エネルギーデジタルビジネス市場の現状と将来展望 2020

エネルギーデジタルビジネス市場の現状と将来展望 2020

価格 198,000円(税抜 180,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2020年9月24日 体裁 A4版 318ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 190,000円+税、書籍/PDF+データ版セット 210,000円+税、ネットワークパッケージ版 360,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2020 エネルギーマネジメントシステム関連市場実態総調査
 ・2020年版 住宅マーケット別建築・機器・サービス市場調査

調査概要

調査テーマ

『エネルギーデジタルビジネス市場の現状と将来展望 2020』
~EaaS(エネルギー・アズ・ア・サービス)、VPP/DR、スマートメーター、AI、IoT、ドローンなどの潮流がエネルギー市場に与える影響をビジネスモデル毎に徹底分析~

調査ポイント

1)エネルギー市場の大きな潮流であるデジタル関連市場を網羅し、ビジネス毎の特徴と有望性、発展可能性を分析
2)EaaS(エネルギー・アズ・ア・サービス)などエネルギー関連ビジネスのサービス化の潮流と将来性を分析
3)デジタル化に先進的に取り組む海外企業の事例をベンチマーク分析

調査対象

I. 総括編
 1.エネルギーデジタルビジネス関連市場規模の現状と将来予測(2019年度~2035年度)
 2.エネルギーデジタルビジネス関連市場のポジショニング分析
 3.エネルギーデジタルビジネス関連企業の俯瞰マップ
 4.提供価値別のエネルギーデジタルビジネスの分類
 5.エネルギーデジタルビジネスの体系化とバリューチェーン
 6.デジタル技術が与える影響と採用段階
 7.エネルギーデジタルビジネス市場に政策・経済・社会が与える影響
 8.需給調整市場、容量市場の開設に伴う各サービスへの影響
 9.エネルギーデジタルビジネス(ビジネスモデル・サービススキーム)の比較分析
 10.EaaS(エネルギー・アズ・ア・サービス):エネルギー関連ビジネスのサービス化の潮流と将来性
 11.エネルギーサービス(受託サービス/ESP)の市場動向・参入企業状況
 12.国内VPP/DRリソース市場の概要
 13.海外の需給調整市場の動向をもとにした国内VPP/DR市場の展望
 14.海外先進企業の特徴・ビジネススキーム

II. 個別サービス市場分析編
 1.火力発電遠隔監視・故障予知・制御サービス
 2.太陽光発電遠隔監視・故障予知・制御サービス
 3.VPP/DR
 4.余剰電力買取サービス(太陽光発電)
 5.余剰電力買取サービス(エネファーム)
 6.電力預かりサービス
 7.需給管理代行サービス
 8.受変電設備監視・制御サービス
 9.ドローンによる送配電・鉄塔点検サービス
 10.ドローンによるPVパネル点検サービス
 11.テレメータリングサービス(自動検針サービス)
 12.チャットボット/コールセンター効率化サービス
 13.ARを活用した業務支援サービス
 14.VRを活用した業務支援サービス
 15.ビットコイン決済
 16.公衆電源サービス
 17.P2P取引プラットフォームサービス
 18.排出権取引サービス
 19.エネルギーデータ取引
 20.情報銀行
 21.ディスアグリゲーションサービス
 22.エネルギー需要予測サービス
 23.日射量予測/太陽光発電量予測サービス
 24.スマートメーターデータ分析サービス(地理情報提供)
 25.スマートメーターデータ分析サービス(物流配送の適正化)
 26.スマートメーターデータ分析サービス(不正口座開設検知)
 27.空調設備遠隔監視・故障予知・制御サービス
 28.ボイラ遠隔監視・故障予知・制御サービス
 29.住宅省エネサービス
 30.業務・産業向け省エネサービス
 31.太陽光発電設備 as a Service
 32.蓄電池 as a Service
 33.自家発電設備 as a Service
 34.空調・熱源設備 as a Service
 35.エコキュート as a Service
 36.受変電設備 as a Service
 37.サブスク型電力小売サービス

III. 海外先進企業事例編
 1.AutoGrid
 2.Next Kraftwerke
 3.sonnen
 4.Alliander
 5.LO3 Energy
 6.NODES
 7.Open Utility
 8.Vandebron
 9.climote
 10.Bundles Nederland
 11.Enervee
 12.Flipper
 13.MotionWerk
 14.ONZO
 15.Schneider Electric
 16.Utility Warehouse
 ※上記個別事例に加え、海外先進企業170社の事業概要をサービス領域別に一覧掲載

市場範疇

数値は年度ベース(4月~3月)とする。また調査対象市場範疇は、日本国内市場を対象とする。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材/Web面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2020年7月~2020年9月

調査担当

株式会社富士経済 エネルギーシステム事業部

目次

I.総括編

  • 1.エネルギーデジタルビジネス関連市場規模の現状と将来予測(2019年度~2035年度)(3)
  • 2.エネルギーデジタルビジネス関連市場のポジショニング分析(5)
  • 3.エネルギーデジタルビジネス関連企業の俯瞰マップ(7)
  • 4.提供価値別のエネルギーデジタルビジネスの分類(9)
  • 1)ビジネスモデルの類型(9)
  • 2)ビジネスモデルの類型一覧(9)
  • 5.エネルギーデジタルビジネスの体系化とバリューチェーン(13)
  • 6.デジタル技術が与える影響と採用段階(15)
  • 1)AI(15)
  • 2)IoT(18)
  • 3)データ活用(21)
  • 4)ブロックチェーン(24)
  • 5)通信技術(25)
  • 6)その他(25)
  • 7.エネルギーデジタルビジネス市場に政策・経済・社会が与える影響(27)
  • 8.需給調整市場、容量市場の開設に伴う各サービスへの影響(29)
  • 1)制度概要(29)
  • 2)各サービスへの影響(31)
  • 9.エネルギーデジタルビジネス(ビジネスモデル・サービススキーム)の比較分析(32)
  • 10.EaaS(エネルギー・アズ・ア・サービス):エネルギー関連ビジネスのサービス化の潮流と将来性(45)
  • 1)EaaSの種類とサービススキーム概要(45)
  • 2)EaaS市場の潮流と今後の展望(46)
  • 11.エネルギーサービス(受託サービス/ESP)の市場動向・参入企業状況(47)
  • 1)市場動向(47)
  • 2)参入企業状況(2019年度シェア)(50)
  • 12.国内VPP/DRリソース市場の概要(51)
  • 13.海外の需給調整市場の動向をもとにした国内VPP/DR市場の展望(53)
  • 14.海外先進企業の特徴・ビジネススキーム(55)
  • 1)海外先進企業の特徴(55)
  • 2)海外先進企業のサービススキーム(56)

※市場規模推移は全て2019年度~2021年度、2025年度、2030年度、2035年度の区分で算出

II. 個別サービス市場分析編

  • 1.火力発電遠隔監視・故障予知・制御サービス(65)
  • 2.太陽光発電遠隔監視・故障予知・制御サービス(70)
  • 3.VPP/DR(76)
  • 4.余剰電力買取サービス(太陽光発電)(89)
  • 5.余剰電力買取サービス(エネファーム)(99)
  • 6.電力預かりサービス(104)
  • 7.需給管理代行サービス(109)
  • 8.受変電設備監視・制御サービス(115)
  • 9.ドローンによる送配電・鉄塔点検サービス(120)
  • 10.ドローンによるPVパネル点検サービス(126)
  • 11.テレメータリングサービス(自動検針サービス)(131)
  • 12.チャットボット/コールセンター効率化サービス(137)
  • 13.ARを活用した業務支援サービス(143)
  • 14.VRを活用した業務支援サービス(150)
  • 15.ビットコイン決済(155)
  • 16.公衆電源サービス(159)
  • 17.P2P取引プラットフォームサービス(164)
  • 18.排出権取引サービス(171)
  • 19.エネルギーデータ取引(176)
  • 20.情報銀行(181)
  • 21.ディスアグリゲーションサービス(186)
  • 22.エネルギー需要予測サービス(191)
  • 23.日射量予測/太陽光発電量予測サービス(196)
  • 24.スマートメーターデータ分析サービス(地理情報提供)(201)
  • 25.スマートメーターデータ分析サービス(物流配送の適正化)(206)
  • 26.スマートメーターデータ分析サービス(不正口座開設検知)(210)
  • 27.空調設備遠隔監視・故障予知・制御サービス(214)
  • 28.ボイラ遠隔監視・故障予知・制御サービス(220)
  • 29.住宅省エネサービス(225)
  • 30.業務・産業向け省エネサービス(230)
  • 31.太陽光発電設備 as a Service(236)
  • 32.蓄電池 as a Service(243)
  • 33.自家発電設備 as a Service(249)
  • 34.空調・熱源設備 as a Service(254)
  • 35.エコキュート as a Service(260)
  • 36.受変電設備 as a Service(265)
  • 37.サブスク型電力小売サービス(270)

III. 海外先進企業事例編

  • III-1. 海外先進企業事例一覧
  • 1.発電領域(279)
  • 2.送配電・需給調整領域(280)
  • 3.保守・メンテナンス領域(282)
  • 4.バックオフィス領域(284)
  • 5.デジタル化基礎インフラ領域(286)
  • 6.エネルギー利用領域(287)
  • 7.EaaS領域(295)
  • 8.その他領域(296)
  • III-2. 海外先進企業個別事例
  • 1.AutoGrid <VPP/DR>(303)
  • 2.Next Kraftwerke <VPP/DR>(304)
  • 3.sonnen <VPP/DR、P2P取引プラットフォームサービス>(305)
  • 4.Alliander <P2P取引プラットフォームサービス>(306)
  • 5.LO3 Energy <P2P取引プラットフォームサービス>(307)
  • 6.NODES <P2P取引プラットフォームサービス>(308)
  • 7.Open Utility <P2P取引プラットフォームサービス>(309)
  • 8.Vandebron <P2P取引プラットフォームサービス>(310)
  • 9.climote <スマートサーモスタットサービス>(311)
  • 10.Bundles Nederland <家電 as a Service>(312)
  • 11.Enervee <省エネ家電スコアリングプラットフォームサービス>(313)
  • 12.Flipper <エネルギー契約自動切換サービス>(314)
  • 13.MotionWerk <EV充電設備の共同利用プラットフォーム>(315)
  • 14.ONZO <エネルギーデータ分析プラットフォームサービス>(316)
  • 15.Schneider Electric <Microgrid as a Service>(317)
  • 16.Utility Warehouse <生活インフラ契約一元化サービス>(318)
  • ※< >は対象とした各社の事業分野

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税抜 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ