2020年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望

2020年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2020年7月21日 体裁 A4版 258ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 150,000円+税、書籍版/PDF版セット 170,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2020年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望』
 ~FIT制度からの自立と自家消費型への移行で創出される太陽光発電の新市場を徹底調査~

調査ポイント

 1)川上(原材料・製造技術)、川中(太陽電池・PCS・太陽光発電システム)、川下(電力・サービス)の国内・海外市場からバリューチェーンを把握
 2)太陽電池・PCSなどの周辺機器、ストック市場向けビジネスの国内市場を捉えて太陽光発電業界を俯瞰
 3)固定価格買取(FIT)制度からの自立と自家消費型太陽光発電市場の今後の方向性を考察

調査対象

 A.太陽電池・周辺機器(国内市場)
  太陽電池、パワーコンディショナ、遠隔監視システム、架台、蓄電システム
  【調査項目】(品目により適宜変更)
  1.対象品目の定義・概要 2.市場概況 3.市場規模推移 4.メーカー動向/ベンダー動向 5.日本企業と海外企業のシェア
  6.販売価格動向 7.今後の成長要因と阻害要因

 B.太陽光発電システム(国内市場)
  住宅用太陽光発電システム、非住宅用太陽光発電システム
  【調査項目】(品目により適宜変更)
  1.対象品目の定義・概要 2.市場概況 3.市場規模推移 4.企業動向 5.販売価格動向 6.今後の成長要因と阻害要因

 C.設置形態別・アプリケーション(国内市場)
  第三者所有モデル(PPAモデル、リース)、営農型(ソーラーシェアリング)、水上設置型、
  建材一体型太陽電池(BIPV)、移動体用太陽電池
  【調査項目】(品目により適宜変更)
  1.対象品目の定義・概要 2.市場概況 3.市場規模推移 4.企業動向 5.販売価格動向 6.今後の成長要因と阻害要因

 D.ストック向け注目ビジネス(国内市場)
  卒FIT電気(余剰電力買取サービス・預かりサービス)、P2P電力取引、O&Mサービス、
  リサイクル・リユース・適正処理
  【調査項目】(品目により適宜変更)
  1.対象品目の定義・概要 2.市場概況 3.市場規模推移 4.企業動向 5.販売価格動向 6.今後の成長要因と阻害要因

 E.太陽電池(世界市場)
  結晶シリコン太陽電池(P型単結晶、N型単結晶、多結晶)、CIS/CIGS太陽電池、CdTe太陽電池、
  色素増感太陽電池、有機薄膜太陽電池、ペロブスカイト太陽電池 など
  【調査項目】
  1.対象品目の定義・概要 2.市場規模推移 3.企業動向 4.メーカー動向(結晶シリコン系) 5.メーカー動向(薄膜系)
  6.本社所在地別にみた販売量および年末生産能力推移 7.太陽電池モジュールとポリシリコン(スポット取引)の年平均販売価格動向
  8.変換効率と製造コストの推移

 F.インゴット・ウエハ製造技術(世界市場)
  シリコンインゴット/ウエハ、炭素材料、ダイヤモンドワイヤ、製造装置(ワイヤーソーなど)
  【調査項目】(品目により適宜変更)
  1.対象品目の定義・概要 2.市場概況 3.市場規模推移 4.企業動向 5.種類別用途・採用傾向 6.販売価格動向
  7.研究開発・新製品開発トピックス

 G.セル・モジュール部材(世界市場)
  バックシート、封止材、電極ペースト(銀ペースト)
  【調査項目】
  1.対象品目の定義・概要 2.市場概況 3.市場規模推移 4.企業動向 5.種類別用途・採用傾向 6.販売価格動向
  7.研究開発・新製品開発トピックス

市場範疇

数値は国内市場については年度ベース(4月~翌3月)、世界市場については年次ベース(1月~12月)とする。
海外市場における地域区分については以下の通り。

調査対象領域対象国・地域
中国中国本土、香港・マカオ含む
他アジア(APAC)日本と中国以外のアジアに加え、オセアニアを含む
EMEA欧州、中東、アフリカ
米州北米、中南米

調査方法

弊社専門調査員が対象先(参入企業、関連企業など)に対し取材を実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2020年4月~2020年7月

調査担当

株式会社富士経済 エネルギーシステム事業部

目次

I.総括編(1)

  • 1 .世界・日本の太陽電池・太陽光発電市場の俯瞰(3)
  • 2 .国・地域別にみた太陽光発電導入量推移(5)
  • 3 .太陽光発電システムのアプリケーション動向(8)
  • 4 .太陽電池の製造コスト構成分析(10)
  • 5 .国内太陽電池市場の過去・現状・将来展望(12)
  • 6 .国内太陽光発電システムのコスト推移(13)
  • 7 .自家消費型太陽光発電システムの国内市場動向(15)
  • 8 .国内太陽光発電の累計導入量推移(18)
  • 9 .国内太陽光発電に関する政策動向(24)
  • 10 .ZEHの市場動向(28)
  • 11 .アライアンス、M&A動向(31)
  • 12 .MLPE(マイクロインバータ・パワーオプティマイザ)の国内市場動向(33)
  • 13 .新型・次世代・特殊型太陽電池の開発動向(35)

II.個別品目市場編(39)

  • A.太陽電池・周辺機器編(国内市場)(41)
  • 1 .太陽電池(国内市場)(43)
  • 2 .パワーコンディショナ(55)
  • 3 .遠隔監視システム(66)
  • 4 .架台(72)
  • 5 .蓄電システム(80)
  • B.太陽光発電システム編(国内市場)(87)
  • 1 .住宅用太陽光発電システム(89)
  • 2 .非住宅用太陽光発電システム(96)
  • C.設置形態別・アプリケーション編(国内市場)(105)
  • 1 .第三者所有モデル(PPAモデル、リース)(107)
  • 2 .営農型(ソーラーシェアリング)(117)
  • 3 .水上設置型(122)
  • 4 .建材一体型太陽電池(BIPV)(126)
  • 5 .移動体用太陽電池(129)
  • D.ストック向け注目ビジネス編(国内市場)(133)
  • 1 .卒FIT電気(余剰電力買取サービス・預かりサービス)(135)
  • 2 .P2P電力取引(147)
  • 3 .O&Mサービス(154)
  • 4 .リサイクル・リユース・適正処理(159)
  • E.太陽電池編(世界市場)(163)
  • 1 .対象品目の定義・概要(165)
  • 2 .市場規模推移(168)
  • 1)全体
  • 2)種類別
  • 3)高付加価値・特殊型太陽電池(全体市場の内数)
  • [1]N型結晶シリコン太陽電池
  • [2]ダブルガラス太陽電池
  • [3]両面発電型太陽電池
  • [4]フレキシブル太陽電池
  • [5]建材一体型太陽電池(BIPV)
  • [6]電子機器組込型太陽電池(EIPV)など
  • 3 .企業動向(175)
  • 1)メーカーシェア(太陽電池モジュール)
  • 2)メーカーシェア(太陽電池セル)
  • 4 .メーカー動向(結晶シリコン系)(178)
  • 1)日本企業
  • 2)中国企業
  • 3)その他アジア(APAC)企業
  • 4)欧州企業
  • 5)米州企業
  • 5 .メーカー動向(薄膜系)(200)
  • 1)日本企業
  • 2)中国企業
  • 3)その他アジア(APAC)企業
  • 4)欧州企業
  • 5)米州企業
  • 6 .本社所在地別にみた販売量および年末生産能力推移(206)
  • 7 .太陽電池モジュールとポリシリコン(スポット取引)の年平均販売価格動向(208)
  • 8 .変換効率と製造コストの推移(210)
  • 1)商用モジュールの変換効率推移
  • 2)商用モジュールの製造コスト推移
  • F.インゴット・ウエハ製造技術編(世界市場)(213)
  • 1 .シリコンインゴット/ウエハ(215)
  • 2 .炭素材料(223)
  • 3 .ダイヤモンドワイヤ(228)
  • 4 .製造装置(ワイヤーソーなど)(233)
  • G.セル・モジュール部材編(世界市場)(241)
  • 1 .バックシート(243)
  • 2 .封止材(249)
  • 3 .電極ペースト(銀ペースト)(254)

データサービス(FK-Mards)

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