【デジタルプレス】製薬企業の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)/緊急時施策の実態・評価とドクターニーズ最前線《MR分析編》

【デジタルプレス】製薬企業の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)/緊急時施策の実態・評価とドクターニーズ最前線《MR分析編》

価格 330,000円(税抜 300,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2020年6月24日 体裁 PDF 44ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROM納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
 ・2020 一般用医薬品データブック No.2
 ・2020 臨床検査市場 No.1

調査概要

調査テーマ

『製薬企業の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)/緊急時施策の実態・評価とドクターニーズ最前線《MR分析編》』

調査背景・目的

  • COVID-19による感染拡大により新薬系MRの情報提供活動は変化の兆しを見せている。
  • 新薬系MRのドクターに対する情報提供活動は、デジタル化が進んだ近年も直接訪問にこだわった旧来のスタイルで行われていたが、今回の感染拡大では医療機関が訪問規制を行い、また、企業側が自発的に訪問の自粛を行ったことで、デジタルプロモーションへの移行が急速に進みつつある。
  • しかし、デジタルプロモーションの主体となるメール、電話、テレビ電話を活用したプロモーション活動は、”内容が伝わりづらい”、”内容が医師に届かない”、”双方向のコミュニケーションになりづらい”といった複数の課題を抱えており、直接訪問と同じだけの効果(結果)は期待できないとみられている。
  • これを解消し、できるだけ活動効率を上げるために、各社がデジタルプロモーションに特化した戦略を立てると共に、MR個々人が成績を上げるためのデジタルプロモーションの効率向上策を講じていると考えられる。
  • 当該調査では、感染拡大時に活発化している製薬会社MRのデジタルプロモーションの実態およびそれに対するドクターニーズを、新薬系MRに対するWEBアンケートを通じて明らかにすると共に、今後(ポストCOVID-19)のデジタルプロモーション時代の本格到来に向けた課題と対策を明確にする目的で実施した。

調査対象

製薬企業(先発品メーカー)に勤務しているMR 100名

調査期間

2020年6月

調査機関

株式会社富士経済 大阪マーケティング本部

備考

※本調査における感染拡大時とは最初に緊急事態宣言が発令された2020年4月7日以降を指す

目次

調査対象属性

  • 1. 所属企業資本(1)
  • 2. 所属企業規模(1)
  • 3. 訪問医療施設の種別(1)
  • 4. 調査対象者の性別(2)
  • 5. 調査対象者の年代(2)
  • 6. 活動している都道府県(3)
  • 7. 担当している診療科(4)

総括編

  • I. 平常時と感染症対策時のプロモーション目的の変化と有用性(5)
  • II. 情報提供活動の変化と医師からの要望・苦情(7)
  • III. デジタルプロモーションへの今後の移行予測(8)

集計編

  • I. COVID-19感染拡大を受けての情報提供活動の変化
  • 1. 会社から指示のあった医師へのアプローチ手段(9)
  • 2. 新たに導入したデジタルプロモーションツール・システム(10)
  • 3. 医療施設側(医師側)から求められた対応(11)
  • 4-1. 平常時と感染症対策時の1日当たりの訪問数(コール数)(12)
  • 4-2. 平常時と感染症対策時の1日当たりの電話数(13)
  • 4-3. 平常時と感染症対策時の1日当たりのメール数(14)
  • 4-4. 平常時と感染症対策時の1日当たりのテレビ電話数(15)
  • II. 「電話」による情報提供活動の効果
  • 5-1. 平常時と感染症対策時の医師へ電話が繋がる率(16)
  • 5-2. 平常時と感染症対策時の医師との電話1回の平均の通話時間(17)
  • 5-3. 感染症対策時に医師に「電話」での要件の伝達度合い(18)
  • 5-4. 感染症対策時の「電話」の有用性(19)
  • 5-5. COVID-19終息後の「電話」による情報提供活動の活用意向(20)
  • III. 「メール」による情報提供活動の効果
  • 6-1. 平常時と感染症対策時の医師の「メール」返信率(21)
  • 6-2. 感染症対策時に返信率の高い「メール」の内容(22)
  • 6-3. 感染症対策時に医師に「メール」での要件の伝達度合い(23)
  • 6-4. 感染症対策時の「メール」の有用性(24)
  • 6-5. COVID-19終息後の「メール」による情報提供活動の活用意向(25)
  • IV. 「テレビ電話」による情報提供活動の効果
  • 7-1. 平常時と感染症対策時の医師とのテレビ電話1回の平均の通話時間(26)
  • 7-2. 感染症対策時に医師に「テレビ電話」での要件の伝達度合い(27)
  • 7-3. 感染症対策時の「テレビ電話」の有用性(28)
  • 7-4. COVID-19終息後の「テレビ電話」による情報提供活動の活用意向(29)
  • V. 直接訪問以外のアプローチ手法の効果と問題点
  • 8-1. 直接訪問以外の手法で最も効果が高いと感じる手法(30)
  • 8-2. 直接訪問以外の手法で最も効果が高いと感じる手法のその理由(31)
  • 9. 直接訪問以外のアプローチ手法の問題点(33)
  • VI. 感染拡大時の担当医師からの問い合わせ状況と要望
  • 10. 感染拡大時の医師からの問い合わせ内容(35)
  • 11-1. 感染拡大時の医師1人当たりからの問い合わせ頻度(36)
  • 11-2. 感染拡大時の医師からの問い合わせの手法(37)
  • 11-3-a. 情報提供活動の変化に対する医師からの要望の内容(38)
  • 11-3-b. 情報提供活動の変化に対する医師からの苦情の内容(39)
  • VII. MR個人によるアプローチ方法の工夫
  • 12-1. メール送信時の工夫点(40)
  • 12-2. 個人で行っている感染症対策時のアプローチで効果的と思われる営業方法(42)
  • 12-3. 業界全体におけるCOVID-19終息後の直接訪問からデジタルプロモーションへの移行予測(43)
  • VIII. デジタルプロモーションに積極的と思われる企業
  • 13. デジタルプロモーションに有効的な働きをしていると思われる企業とその理由(44)

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