粘着テープ・フィルム市場の全貌 2020 <用途別動向編>

粘着テープ・フィルム市場の全貌 2020 <用途別動向編>

価格 150,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2020年8月13日 体裁 A4版 268ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 160,000円+税、書籍版/PDF+データ版セット 180,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2020年 半導体材料市場の現状と将来展望
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調査概要

調査テーマ

『粘着テープ・フィルム市場の全貌 2020 <用途別動向編>』
~多様な分野で活躍する粘着テープ・フィルムの市場を用途別に徹底調査!!~

調査ポイント

 1)エレクトロニクス、自動車、建築・土木、包装、医療など業界用途ごとに粘着テープ・フィルム市場を調査
 2)業界における用途別に、市場動向、支持体動向、シェア動向、価格動向などを記載
 3)コロナ禍における各業界の動向・予測を踏まえ、粘着テープ・フィルム市場に対する影響を分析

調査対象

 A.分野・用途別粘着テープ・フィルム市場編
 【エレクトロニクス用粘着テープ・フィルム】
  I-1.電子部品用マスキングテープ
  I-2.電子部品搬送用粘着テープ
  I-3.電子部品固定用テープ
  I-4.電気絶縁用粘着テープ
  I-5.電気絶縁用ポリ塩化ビニル粘着テープ
  I-6.研磨パッド固定用両面粘着テープ
 【自動車用粘着テープ・フィルム】
  II-1.塗装マスキング用粘着テープ
  II-2.内装部品固定用粘着テープ
  II-3.外装部品固定用粘着テープ
  II-4.電装部品組み立て用粘着テープ
  II-5.ワイヤーハーネス用粘着テープ
  II-6.自動車塗膜保護フィルム粘着テープ
  II-7.自動車用制振粘着シート
 【その他工業用粘着テープ・フィルム】
  III-1.輸送機器ワイヤーハーネス用粘着テープ
 【建築・土木用粘着テープ・フィルム】
  IV-1.建築養生用粘着テープ
  IV-2.建築塗装マスキング用粘着テープ
  IV-3.建築・土木構造用接合粘着テープ
  IV-4.建材用プロテクトフィルム
  IV-5.建築用ウインドウフィルム
 【包装用粘着テープ】
  V-1.重包装用粘着テープ
  V-2.中・軽包装用粘着テープ
 【医療用粘着テープ・フィルム】
  VI-1.サージカルテープ
  VI-2.フィルムドレッシング
  VI-3.穿刺部保護材
  VI-4.皮膚接合用テープ
  VI-5.創傷被覆材
 【その他粘着テープ・フィルム】
  VII-1.ラベル用粘着紙・フィルム
  VII-2.マーキングフィルム
  VII-3.インクジェットメディア
  VII-4.セパレータ
 
 B.支持体別市場動向
 【片面テープ】
  I-1.クラフト紙粘着テープ
  I-2.クレープ紙粘着テープ
  I-3.和紙粘着テープ
  I-4.スフ布粘着テープ
  I-5.ポリエチレンクロス粘着テープ
  I-6.ポリプロピレン粘着テープ
  I-7.ポリ塩化ビニル粘着テープ
  I-8.ポリエステル粘着テープ
  I-9.ポリイミド粘着テープ
  I-10.フッ素樹脂粘着テープ
 【両面テープ】
  II-1.不織布両面粘着テープ
  II-2.ポリエステルフィルム両面粘着テープ
  II-3.基材レス両面粘着テープ
  II-4.熱接着両面テープ
  II-5.PE/PUフォーム両面粘着テープ
  II-6.アクリルフォーム両面粘着テープ

調査項目

 A.分野・用途別粘着テープ・フィルム市場編※
  1.製品概要
   1)製品概要
   2)材料構成
   (1)支持体  (2)粘着剤
  2.主要参入メーカーおよび代表的製品グレード
  3.市場規模推移と今後の予測(2017年実績~2023年予測)
   1)世界
   2)日本
  4.支持体別販売数量および構成比(2019年実績、2020年予測)
   1)世界
   2)日本
  5.用途別販売数量および構成比(2019年実績、2020年予測)
   1)世界
   2)日本
  6.メーカー別販売数量および構成比(2019年実績、2020~2021年予測)
   1)世界
   2)日本
  7.国・地域別販売数量および構成比(2020年予測)
  8.価格動向(2020年Q2時点)
  9.課題点・新規開発動向
  10.今後の市場展望
  11.サプライチェーン動向
 B.支持体別市場動向※
  1.製品概要
   1)製品概要
   2)材料構成
  2.主要参入メーカーおよび代表的製品グレード
  3.市場規模推移と今後の予測(2017年実績~2023年予測)
   1)世界
   2)日本
  4.用途別販売数量および構成比(2019年実績、2020年予測)
   1)世界
   2)日本
  5.メーカー別販売数量および構成比(2019年実績、2020~2021年予測)
   1)世界
   2)日本
  6.価格動向(2020年Q2時点)
 
 ※個票によっては一部項目を変更、省略しているものがある。

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また調査対象市場範疇は、世界市場を対象とする。一部品目では日本市場を対象としている。

なお、各個票の調査項目「国・地域別生産・販売数量および構成比(2020年予測)」における「その他アジア」は韓国、台湾、中央アジア、南アジア、「北米」はカナダ、米国、「欧州」は西欧、東欧、北欧、南欧、「その他」はロシア、アフリカ、中近東、中南米、オセアニアを指す。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する訪問面接、電話、メールなどを用いて情報収集を行った。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2020年5月~2020年7月

調査担当

株式会社富士経済 ケミカルソリューションビジネスユニット

目次

【総括編】(1)

  • 1.市場概況(3)
  • 1)分野別世界市場(2019年実績、2021年予測、2023年予測)(3)
  • (1)エレクトロニクス用粘着テープ・フィルム世界市場(2017年実績~2023年予測)(4)
  • (2)自動車用粘着テープ・フィルム世界市場(2017年実績~2023年予測)(5)
  • (3)建築・土木用粘着テープ・フィルム世界市場(2017年実績~2023年予測)(6)
  • (4)包装用粘着テープ世界市場(2017年実績~2023年予測)(7)
  • (5)その他粘着テープ・フィルム世界市場(2017年実績~2023年予測)(8)
  • 2)分野別日本市場(2019年実績、2021年予測、2023年予測)(9)
  • (1)エレクトロニクス用粘着テープ・フィルム日本市場(2017年実績~2023年予測)(10)
  • (2)自動車用粘着テープ・フィルム日本市場(2017年実績~2023年予測)(11)
  • (3)その他工業用粘着テープ・フィルム日本市場(2017年実績~2023年予測)(12)
  • (4)建築・土木用粘着テープ・フィルム日本市場(2017年実績~2023年予測)(13)
  • (5)包装用粘着テープ日本市場(2017年実績~2023年予測)(14)
  • (6)医療用粘着テープ・フィルム日本市場(2017年実績~2023年予測)(15)
  • (7)その他粘着テープ・フィルム日本市場(2017年実績~2023年予測)(16)
  • 2.分野別種類別市場動向(17)
  • 1)エレクトロニクス分野種類別市場動向(世界市場:2019年実績、2020年予測)(17)
  • (1)エレクトロニクス用片面粘着テープ(18)
  • (2)エレクトロニクス用両面粘着テープ(18)
  • 2)自動車分野種類別市場動向(日本市場:2019年実績、2020年予測)(19)
  • (1)自動車用片面粘着テープ(20)
  • (2)自動車用両面粘着テープ(20)
  • 3)建築・土木分野種類別市場動向(日本市場:2019年実績、2020年予測)(21)
  • (1)建築・土木用片面粘着テープ(22)
  • (2)建築・土木用両面粘着テープ(22)
  • 4)包装分野種類別市場動向(日本市場:2019年実績、2020年予測)(23)
  • ・ 包装用片面粘着テープ(23)
  • 5)医療分野種類別市場動向(日本市場:2019年実績、2020年予測)(24)
  • ・ 医療用粘着加工製品(24)
  • 6)その他分野種類別市場動向(日本市場:2019年実績、2020年予測)(25)
  • ・ その他用粘着加工製品(25)
  • 3.国・地域別市場動向(2020年)(26)
  • 1)粘着加工製品販売数量(26)
  • (1)エレクトロニクス用粘着テープ・フィルム(27)
  • (2)自動車用粘着テープ・フィルム(28)
  • (3)建築・土木用粘着テープ・フィルム(29)
  • (4)包装用粘着テープ(30)
  • (5)その他粘着テープ・フィルム(31)
  • 4.粘着テープ・フィルムの流通構造概念図(33)
  • 【A.分野・用途別粘着テープ・フィルム市場編】(35)
  • 【エレクトロニクス用粘着テープ・フィルム】
  • I-1.電子部品用マスキングテープ(37)
  • I-2.電子部品搬送用粘着テープ(42)
  • I-3.電子部品固定用テープ(50)
  • I-4.電気絶縁用粘着テープ(57)
  • I-5.電気絶縁用ポリ塩化ビニル粘着テープ(62)
  • I-6.研磨パッド固定用両面粘着テープ(67)
  • 【自動車用粘着テープ・フィルム】
  • II-1.塗装マスキング用粘着テープ(73)
  • II-2.内装部品固定用粘着テープ(79)
  • II-3.外装部品固定用粘着テープ(85)
  • II-4.電装部品組み立て用粘着テープ(91)
  • II-5.ワイヤーハーネス用粘着テープ(97)
  • II-6.自動車塗膜保護フィルム粘着テープ(103)
  • II-7.自動車用制振粘着シート(109)
  • 【その他工業用粘着テープ・フィルム】
  • III-1.輸送機器ワイヤーハーネス用粘着テープ(113)
  • 【建築・土木用粘着テープ・フィルム】
  • IV-1.建築養生用粘着テープ(117)
  • IV-2.建築塗装マスキング用粘着テープ(123)
  • IV-3.建築・土木構造用接合粘着テープ(128)
  • IV-4.建材用プロテクトフィルム(133)
  • IV-5.建築用ウインドウフィルム(139)
  • 【包装用粘着テープ】
  • V-1.重包装用粘着テープ(146)
  • V-2.中・軽包装用粘着テープ(151)
  • 【医療用粘着テープ・フィルム】
  • VI-1.サージカルテープ(156)
  • VI-2.フィルムドレッシング(161)
  • VI-3.穿刺部保護材(167)
  • VI-4.皮膚接合用テープ(172)
  • VI-5.創傷被覆材(176)
  • 【その他粘着テープ・フィルム】
  • VII-1.ラベル用粘着紙・フィルム(181)
  • VII-2.マーキングフィルム(187)
  • VII-3.インクジェットメディア(193)
  • VII-4.セパレータ(198)
  • 【B.支持体別市場動向】(203)
  • 【片面テープ】
  • I-1.クラフト紙粘着テープ(205)
  • I-2.クレープ紙粘着テープ(209)
  • I-3.和紙粘着テープ(213)
  • I-4.スフ布粘着テープ(217)
  • I-5.ポリエチレンクロス粘着テープ(221)
  • I-6.ポリプロピレン粘着テープ(225)
  • I-7.ポリ塩化ビニル粘着テープ(229)
  • I-8.ポリエステル粘着テープ(233)
  • I-9.ポリイミド粘着テープ(237)
  • I-10.フッ素樹脂粘着テープ(241)
  • 【両面テープ】
  • II-1.不織布両面粘着テープ(245)
  • II-2.ポリエステルフィルム両面粘着テープ(249)
  • II-3.基材レス両面粘着テープ(253)
  • II-4.熱接着両面テープ(257)
  • II-5.PE/PUフォーム両面粘着テープ(261)
  • II-6.アクリルフォーム両面粘着テープ(265)

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