2020年版 水素利用市場の将来展望

2020年版 水素利用市場の将来展望

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2020年7月9日 体裁 A4版 309ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 150,000円+税、書籍版/PDF版セット 170,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2020年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望
 ・2020 ワールドワイドエレクトロニクス市場総調査

調査概要

調査テーマ

『2020年版 水素利用市場の将来展望』

調査ポイント

  • 2030年に向けて普及する水素関連市場の長期見通し
  • 低炭素化、脱炭素化に向けたCO2フリー水素の利活用技術の最前線
  • 急速に普及・発展が進む海外主要国の水素関連市場への取り組み事例

調査対象

 1. 水素ガス
 2. 商用水素ステーション
 3. 小型水素ステーション
 4. 緊急用水素供給設備
 5. 水素コンプレッサ
 6. 蓄圧器
 7. 液化水素貯槽
 8. 水素ディスペンサ
 9. 水素ST用水素センサ
 10. 水素バルブ
 11. オンサイト水素発生装置
 12. 車載用高圧容器
 13. 車載用水素センサ
 14. R水素・P2Gシステム
 15. 水素発生装置(再エネ)
 16. 大規模水素輸送
 17. 水素ガスタービン発電
 18. FC水素発電
 19. アンモニア発電
 20. 次世代水素キャリア
 21. 次世代水素製造
 22. 次世代発電システム

【調査項目】※一部項目が異なる個票がある
1.製品・技術概要  2.市場規模推移・予測(市場全体、市場概況、タイプ別市場動向)  3.製品価格・コスト
4.主要プレイヤーの取り組み事例  5.海外動向  6.関連企業一覧

市場範疇

各年の数値は年度ベース(4月~翌3月)とする。また、市場規模などの数値データは国内市場を対象とし、水素輸送は日本国内の水素需要に関係するものを国内市場とみなした。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。

調査期間

2020年2月~2020年6月

調査担当

株式会社富士経済 環境・エナジーデバイスビジネスユニット

目次

[I] 総括・集計 編(1)

  • 1. 水素関連市場の全体像(3)
  • 1)水素関連市場の見通し(国内市場)(3)
  • 2)水素普及の今後の展開(3)
  • 3)水素関連市場の普及ロードマップ(5)
  • 4)世界の水素ステーション・FCV普及見通し(7)
  • 2. 水素ステーション市場の長期見通し(9)
  • 1)水素ステーション市場規模推移(フロー)(9)
  • 2)水素ステーション年間供給能力/車両数からみた水素需要量推移(9)
  • 3)商用水素ステーション普及ロードマップ(10)
  • 4)小型水素ステーション普及ロードマップ(11)
  • 3. 水素ステーションタイプ別分析(12)
  • 1)事業区分別新設件数推移・予測(12)
  • 2)流量別新設件数推移・予測(12)
  • 3)タイプ別新設件数推移・予測(13)
  • 4)燃料方式別新設件数推移・予測(13)
  • 5)水素ステーションタイプ別詳細分析(14)
  • 6)水素年間供給能力(17)
  • 4. タイプ別水素ステーションコスト分析(18)
  • 1)タイプ別設置コスト(主要機器+エンジニアリング+その他周辺機器)(18)
  • 2)水素ステーション主要機器コスト(1件当たり)(19)
  • 3)水素ステーションエンジニアリングコスト+その他周辺機器コスト(1件当たり)(19)
  • 4)主要タイプ別水素ステーションコスト分析(20)
  • 5)機器別コスト見通し一覧(22)
  • 5. 水素燃料アプリケーション市場規模推移・予測(24)
  • 1)フロー(国内販売数量)(24)
  • 2)ストック(国内販売数量)(24)
  • 3)水素需要動向(24)
  • 6. 水素ステーション運営の現状と課題(25)
  • 1)水素ステーション運営の現状(25)
  • 2)収益試算と運営の自立化(26)
  • 7. 水素ステーション関連主要機器市場規模推移・予測(28)
  • 1)金額(28)
  • 2)数量(29)
  • 3)平均単価(金額/数量)(29)
  • 8. 調査対象品目市場規模推移・予測一覧(30)
  • 9. 水素ステーション整備一覧(32)
  • 1)燃料電池自動車用水素供給設備補助事業(2020年6月時点)(32)
  • 2)地域再エネ水素ステーション事業(2015年度~2019年度)(36)
  • 10. 参入企業一覧(37)
  • 1)日本(37)
  • 2)海外(42)

[II] 海外注目動向 編(45)

  • 1. 米国(一部カナダ)(47)
  • 2. EU広域(57)
  • 3. ドイツ(64)
  • 4. フランス(72)
  • 5. 英国(78)
  • 6. 中国(84)
  • 7. 韓国(92)

[III]個別品目市場 編(101)

  • 1. 水素ガス(103)
  • 2. 商用水素ステーション(109)
  • 3. 小型水素ステーション(127)
  • 4. 緊急用水素供給設備(135)
  • 5. 水素コンプレッサ(138)
  • 6. 蓄圧器(147)
  • 7. 液化水素貯槽(157)
  • 8. 水素ディスペンサ(161)
  • 9. 水素ST用水素センサ(167)
  • 10. 水素バルブ(172)
  • 11. オンサイト水素発生装置(178)
  • 12. 車載用高圧容器(186)
  • 13. 車載用水素センサ(193)
  • 14. R水素・P2Gシステム(198)
  • 15. 水素発生装置(再エネ)(210)
  • 16. 大規模水素輸送(221)
  • 17. 水素ガスタービン発電(233)
  • 18. FC水素発電(241)
  • 19. アンモニア発電(248)
  • 20. 次世代水素キャリア(255)
  • 21. 次世代水素製造(261)
  • 22. 次世代発電システム(266)

[IV] 水素燃料普及政策 編(271)

  • 1. 水素・燃料電池関連予算動向(273)
  • 1)経済産業省(273)
  • 2)環境省(275)
  • 2. 水素利用・普及に関する注目プロジェクト動向(277)
  • 1)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)関連プロジェクト(277)
  • 2)環境省関連プロジェクト(282)
  • 3. 水素ステーション関連規制動向(284)
  • 4. 水素・燃料電池普及に取り組む自治体動向(299)
  • 1)自治体における水素関連戦略、支援策一覧(299)
  • 2)自治体における水素関連実証の注目事例(309)

データサービス(FK-Mards)

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