エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2020 ESS・定置用蓄電池分野編

エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2020 ESS・定置用蓄電池分野編

価格 180,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2020年6月9日 体裁 A4版 198ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 190,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 210,000円+税、ネットワークパッケージ版 360,000円+税、書籍版全巻セット 340,000円+税(※全巻セットは「電動自動車・車載電池分野編」「ESS・定置用蓄電池分野編」からなります。)がございます。その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2020 ESS・定置用蓄電池分野編』
~非常用電源、PV電力の自家消費、VPPのリソース、系統安定化対策・アンシラリーサービス等、様々な用途で導入が進む定置用蓄電池市場を徹底調査~

調査ポイント

 1) 再生可能エネルギーの普及拡大とともに進展を見せるESS・定置用蓄電池市場を調査・分析。
 2) 各種蓄電デバイスを比較し、特性や目的に応じたそれぞれの用いられ方を明確化。
 3) 市場環境の変化、蓄電デバイス価格の動向、参入プレイヤーの事業動向を整理。

調査対象

対象製品対象エリア
中・大容量UPS世界市場
無線基地局用バックアップ電源世界市場
直流電源装置(100V系)日本市場のみ
住宅用蓄電システム世界市場
業務・産業用蓄電システム(100kWh未満)世界市場
業務・産業用蓄電システム(100kWh以上)世界市場
系統・太陽光発電システム・風力発電システム用蓄電システム世界市場
鉄道用電力貯蔵システム日本市場のみ

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また、調査対象市場範疇は世界市場を対象とするが、一部品目(直流電源装置(100V系)、鉄道用電力貯蔵システム)については、日本国内市場のみを対象とした。 本レポートにおけるエリア区分は、原則以下の通りの区分である。

エリア区分対象地域
日本日本
欧州EU加盟27カ国およびEFTA加盟4カ国、英国
北米カナダ、米国、メキシコ
中国中国(香港、マカオ、台湾除く)
ASEAN・東アジアASEAN加盟10カ国および韓国、台湾、モンゴル、香港、マカオ、北朝鮮
その他ロシアおよびCIS加盟国、南米、オセアニア、南アジア、中東(トルコ含)、アフリカ

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2020年3月~2020年6月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第四部

目次

A.総括分析編

  • 1.ESS・定置用蓄電池分野における蓄電デバイス市場の全体俯瞰(3)
  • 2.定置用蓄電システム・蓄電デバイス市場推移・予測(5)
  • 1)対象製品・蓄電デバイス市場規模推移・予測(5)
  • 2)蓄電デバイスの種類別市場規模推移・予測(6)
  • 3.日本における再生可能エネルギー大量導入に向けた「調整力」としての蓄電システムの活用(7)
  • 1)日本市場における長期的なエネルギー計画(7)
  • 2)再生可能エネルギーの主力電源化に向けて(9)
  • 4.V2Xと定置用蓄電池との競合状況(21)
  • 1)V2Xの概要(21)
  • 2)V2Xと定置用蓄電池との競合状況(22)
  • 5.定置用リチウムイオン電池の廃棄問題と使用済み電池のリユース・リサイクルに関して(23)
  • 1)使用済み電池(リチウムイオン電池)の発生問題と広域認定制度(23)
  • 2)定置用リチウムイオン電池(電池パック)の廃棄発生数の予測(24)
  • 3)使用済み電池のリユース・リサイクルに関する課題と今後の方向性(24)
  • 4)リチウムイオン電池のリユース・リサイクル関連企業の動向(25)
  • 6.ESS・定置用蓄電池分野におけるリチウムイオン電池メーカー別の電池価格動向(27)
  • 7.定置用蓄電池の用途と採用蓄電デバイスの動向(29)
  • 1)製品別蓄電デバイスの採用動向(29)
  • 2)製品別用途と採用電池種(30)
  • 3)定置用蓄電池の用途の変化(現状と将来)(31)
  • 8.定置用リチウムイオン電池における主要電池メーカー×システムメーカーの供給/調達関係(32)

B.集計編

  • I.対象製品市場分析
  • 1.市場規模推移・予測(37)
  • II.蓄電デバイス市場分析
  • 1.蓄電デバイス別市場規模推移・予測(40)
  • 1)金額ベース(40)
  • 2)容量ベース(45)
  • 3)数量ベース(50)
  • 2.蓄電デバイス別コスト推移・予測(対象製品1台に占める電池パック部コスト)(55)
  • 1)鉛電池(55)
  • 2)リチウムイオン電池(55)
  • 3)ニッケル水素電池(57)
  • 4)電気二重層キャパシタ(57)
  • 5)リチウムイオンキャパシタ(57)
  • 6)NAS電池(57)
  • 7)レドックスフロー電池(57)

C.製品別蓄電デバイス市場編

  • 1.中・大容量UPS(61)
  • 2.無線基地局用バックアップ電源(76)
  • 3.直流電源装置(100V系)(87)
  • 4.住宅用蓄電システム(95)
  • 5.業務・産業用蓄電システム(100kWh未満)(122)
  • 6.業務・産業用蓄電システム(100kWh以上)(133)
  • 7.系統・太陽光発電システム・風力発電システム用蓄電システム(151)
  • 8.鉄道用電力貯蔵システム(190)

データサービス(FK-Mards)

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