【デジタルプレス】DX時代の到来で注目される化粧品業界のライブコマース最前線

【デジタルプレス】DX時代の到来で注目される化粧品業界のライブコマース最前線

価格 330,000円(税抜 300,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2020年11月26日 体裁 PDF 57ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROM納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

『DX時代の到来で注目される化粧品業界のライブコマース最前線』

企画の背景と目的

  • 新型コロナウイルスによる影響が長期化し、消費者によるテスター試用や美容部員による対面販売サービスなど化粧品の販売現場での販促活動が大幅に制限されている。新しい生活様式のなか、「非接触型」に対する消費者の購買ニーズは増しており、デジタルトランスフォーメーション(DX)によるマーケティングの進化が欠かせない状況下にある。
  • 最近はメーカーによる直接的な情報の提供や、ブランドマーケティングとしてのライブコマースが登場している。ライブコマースとはECにライブ配信の動画を掛け合わせたもので、インターネット上で生放送の動画を配信して、動画内でサービスを紹介・販売する手法をいう。ライブコマースは元々中国で著名なインフルエンサーがライブ配信で商品を紹介する新しい販売方法として拡大してきた。日本でも2017年ごろから国内の大手ECプラットフォーム事業者を中心にライブコマースが立ち上がってきた経緯がある。しかしながら、日本でのライブコマースの認知度は20%程度と低く、資生堂が2020年7月から三越伊勢丹ホールディングスの化粧品オンラインストア「meeco」でライブコマースを開始することを発表した段階である。
  • 当該調査では、化粧品業界におけるDX推進上のマーケティング基礎データに資するため、主なサービスや先例となる事業モデル等の最新動向を把握することを主たる目的とした。

調査ポイント

  • ライブコマースに参入する事業者および主な取り組みを整理する。
  • ライブコマースを導入する化粧品メーカーの最新動向を明らかにする。
  • 化粧品業界での新たな販売方法の適用性を考察する。

調査対象先

区分企業名
(1)ライブコマース支援事業者株式会社MOFFLY(モフリ)
株式会社LockUP(ロックアップ)
C Channel株式会社(シーチャンネル)
17 LIVE株式会社(イチナナライブ)
(2)化粧品・サプリメント・美容機器資生堂ジャパン株式会社
株式会社ファンケル
ヤーマン株式会社

調査方法

富士経済専門調査員によるヒアリングのほか、公開データによる文献調査を実施した。

調査期間

2020年10月~11月

調査機関

株式会社富士経済東京オフィス コスメティックス・チャネルビジネスユニット

目次

I.総括・分析

  • 1.ライブコマースの概要(8)
  • (1)定義(8)
  • (2)ライブコマースの特徴(8)
  • 2.ライブコマースのメリット・デメリット(8)
  • 3.ライブコマースの種類(9)
  • 4.ライブコマースのビジネススキーム(10)
  • (1)企業ECのライブコマース(10)
  • (2)プラットフォーム型ライブコマース(11)
  • 5.ライブコマース支援事業者の事業分析(12)
  • (1)主要ライブコマース事業者一覧(12)
  • (2)調査対象4社の事業の強み、実績(13)
  • (3)調査対象4社のサービス内容(14)
  • 6.化粧品関連企業の導入分析(15)
  • (1)化粧品関連企業のライブコマースの取り組み(15)
  • (2)【ケーススタディ】ライブコマースの狙いとサービス概要(16)
  • (3)【ケーススタディ】評価と今後の取り組み(17)
  • 7.化粧品業界におけるライブコマースの最新動向と今後の展望(18)
  • (1)化粧品業界のライブコマース活用の動きと方向性(18)
  • (2)ライブコマース支援事業者のビジネスの方向性と化粧品関連業界への示唆(19)
  • 8.ライブコマースを活用した化粧品の新たな販売方法の適用性(20)
  • (1)ライブコマースの有効活用(20)
  • (2)成功のポイント(21)
  • (3)導入企業側の課題・問題点(22)
  • (4)新たな販売方法の適用性(23)

II.ライブコマース支援事業者

  • II-1.株式会社MOFFLY(モフリ)(25)
  • 1.企業概要(25)
  • 2.ライブコマース支援事業開始の背景(25)
  • 3.ライブコマース事業の位置づけ(25)
  • 4.事業の強み・差別化(25)
  • 5.ライブコマース支援サービス概要(26)
  • (1)サービスの特徴・仕組み(26)
  • (2)サービス形態(26)
  • (3)ユーザー属性/導入企業の特性(26)
  • (4)取扱商品(26)
  • (5)配信者(26)
  • (6)ビジネススキーム(27)
  • 6.実績(27)
  • 7.ライブコマースの有効な活用(29)
  • 8.ライブコマース成功のポイント(29)
  • 9.課題・問題点(29)
  • 10.今後のビジネスの方向性(29)
  • II-2.株式会社LockUP(ロックアップ)(30)
  • 1.企業概要(30)
  • 2.ライブコマース支援事業開始の背景(30)
  • 3.ライブコマース事業の位置づけ(30)
  • 4.事業の強み・差別化(30)
  • 5.ライブコマース支援サービス概要(31)
  • (1)サービスの特徴・仕組み(31)
  • (2)サービス形態(31)
  • (3)ユーザー属性/導入企業の特性(31)
  • (4)取扱商品(31)
  • (5)配信者(31)
  • (6)ビジネススキーム(32)
  • 6.実績(32)
  • 7.ライブコマースの有効な活用(34)
  • 8.ライブコマース成功のポイント(34)
  • 9.課題・問題点(34)
  • 10.今後のビジネスの方向性(34)
  • II-3.C Channel株式会社(シーチャンネル)(35)
  • 1.企業概要(35)
  • 2.ライブコマース支援事業開始の背景(35)
  • 3.ライブコマース事業の位置づけ(35)
  • 4.事業の強み・差別化(35)
  • 5.ライブコマース支援サービス概要(36)
  • (1)サービスの特徴・仕組み(36)
  • (2)サービス形態(36)
  • (3)ユーザー属性/導入企業の特性(36)
  • (4)取扱商品(36)
  • (5)配信者(36)
  • (6)ビジネススキーム(37)
  • 6.実績(37)
  • 7.ライブコマースの有効な活用(38)
  • 8.ライブコマース成功のポイント(39)
  • 9.課題・問題点(39)
  • 10.今後のビジネスの方向性(39)
  • II-4.17 LIVEl株式会社(イチナナライブ)(40)
  • 1.企業概要(40)
  • 2.ライブコマース支援事業開始の背景(40)
  • 3.ライブコマース事業の位置づけ(40)
  • 4.事業の強み・差別化(40)
  • 5.ライブコマース支援サービス概要(41)
  • (1)サービスの特徴・仕組み(41)
  • (2)サービス形態(41)
  • (3)ユーザー属性/導入企業の特性(41)
  • (4)取扱商品(41)
  • (5)配信者(41)
  • (6)ビジネススキーム(42)
  • 6.実績(42)
  • 7.ライブコマースの有効な活用(44)
  • 8.ライブコマース成功のポイント(44)
  • 9.課題・問題点(44)
  • 10.今後のビジネスの方向性(44)

III.ケーススタディ

  • III-1.資生堂ジャパン株式会社(46)
  • 1.企業概要(46)
  • 2.ライブコマースの立ち上げ経緯(46)
  • 3.ライブコマースの位置づけ・狙い(46)
  • 4.ライブコマースの取組概要(46)
  • 5.ライブコマース・サービス概要(47)
  • (1)サービス名(47)
  • (2)ターゲット層(47)
  • (3)展開アイテム(47)
  • (4)ライブコマースのサービス形態(48)
  • (5)配信者(48)
  • (6)配信回数(48)
  • (7)演者(48)
  • (8)主な内容(48)
  • 6.ユーザー特性(49)
  • 7.販売効果(49)
  • 8.業務提携(49)
  • 9.サービス展開上の課題・問題点(49)
  • 10.今後の取り組み(49)
  • III-2.株式会社ファンケル(50)
  • 1.企業概要(50)
  • 2.ライブコマースの立ち上げ経緯(50)
  • 3.ライブコマースの位置づけ・狙い(50)
  • 4.ライブコマースの取組概要(50)
  • 5.ライブコマース・サービス概要(51)
  • (1)サービス名(51)
  • (2)ターゲット層(51)
  • (3)展開アイテム(51)
  • (4)ライブコマースのサービス形態(51)
  • (5)配信者(51)
  • (6)配信回数(52)
  • (7)演者(52)
  • (8)主な内容(52)
  • 6.ユーザー特性(53)
  • 7.販売効果(53)
  • 8.業務提携(53)
  • 9.サービス展開上の課題・問題点(53)
  • 10.今後の取り組み(53)
  • III-3.ヤーマン株式会社(54)
  • 1.企業概要(54)
  • 2.ライブコマースの立ち上げ経緯(54)
  • 3.ライブコマースの位置づけ・狙い(54)
  • 4.ライブコマースの取組概要(54)
  • 5.ライブコマース・サービス概要(55)
  • (1)サービス名(55)
  • (2)ターゲット層(55)
  • (3)展開アイテム(55)
  • (4)ライブコマースのサービス形態(55)
  • (5)配信者(55)
  • (6)配信回数(56)
  • (7)演者(56)
  • (8)主な内容(56)
  • 6.ユーザー特性(57)
  • 7.販売効果(57)
  • 8.業務提携(57)
  • 9.サービス展開上の課題・問題点(57)
  • 10.今後の取り組み(57)

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