【デジタルプレス】COVID-19拡大により転機を迎えたオンライン診療の将来予測

【デジタルプレス】COVID-19拡大により転機を迎えたオンライン診療の将来予測

価格 330,000円(税抜 300,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2020年10月30日 体裁 PDF 38ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROM納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

『COVID-19拡大により転機を迎えたオンライン診療の将来予測』
 ~急増したオンライン診療の実態と今後の方向性~

調査背景・目的

  • 高齢化の加速により医療費の拡大が続く中で、医療の効率化が急務となっている。その中で、IT技術を活用したオンライン診療は医療機関と患者の双方での負担軽減となる枠組みとしてだけでなく、重症化予防や治療継続率の向上など治療効果の面でも期待されている。
  • 2020年2月頃からのCOVID-19拡大への対策を契機にオンライン診療に注目が集まり、厚生労働省の施策により、特例的に、全ての疾患において保険適用がなされた。それによって、オンライン診療を実施する医療機関は15,000施設を超える。
  • オンライン診療の動きはCOVID-19の臨時特例的な動きにとどまらず、今後の国内の医療体制に大きな変化をもたらすことが予測される。
  • 当該調査では、オンライン診療の実施実態、評価、今後の実施意向を分析することで医療現場におけるオンライン診療の現状の実態や病院ニーズを明確化し、今後の市場の将来性や方向性を考察することを目的として実施した。

調査対象

オンライン診療・電話診療を実施する医療機関に所属する医師50名

調査期間

2020年10月

調査機関

株式会社富士経済 ライフサイエンス事業部

目次

調査対象プロフィール

  • 1.診療科、施設規模、都道府県、院内調剤の有無(1)
  • 2.採用オンライン診療システム(2)

総括編

  • I.オンライン診療の活用予測
  • 1.今後の方向性(3)
  • 2.エリア別のオンライン診療普及予測(4)
  • 3.診療科別オンライン診療の活用予測
  • 内科(5)
  • 小児科(6)
  • 精神科(7)
  • 皮膚科(8)
  • 婦人科(9)
  • II.オンライン診療の利用状況分析
  • 1.診療科別対面診療/オンライン診療/コロナウイルス収束後も継続する疾患一覧(10)
  • III.初診診療対応状況分析
  • 1.初診診療実施医療機関のオンライン診療活用状況(11)
  • 2.初診診療対応状況と新型コロナウイルス収束後のオンライン診療実施意向の相関性・(11)
  • IV.オンライン診療の利点、課題分析(12)

集計編

  • I.担当患者動向
  • 1.担当患者数の推移(13)
  • 2.担当患者の主要疾患(15)
  • 3.年齢層別患者構成(16)
  • 4.患者居住エリア別構成(16)
  • II.オンライン診療の活用状況
  • 1.オンライン診療利用患者数(17)
  • 2.オンライン診療利用者の主要疾患(19)
  • 3.オンライン診療利用者の年齢層別構成(20)
  • 4.オンライン診療利用者の居住エリア別構成(20)
  • 5.オンライン診療利用者の初診/定期通院構成比(21)
  • 6.初診患者の内オンライン診療を希望して新規に来院した割合(21)
  • 7.オンライン診療の脱落患者比率(22)
  • III.オンライン診療による変化
  • 1.問診や説明内容の変化(23)
  • 2.治療方針の変化(24)
  • IV.初診診療時の対応
  • 1.初診診療の実施の有無(26)
  • 2.オンライン診療で初診診療を実施する場合の対面診療からの変化(27)
  • V.アフターコロナの方向性
  • 1.新型コロナウイルス収束後のオンライン診療の実施方針(28)
  • 2.オンライン診療を継続する疾患と対象となる患者特性(30)
  • VI.オンライン診療の課題と要望
  • 1.オンライン診療の課題(33)
  • 2.オンライン診療関連企業への要望(35)

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