【デジタルプレス】EBS(エビデンスベースドサプリメント)志向の高まりを背景に需要拡大が見込まれる医科向けサプリメント市場の最新動向調査

【デジタルプレス】EBS(エビデンスベースドサプリメント)志向の高まりを背景に需要拡大が見込まれる医科向けサプリメント市場の最新動向調査

価格 330,000円(税抜 300,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2020年6月29日 体裁 PDF 52ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROM納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
 ・H・Bフーズマーケティング便覧 2020 No.3 機能性表示別市場分析編
 ・【デジタルプレス】腸内環境評価システムの最新動向とパーソナルサプリメントの事業可能性調査

調査概要

調査タイトル

『EBS(エビデンスベースドサプリメント)志向の高まりを背景に需要拡大が見込まれる医科向けサプリメント市場の最新動向調査』

企画の背景と目的

  • 「2014年の規制改革実態計画において医療機関におけるサプリメント等の食品の販売が明確化され、医療機関ではサプリメントの取り扱いに対する姿勢が徐々に変化してきている。
  • またセルフルートで販売されているサプリメントは、イメージ訴求によって需要を取り込むことで市場が拡大してきたが、近年は、EBS(エビデンスベースドサプリメント)の需要が高まるなど、単なるイメージ訴求では消費者インサイトに届きにくいのが現状となっている。
  • ドラッグストアやCVS、量販店では、機能性表示食品などヘルスクレームを活用した展開も進んではいるが、イメージに頼るプロモーションや大量のマスプロモーション施策が中心となる構造に変わりはない。そのため再び注目度が高まっているのが医科ルートである。
  • 医科ルートでは病院・ドクターによる推奨というかたちをとることで、消費者の安心感や納得感を醸成することができ、新規顧客獲得に繋がりやすいというメリットを有している。医科ルートで購入した商品・ブランドと同じものを、2回目以降も通信販売などで引き続き購入するといったケースが多いのも特徴であり、医科ルートの再評価が高まっている。
  • そこで本資料では医科向けサプリメントを展開しているメーカーを対象としたヒアリングを実施し、医科向けサプリメント市場の現状と今後の可能性について展望する。

調査項目

 I 総括編
  1.主要参入企業一覧
  2.主要企業参入沿革
  3.主要企業別参入の背景
  4.総市場規模推移
  5.市場占有状況
  6.セルフルート別販売規模推移
  7.診療科目別市場規模<2019年>
  8.主要参入企業別営業体制
  9.医科向けサプリメント注目成分/注目診療科目
  10.新型コロナウイルスによる影響
  11.医科向けサプリメントの課題及び今後の展望
 
 
 II 診療科目別市場編
  1.眼科ルート
  2.美容科ルート
  3.産婦人科・婦人科・不妊クリニックルート
  4.歯科ルート

調査期間

2020年4~6月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第二部

備考

【市場定義】

■調査対象範囲

[1]病院やクリニック向けに商品開発され販売されているサプリメント。形状は粒・カプセル・顆粒・粉末・液体全て含む。ガム、チョコレート、はちみつといった加工食品も医科ルート向け専用に開発・販売されている商品は含む。
[2]病院・クリニック共に保険診療・自由診療含む。
[3]上記商品が自社通販や調剤薬局などで販売されている場合も市場規模に含む。その場合は病院のIDコードを必要とするなど病院・クリニックに紐づいた販売がされているケースが多いが、企業によっては、IDコードが無くても購入可能な販売(自社通販他)を展開している場合も市場に含む。
[4]例えば大塚製薬「エクエル」やバイエル薬品「エレビット」などは医師の紹介がなくとも自社通販や調剤薬局で購入可能であり市場に含む。
[5]病院やクリニック向けに商品開発され販売されている商品が、エステティックサロンや美容院、コンタクトレンズショップなどで販売されている場合も含む。

 

■市場対象外

[1]一般ルート向け(訪問販売も含む)主体に商品開発・販売されているサプリメントが、病院やクリニックでも販売されている商品 例:歯科「ミドリムシのちから」(ユーグレナグループ)「トリプルX・プロテイン」(日本アムウェイ)他
[2]未承認医薬品 例:美容科「BBXプラス」( PRSS.Japan 他)、「ヘリオサポート」(PRSS.Japan他)
[3]調剤薬局向け専用に開発された商品 例「レックスプロ」(ビーアンドエス・コーポレーション)
[4]エステティックサロン・美容院・コンタクトレンズショップ向け専用に開発された商品
[5]輸出は対象外、国内向けマーケットのみを対象とする。

目次

市場定義(3)

I.総括編(4)

  • 1.主要参入企業一覧(5)
  • 2.主要企業参入沿革(7)
  • 3.主要企業別参入の背景(8)
  • 4.総市場規模推移(12)
  • 5.市場占有状況(14)
  • 6.セルフルート別販売規模推移(21)
  • 7.診療科目別市場規模<2019年>(24)
  • 8.主要参入企業別営業体制(25)
  • 9.医科向けサプリメント注目成分/注目診療科目(27)
  • 10.新型コロナウイルスによる影響(28)
  • 11.医科向けサプリメントの課題及び今後の展望(29)

II.診療科目別市場編(32)

  • 1.眼科ルート(33)
  • 2.美容科ルート(38)
  • 3.産婦人科・婦人科・不妊クリニックルート(45)
  • 4.歯科ルート(48)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税抜 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ