次世代物流ビジネス・システムの実態と将来展望 2020

次世代物流ビジネス・システムの実態と将来展望 2020

価格 165,000円(税抜 150,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2020年11月16日 体裁 A4版 284ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 165,000円(税抜 150,000円)、書籍/PDF版セット 198,000円(税抜 180,000円)、ネットワークパッケージ版 330,000円(税抜 300,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・モビリティ・インフラ&サービス関連市場の将来展望 2021
 ・NEXT FACTORY関連市場の実態と将来展望 2020

調査概要

調査テーマ

『次世代物流ビジネス・システムの実態と将来展望 2020』

調査ポイント

[1] 省人化、効率化、BCPの観点からロボットの導入拡大へ
[2] 物流業務のデジタル化による物流プラットフォームビジネスが活発化
[3] 新規市場の立ち上がり、新規参入企業の動向を把握

調査対象

I.総括・分析編
1.次世代物流ビジネス・システム市場展望
2.次世代物流ビジネス・システム市場規模推移
3.新型コロナウイルスが物流業界に与えた影響
4.スマート物流サービスを実現するための取り組み
5.デジタル物流の先進事例
6.ロボティクス物流の旗手GTP(Goods To Person)とは
7.物流プラットフォーマーの次世代物流への取り組み
8.共同物流/協争物流への取り組み
9.ラストワンマイル物流の課題と方向性
10.ブロックチェーンを活用した配送システムへの取り組み
11.グローバル市場における物流ビジネストレンド
12.有力物流機器・システム事業者のビジネス動向
13.不動産物流事業者における次世代物流センターの事業方向性
14.メガ物流センターの課題と方向性
15.主要アライアンス状況
16.次世代技術動向・展望
17.物流システム市場の課題と今後の方向性

II.次世代物流システム編(35品目)

品目領域調査品目
A.ロボティクス・オートメーション(10品目)AGV・アーム付AGV、AGF(無人フォークリフト)、AMR(協働型ピッキング支援ロボット)、次世代物流ロボットシステム、AI搭載デパレタイズロボット、物流向けアシストスーツ、リニア搬送システム、次世代パッケージングシステム、RFIDトンネルゲートシステム、モータローラ
B.ロジスティクス・ファシリティ(9品目)デジタルピッキングシステム、自動搬送・仕分けシステム、ソーティングロボットシステム、立体自動倉庫システム、倉庫ロボットシステム(棚搬送AGV)、回転棚、電動式移動棚、天井走行式モノレール、垂直搬送機
C.ラストワンマイル(4品目)宅配ボックス(戸建住宅向け)、宅配ボックス(集合住宅、公共スペース向け)、物流向けドローン、無人宅配・配送ロボット
D.IoT(8品目)スマートグラス、ハンディターミナル、物流向けIoTプラットフォーム、WMS・TMS、物流向けシミュレーションソフト、バース管理システム、遠隔配送見える化ソリューション、需要予測・需給計画ソリューション
E.AI(4品目)自動運転トラック、物流向け音声認識エンジン、AI画像認識活用物流システム、AI再配達回避ソリューション

III.次世代物流ビジネス編(4品目)
■調査品目
RaaS(Robot as a Service)、通販フルフィルメントサービス、倉庫シェアリング、トラックシェアリング
【II.次世代物流システム編/III.次世代物流ビジネス編 調査項目】
 1.市場定義・概要
 2.市場規模推移
 3.参入企業シェア
 4.参入企業動向・事業戦略
 5.海外有力企業動向
 6.用途動向
 7.次世代技術動向・展望
 8.アライアンス状況
 9.新型コロナウイルスが市場に与えた影響
 10.今後の市場見通し

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また調査対象市場範疇は「日系グローバル市場」を対象とする。
日系グローバル市場とは、日系メーカーの国内販売実績、海外販売実績(輸出+Out to Out)および外資系メーカー(日本法人)の国内販売実績をカウントし、外資系メーカーの海外販売実績は基本的には含まないが、一部外資系メーカーについては、例外的に海外販売分を含む。また、日本国内で創業しており、その後外資系企業に買収されたメーカーについては便宜上「日系メーカー」として扱う。

メーカー区分日本市場海外市場
日系メーカー○対象○対象
外資系メーカー○対象×調査対象外

販売の対象は以下の通り扱う。
[販売] 国内販売市場は外資系メーカー販売実績(日本法人実績)を含むが、海外販売市場では日系メーカーの海外販売実績(輸出+Out to Out)のみをカウントし算出。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接またはオンラインによる面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出所の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2020年9月~2020年11月

調査担当

株式会社富士経済 インダストリアルソリューション事業部

目次

I.総括・分析編

  • 1.次世代物流ビジネス・システム市場展望(3)
  • (1)次世代物流ビジネス・システム市場展望(3)
  • (2)次世代物流ビジネス・システム市場のトレンド分析(4)
  • 2.次世代物流ビジネス・システム市場規模推移(5)
  • (1)カテゴリ・品目別市場規模推移(5)
  • (2)地域別市場規模推移(12)
  • 3.新型コロナウイルスが物流業界に与えた影響(19)
  • (1)全体俯瞰(19)
  • (2)新型コロナウイルスが物流業界に与えたプラスの影響(20)
  • (3)新型コロナウイルスが物流業界に与えたマイナスの影響(22)
  • 4.スマート物流サービスを実現するための取り組み(24)
  • (1)スマート物流サービスの概要(24)
  • (2)戦略的イノベーション創造プログラムにおけるスマート物流サービスの取り組み(25)
  • (3)国の施策・補助金の動向(26)
  • 5.デジタル物流の先進事例(27)
  • (1)デジタル物流に関連する概念・取り組み(27)
  • (2)自動化・デジタル化が困難な作業と工程(28)
  • (3)先進取り組み事例(29)
  • 6.ロボティクス物流の旗手GTP(Goods To Person)とは(31)
  • (1)GTP(Goods To Person)とは(31)
  • (2)GTP主要展開企業の動向(31)
  • 7.物流プラットフォーマーの次世代物流への取り組み(34)
  • (1)物流プラットフォーマーが目指す世界(34)
  • (2)主要プラットフォーマーの取り組み(35)
  • 8.共同物流/協争物流への取り組み(36)
  • (1)共同物流とは(36)
  • (2)物流ビジネスにおける協争物流とは(36)
  • (3)フィジカルインターネットが共同物流に与える影響(36)
  • (4)主要共同物流/協争物流案件(37)
  • 9.ラストワンマイル物流の課題と方向性(38)
  • (1)ラストワンマイル物流における現状と課題(38)
  • (2)海外動向(39)
  • (3)今後の方向性(39)
  • 10.ブロックチェーンを活用した配送システムへの取り組み(40)
  • (1)物流関連市場におけるブロックチェーンの位置づけ(40)
  • (2)ブロックチェーンの活用事例(40)
  • (3)ブロックチェーン活用の方向性(40)
  • 11.グローバル市場における物流ビジネストレンド(41)
  • (1)グローバル市場の全体俯瞰(41)
  • (2)中国市場のトレンドと注目物流関連企業の動向(42)
  • (3)アジア市場のトレンドと注目物流関連企業の動向(42)
  • (4)北米市場のトレンドと注目物流関連企業の動向(43)
  • (5)欧州市場のトレンドと注目物流関連企業の動向(43)
  • 12.有力物流機器・システム事業者のビジネス動向(44)
  • (1)日系企業(44)
  • (2)海外企業(47)
  • 13.不動産物流事業者における次世代物流センターの事業方向性(49)
  • (1)大和ハウス工業(49)
  • (2)日本GLP(50)
  • (3)プロロジス(51)
  • (4)オリックス(52)
  • (5)三井不動産(53)
  • (6)シーアールイー(54)
  • 14.メガ物流センターの課題と方向性(55)
  • (1)主要メガ物流センター(55)
  • (2)メガ物流センターの方向性(57)
  • 15.主要アライアンス状況(58)
  • 16.次世代技術動向・展望(63)
  • (1)カテゴリ別次世代技術動向(63)
  • (2)技術別取り組み状況(65)
  • 17.物流システム市場の課題と今後の方向性(71)

II.次世代物流システム編

  • A.ロボティクス・オートメーション
  • 1.AGV・アーム付AGV(77)
  • 2.AGF(無人フォークリフト)(83)
  • 3.AMR(協働型ピッキング支援ロボット)(88)
  • 4.次世代物流ロボットシステム(93)
  • 5.AI搭載デパレタイズロボット(98)
  • 6.物流向けアシストスーツ(103)
  • 7.リニア搬送システム(108)
  • 8.次世代パッケージングシステム(113)
  • 9.RFIDトンネルゲートシステム(118)
  • 10.モータローラ(123)
  • B.ロジスティクス・ファシリティ
  • 11.デジタルピッキングシステム(131)
  • 12.自動搬送・仕分けシステム(136)
  • 13.ソーティングロボットシステム(141)
  • 14.立体自動倉庫システム(146)
  • 15.倉庫ロボットシステム(棚搬送AGV)(152)
  • 16.回転棚(157)
  • 17.電動式移動棚(162)
  • 18.天井走行式モノレール(167)
  • 19.垂直搬送機(172)
  • C.ラストワンマイル
  • 20.宅配ボックス(戸建住宅向け)(179)
  • 21.宅配ボックス(集合住宅、公共スペース向け)(184)
  • 22.物流向けドローン(189)
  • 23.無人宅配・配送ロボット(194)
  • D.IoT
  • 24.スマートグラス(201)
  • 25.ハンディターミナル(206)
  • 26.物流向けIoTプラットフォーム(211)
  • 27.WMS・TMS(216)
  • 28.物流向けシミュレーションソフト(221)
  • 29.バース管理システム(226)
  • 30.遠隔配送見える化ソリューション(231)
  • 31.需要予測・需給計画ソリューション(236)
  • E.AI
  • 32.自動運転トラック(243)
  • 33.物流向け音声認識エンジン(247)
  • 34.AI画像認識活用物流システム(252)
  • 35.AI再配達回避ソリューション(257)

III.次世代物流ビジネス編

  • 36.RaaS(Robot as a Service)(265)
  • 37.通販フルフィルメントサービス(270)
  • 38.倉庫シェアリング(275)
  • 39.トラックシェアリング(280)

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