における主要企業(57)
  • 4)利活用における主要企業(61)
  • 10.参入企業一覧(66)
  • 11.主なCO2回収プロジェクト一覧(76)

II.CO2原料ソース市場編

  • 1.発電所(81)
  • 2.製鉄・セメント(85)
  • 3.天然ガス(90)
  • 4.石油精製(94)
  • 5.アンモニア(98)
  • 6.バイオガス(102)
  • 7.輸送(106)

III.CO2分離技術市場編

  • 1.化学吸収(111)
  • 2.物理吸収(117)
  • 3.物理吸着(122)
  • 4.膜分離(127)
  • 5.DAC(Direct Air Capture)(132)

IV.CO2分離材料市場編

  • 1.アミン吸収液(141)
  • 2.物理吸収液(144)
  • 3.活性炭(146)
  • 4.ゼオライト吸着材(149)
  • 5.高分子膜(151)

V.CO2利活用市場編

  • 1.液化炭酸ガス(157)
  • 2.ドライアイス(160)
  • 3.超臨界CO2化(162)
  • 4.CCS(165)
  • 5.EOR(169)
  • 6.温室栽培(173)
  • 7.合成ガス化(176)
  • 8.尿素化(179)
  • 9.メタネーション(182)
  • 10.メタノール化(185)
  • 11.ポリカーボネート(188)
  • 12.ミネラル化(190)
  • 13.人工光合成(193)

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