2020年版 業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌

2020年版 業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌

価格 198,000円(税抜 180,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2020年11月2日 体裁 A4版 272ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF+データ版 209,000円(税抜 190,000円)、書籍/PDF+データ版セット 231,000円(税抜 210,000円)、ネットワークパッケージ版 396,000円(税抜 360,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

『2020年版 業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌』
 ~コロナ禍が空調市場に与えた影響、高機能化/IAQ志向の高まりによる製品採用・開発トレンドの変化を詳細分析~

調査ポイント

1) 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大の影響がおよぶ機器、期間をカテゴリー別に分析
2) 省エネに加え、換気、空気清浄、除加湿など、快適性・IAQ向上による新たなトレンド変化を分析
3) 巨大なストック市場の分析から、リニューアル時の熱源競合状況のトレンド変化を把握

調査対象

I.総合分析編
<総括>
1.業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌
2.HVAC市場の熱源別・施設用途別シェアの遷移
3.HVAC関連システムの採用トレンド
4.施設リニューアル市場ポテンシャル分析
5.新型コロナウイルス(COVID-19)の販売への影響
6.快適性・IAQ向上に向けた開発動向
7.高付加価値(AI/IoT関連等)付随サービスの採用動向
8.冷媒規制の動向、及び熱源機器別の冷媒採用動向
9.空調機器メーカーによる空調アズアサービスの展開状況

<集計>
1.国内施設棟数・延床面積推移
2.施設別規模別の施設棟数・延床面積および熱源容量(2019年ストック)
3.市場規模推移(2018~2021年、2025年、2030年)
4.新設・更新別シェア(2019年実績)
5.用途別シェア

II.施設用途別市場分析編(8品目)
事務所、店舗、文教施設、病院・診療所、データセンター、産業施設、倉庫、地域熱供給

III.個別機器市場分析編
 A.熱源機器(9品目)
  チリングユニット、ターボ冷凍機、コンデンシングユニット、吸収式冷凍機(吸収式冷温水機)、パッケージエアコン、ビル用マルチエアコン、ガスエンジンヒートポンプエアコン、ボイラ(蒸気、温水)、冷却塔
 B.二次側機器(8品目)
  エアハンドリングユニット、ファンコイルユニット、VAV/CAVユニット、ユニットクーラー、冷凍・冷蔵ショーケース、外気処理ユニット、全熱交換器、個別空調向け室内機
 C.快適性/IAQ機器(5品目)
  単独運転加湿器、単独運転除湿機、単独運転空気清浄機、IAQセンサ、ウイルス除去用フィルタ
 D.AI/IoT関連ほか(3品目)
  BAS(Building Automation System)、遠隔モニタリング、フロン回収機

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2020年8月~2020年10月

調査担当

株式会社富士経済 エネルギーシステム事業部

目次

I.総合分析編

総括

  • 1.業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌
  • 1)HVAC国内フロー市場の推移(2018~2021年、2025年、2030年)(5)
  • 2)主要機器フロー市場の推移(2018~2021年、2025年、2030年、熱源機器/二次側機器)(6)
  • 3)熱源機器ストック容量市場の推移(2018~2021年、2025年、2030年)(7)
  • 2.HVAC市場の熱源別・施設用途別シェアの遷移
  • 1)2019年の施設用途別・採用熱源ボリュームマップ(8)
  • 2)2030年の施設用途別・採用熱源ボリュームマップ(10)
  • 3.HVAC関連システムの採用トレンド
  • 1)空調方式・熱源の採用トレンド(2019年、2030年、フロー/ストック)(12)
  • 2)施設規模別空調方式・熱源採用状況(14)
  • 3)熱源機器別の容量帯と施設用途の関係性(15)
  • 4)二次側機器の棲み分け、競合状況(16)
  • 4.施設リニューアル市場ポテンシャル分析(17)
  • 5.新型コロナウイルス(COVID-19)の販売への影響
  • 1)新型コロナウイルス(COVID-19)のHVAC市場への影響(18)
  • 2)機器及び需要分野別の影響(20)
  • 6.快適性・IAQ向上に向けた開発動向
  • 1)快適性・IAQ向上に向けた開発動向の全体俯瞰(26)
  • 2)機器別主要メーカーの主な開発動向(27)
  • 7.高付加価値(AI/IoT関連等)付随サービスの採用動向
  • 1)高付加価値化の全体像(32)
  • 2)高付加価値(AI/IoT関連)付随サービスの採用傾向(33)
  • 3)AI/IoTサービスの普及に向けて(34)
  • 4)機器別主要メーカーの主なAI/IoT関連の開発・製品展開動向(35)
  • 8.冷媒規制の動向、及び熱源機器別の冷媒採用動向
  • 1)日本国内における冷媒規制の概要(40)
  • 2)熱源機器別の冷媒採用状況と今後の変化(2020年、2025年)(42)
  • 9.空調機器メーカーによる空調アズアサービスの展開状況
  • 1)空調アズアサービスの概要(44)
  • 2)空調アズアサービスの国内フロー市場(2018年~2021年、2025年、2030年)(44)
  • 3)空調機器メーカーの参入状況(46)
  • 4)空調機器メーカー側のメリットと課題(46)

集計

  • 1.国内施設棟数・延床面積推移
  • 1)フロー市場(2018~2021年、2025年、2030年)(51)
  • 2)ストック市場(2018~2021年、2025年、2030年)(53)
  • 2.施設別規模別の施設棟数・延床面積および熱源容量(2019年ストック)
  • 1)規模別施設棟数・延床面積(55)
  • 2)規模別熱源容量・熱源容量原単位(57)
  • 3.市場規模推移(2018~2021年、2025年、2030年)
  • 1)熱源機器フロー市場(59)
  • 2)熱源機器ストック市場(62)
  • 3)二次側機器フロー市場(64)
  • 4)快適性/IAQ機器フロー市場(66)
  • 5)AI/IoT関連ほか市場(67)
  • 4.新設・更新別シェア(2019年実績)
  • 1)熱源機器フロー市場(69)
  • 2)二次側機器フロー市場(70)
  • 3)快適性/IAQ機器フロー市場(71)
  • 5.用途別シェア
  • 1)熱源機器フロー市場(2019年実績)(72)
  • 2)熱源機器ストック市場(2019年、2025年、2030年)(76)
  • 3)二次側機器フロー市場(2019年実績)(78)
  • 4)快適性/IAQ機器フロー市場(2019年実績)(81)
  • 5)AI/IoT関連ほかフロー市場(2019年実績)(82)

II.施設用途別市場分析編

  • 1.事務所(85)
  • 2.店舗(91)
  • 3.文教施設(97)
  • 4.病院・診療所(103)
  • 5.データセンター(109)
  • 6.産業施設(115)
  • 7.倉庫(121)
  • 8.地域熱供給(127)

III.個別機器市場分析編

  • <熱源機器>
  • 1-1.チリングユニット(137)
  • 1-2.ターボ冷凍機(144)
  • 1-3.コンデンシングユニット(150)
  • 1-4.吸収式冷凍機(吸収式冷温水機)(158)
  • 1-5.パッケージエアコン(164)
  • 1-6.ビル用マルチエアコン(171)
  • 1-7.ガスエンジンヒートポンプエアコン(177)
  • 1-8.ボイラ(蒸気、温水)(183)
  • 1-9.冷却塔(190)
  • <二次側機器>
  • 2-1.エアハンドリングユニット(197)
  • 2-2.ファンコイルユニット(202)
  • 2-3.VAV/CAVユニット(207)
  • 2-4.ユニットクーラー(212)
  • 2-5.冷凍・冷蔵ショーケース(216)
  • 2-6.外気処理ユニット(222)
  • 2-7.全熱交換器(228)
  • 2-8.個別空調向け室内機(234)
  • <快適性/IAQ機器>
  • 3-1.単独運転加湿器(241)
  • 3-2.単独運転除湿機(245)
  • 3-3.単独運転空気清浄機(249)
  • 3-4.IAQセンサ(253)
  • 3-5.ウイルス除去用フィルタ(257)
  • <AI/IoT関連ほか>
  • 4-1.BAS(Building Automation System)(263)
  • 4-2.遠隔モニタリング(267)
  • 4-3.フロン回収機(270)

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